撮影機材

2024年3月 8日 (金)

ルリビタキを被写体に機材テスト

今月に入り三日目。巷はひな祭りの日曜日。

サンデー毎日の田舎のカメラマンは新機材のテストにMFを徘徊します。(笑)

当日のモデルは例のダム湖畔のルリビタキ。解像度のテストです。

昨季の個体とは入れ替わり、少し警戒心が強い個体の様です。

少し待っているとブッシュの縁に出て来ました。

下は写真①

Ruribitaki202403030298 Ruribitaki202403030303 Ruribitaki202403030312

下は写真②

Ruribitaki202403030318 Ruribitaki202403030325

下は写真③

Ruribitaki202403030329 Ruribitaki202403030331 Ruribitaki202403030339 Ruribitaki202403030348

以下は、上の①~③の写真を約3倍(画角1/9)に拡大したものです。

①の拡大

Ruribitaki20240303z0298

(目にカメラマンの私が写っている?)

②の拡大

Ruribitaki20240303z0318

(貧弱な口ひげも!)

③の拡大

Ruribitaki20240303z0329

(シースルーのレースの羽衣が素敵です。)

拡大してみて、解像度には大満足です。さすが高画素数、単焦点レンズの威力です。

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2024年3月 7日 (木)

こんな所まで来るミサゴ

ハゼノキの残り実に来たエナガの写真を撮っていると、上空を稜線をかすめてダム湖の方角に飛んで行った猛禽の姿がありました。

期待したのはクマタカでしたが、かなり羽色の白い個体だった様な・・・・・

暫くして湖畔の周回道路に出てみると、75mほど先の対岸の木の枝先に、何と!ミサゴの姿が。

Misago202402280265

[エリアAF]で🐦[鳥]モードにしたままで五月蠅い背景の中のミサゴを連写してみました。

Misago20240228z0265

これが拡大した写真ですが、ピントばっちり!

Misago202402280281 Misago202402280285 Misago202402280288

狙う魚も居ないのか、暫くして、飛び立ちました。

下は拡大写真です。

Misago20240228z0288

次回は、昨季出会ったクマタカを期待しています。

このダム湖は南の笠岡の海岸線から直線距離で約25km。落鮎の季節には、ミサゴは河川の上流域にまで姿を現し、我が菜園脇の小河川にも遣って来たことがありました。

もっと北には大きなダム湖もあり、昔、「ハクトウワシが居た!」との有難い野鳥情報をくれる気の良いオジサンも居りました。(笑)

話変わって、渇水により取水制限の出ていたこの灌漑用のダム湖は、連日の雨で水位が回復し、先日、取水制限が解除されたようです。

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2024年3月 5日 (火)

🐦[鳥]モードで撮った常鶲

ダム湖からの帰途に菜園の小屋(雨遊庵)に寄ると、南高梅の枝先にジョウビタキの姿が!

急いで機材を取り出し、ファームウエアーVer.2で追加となった被写体モードを[鳥]に設定してテスト撮影に入りました。

至近に居てくれるので申し分ない被写体です。

以下が撮影結果です。

Jyoubitaki202402270245 Jyoubitaki202402270246 Jyoubitaki202402270248 Jyoubitaki202402270249

満開の小梅を背景に、南高梅の枝先に止まるジョウビタキです。

鳥の顔を検出すると顔にフォーカスポイントが表示され、さらに瞳が検出されると瞳にフォーカスポイントが表示されるという優れた機能です。

ピントばっちり!もっともっと使い込んでみたくなる機能ですね。

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2024年3月 4日 (月)

