オオマガンに会いにプチ遠征
鳥友からオオマガンの情報を貰い隣県の溜池にプチ遠征致しました。
聞くところによると、亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイに混じり、亜種オオマガンらしき珍鳥の3羽が一緒に行動しているとのこと。
最近野鳥とは縁遠くなっていたこともあり、日を見て先日出掛けて見ました。
到着すると、
朝方の近所の刈田での食事を終えて3羽で池に帰って来て、今しがた取水用の堰堤に上がって来たところでした。
顔前面の白色部が大きく、額の上まで広がり、黄色のアイリングが鮮やかに見えます。
亜種オオマガンの特徴を備えています。
暫くして、
池に降りて3羽で遊泳を始めました。
手前が亜種オオマガンで先頭が亜種ヒシクイ、最後尾が亜種オオヒシクイと呼ばれていた個体達です。
並んでいると、大きさは、ヒシクイ > オオヒシクイ ≒ オオマガンの様に観えます。
ヒシクイ、オオヒシクイは別にしても、この子は稀な亜種オオマガンでしょうね。
飛び立ちを期待しましたが、
再度池に入って、最後は中之島に上がって行きました。
聞くと、4時過ぎには飛び立って採餌に出掛けるとか。
飛翔姿は諦めて、山陽道下り線のトンネル火災で不通の区間を迂回して、片道3時間半の帰途につきました。












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