奄美の鳥たち ④
我が鳥友の豊岡のAさんが参加されている別会社のツアーガイドさんから入ったビッグニュースとは、自然観察の森でじっくり待っていれば、あの超難関の奄美の固有種の亜種オオトラツグミが観えるとのことでした。
当方のガイドさんも作戦を立てて、超難関のオオトラツグミを狙うグループ、次に難関のアカヒゲを狙うグループ、そして、頻繁に出て来るすばしっこいルリカケスを狙うグループと、総勢13人を3グループに分けて挑戦することに。
もちろん私は、まだ撮っていない(と言うよりも、今回のツアーでは期待だにしていなかった)超難関のオオトラツグミを狙うことに。
ガイドさんを入れて4人で待つこと、ものの20分!
潅木を隔てた散策路に出て来ました。
倒木の上で立ち止まったところを草陰から、
餌を探して足早に掛けて行きました。
珍鳥ゲットの瞬間でした! 居合わせた4人は大喜び!
これまでの暗い雰囲気はこの瞬間に吹っ飛びました。(笑)
聞くところによると、
観察の森は2年ほど休館していたそうです。その所為なのかどうか分かりませんが、今年、オオトラツグミが営巣して子育て中だとか。現地ガイドさんの話では、育雛期間は約2週間ほどで、その間は30分か1時間間隔で餌さ採りに出て来るのだとか。
我々が訪れた時は孵化して1週間ほど、このブログ記事を載せる時は既に巣立っている頃でしょうか?
千載一遇のチャンスをものに出来たのかも知れませんね。







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