ダム湖にオシドリが戻って来た

晴れの国岡山でも春先の天気は雨模様の日が多くて、撮影機材のテストも飛び飛びになってしまいます。

渇水で取水制限の出ていた灌漑用のダム湖も、このところ徐々に水嵩を増し、貯水率も50%近くになって来ました。

そんな中、水位が上がって来たからかどうかは分かりませんが、秋口に居たオシドリが戻って来ました。

Oshidori202402270213

立木とガードレールをブラインドとしてそーっと近づいて・・・・・

離れて行く雄鳥を追いましたが背面でした。

Oshidori202402270217

70mほどの距離のある対岸でじゃれ合う雌雄2羽づつのオシドリ

多分、2組の番達でしょう。

Oshidori202402270225 Oshidori202402270227 Oshidori202402270239

遠景の群れの姿を収めて、帰ってから拡大したのが下の写真です。

Oshidori20240227z0225 Oshidori20240227z0227

やはり解像度が良くて、ブログ用の写真には十分に対応可能です。

下は、少し離れて居た

Magamo202402270230

マガモの番です。

そして、最近少し出が悪くなった

Ruribitaki202402270212

ルリビタキ♂を収めて引き上げです。

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2024年3月 3日 (日)

ハゼノキの実に遣って来たメジロ他

春先の強風で実もすっかり落ちてしまい、僅かに残ったハゼノキの実にメジロが遣って来ていました。

早速、新調の機材で狙いますが、慣れないファインダーでは上手く捉えられません。

Mejiro202402250174

しかし、後でモニターで確認してみると、しっかりピントが合っていました。

Mejiro202402250178 Mejiro202402250183

慣れるまでには今少し時間が必要の様です。

下は、まだ水位の回復しないダム湖に番で居たカルガモです。

Karugamo202402250152

かなり遠くを泳いでいましたが、これもピントはまずまずでした。

Karugamo202402250168

カルガモの話に戻しますが、雌雄同色と言われますが、先を泳ぐ頭部の白い羽色のはっきりしたのがイケメン、否、雄鳥で、全体にくすんだ羽色の後続の個体が雌鳥でしょうかね。

ところで、留鳥のこの子達はどこで繁殖するのでしょう?

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2024年3月 2日 (土)

ミヤマは居らずにカシラダカが

新機材の試運転に山上のダム湖へ。

昨秋から探しているミヤマホオジロを被写体にしたく、いつものポイントで待つも、一向に姿を現してくれない。

岡山の田舎にはミヤマが掃いて捨てるほど居る。」と関東の鳥友に豪語した、あれほど居たミヤマホオジロが、如何した訳か今季は居ない。

待っていると、ブッシュの上に出て来た小鳥が・・・・・

Kashiradaka202402250158

いつも良く、ミヤマホオジロと行動を共にしているカシラダカでした。

Kashiradaka202402250161

なかなか電子ビューファインダーに慣れるのは難しそうですが、その内に。

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2024年3月 1日 (金)

梅が咲き菜園のジョウビタキは

我が菜園は春先に先ず小梅が咲き、続いて南高梅が花をつけます。

昨秋に遣って来て常駐しているジョウビタキを、その内に何とか梅の花絡みで撮影しようと思っていました。

Jyoubitaki202402174311

この子が我が菜園を縄張りにしたジョウビタキの雄鳥です。

Jyoubitaki202402174314 Jyoubitaki202402174316

カキの小枝に止まって地面を蠢く小さな虫を探している様でした。

話は急に変わりますが、

この度、多分、人生最後になると思う撮影機材の変更(新調)を致しました。

売れるものは全部売って、掻き集められる浄財は全て掻き集め、大枚をはたいて念願のミラーレス一眼と単焦点超望遠レンズを・・・・・買ってしまいました。(汗)

以降は、試運転を兼ねて撮影したジョウビタキの写真です。

Jyoubitaki202402240062

小梅の古木の枝に隠れるように止まるジョウビタキ

Jyoubitaki202402240084

これは、樹勢の強い南高梅の枝先に止まったところ。

Jyoubitaki202402240110

レンズも200-500のズームから600mmの単焦点に。画像素子もAPS-Cからフルサイズになり画素数も約2.2倍に。レンズの性能効果もあり解像度は格段にアップ。

バージョンアップしたファームウエアに更新して、更なる使い込みの訓練をする予定ですが、その前に、被写体となる鳥が居てくれないと駄目なのですがね。

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