釣り

2020年11月17日 (火)

寒バヤの投網漁に同行して

またまた田舎での魚捕りの記事です。

オシドリを撮りに行った翌日(の昨日)。 ウナギ捕り名人の例のS君が行う寒バヤの投網漁に同行して来ました。

川幅50mほどの大川(高梁川の支流の成羽川)に注ぎ込むそのまた支流の小河川での投網漁です。

渇水のこの時期の小河川には、夏に湧いた(孵化した)稚魚も含め、大量のハヤが集っています。

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前日まで幾多の川筋の様子を観て来たS君は格好のポイントに見事な第一投を投じました。

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慎重に網をすぼめて寄せて行き、

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第一投でこの成果!

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場所を変えて投じる度にこの成果。

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同行のS君の幼馴染のM君と私はハヤを拾うのに大わらわ!

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地元の町中の河川に場所を変えてみましたが、此処での成果は芳しくありませんでした。

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この日の成果は約600匹。1時間半の漁にしては大漁です。

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S君が、私への分け分として約200匹、1.5Kgのハヤをくれました。

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早速腹をして自家製の竹串に刺しました。爺さんや親父から教わった方法です。

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そして、いつもの自家製の魚焼コンロに薪ストーブで作った消し炭を熾して焼に入ります。

必要なものはビールです。350ml缶で2本は最低でも。(笑)

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消し炭の遠火でじっくりと焼き上げますが、尻尾が焦げないように隣の串に被せて焼きます。塩焼きではなくて素焼きです。

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焼き上がりの状態です。

このまま生醤油で食べるも良し、から揚げにして南蛮漬けや甘露煮にも、昔は一度干して再度火を入れて保存食にしていたそうで、食堂の天井に稲藁の筒に何段にも放射状に刺したハヤが吊るされていたのを覚えています。

さてこの素焼きのハヤ、如何にして食べましょうかな?

(2020年11月18日 追記)

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そして翌日。再度消し炭を熾して串に二度目の火を入れて、昔の藁筒を探し出し、布テープを巻いて吊るしました。

その昔、親父が獲ってきたハヤを始末して、丹念に焼いて、この様に縁側の天井に吊るしていた爺さんを思い出しました。田舎の風物詩です。

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2020年11月 1日 (日)

瀬戸内海の真鯛釣りに

先日、誘われて真鯛釣りに出掛けて来ました。

真鯛釣りは初めて。聞くと、釣り場は県南の笠岡の港から31kmほどの真鍋島周辺で、釣り方は「鯛ラバ」というルアーでの釣りだとか。

朝6時に出港。この日は満潮が9時19分の中潮。

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天気は曇りの予報でしたが日の出を拝められました。

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天気は何とか持ちそうです。

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釣り場の真鍋島沖。

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時期外れで喰いは良くありませんでしたが、良形の真鯛もぼちぼちと。

真鯛が口にしているのが「鯛ラバ」と呼ばれる疑似餌(ルアー)です。赤系の光沢色に塗装された鉛球(ヘッド)にオレンジ色やピンク色等のヒラヒラのビニールやラバーを配し、その中に3本ほどの釣り針が隠されています。

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流石に瀬戸内海の天然物の真鯛は色が綺麗です。

この日上がった真鯛は、46cm/2kgを筆頭に、42cm~23cmの計9枚。

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外道のショウサイフグ2匹と、

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4、50cm級のマゴチ2匹。なかなか大漁とはいきませんでした。

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これはいただいて帰った釣果の一部。

早速、ヒノキの葉を敷いた大皿に乗せて記念撮影。さて、この釣果、如何に料理しましょうか?(笑)

以下は手料理の数々です。

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これは粗煮。

一番大きな42cm、1.1kgの真鯛は3枚に下ろして刺身の柵を取り出し。頭は除いて、その他の粗はダイコンゴボウと一緒に粗煮に。

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そして、中小の真鯛はグリルで塩焼きに。

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粗とは別にした大鯛の頭は、縦に割って鰓や血合いを取り除いて薄塩をして兜焼に。シシトウスダチを添えました。

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これは本命の真鯛の刺身。素人捌きで見栄えは良くありませんが、美味でした。

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外道の高級魚、マゴチの刺身。骨抜きに苦労して肉の塊に。(泣)

しかし、味は真鯛以上でした。

写真にはありませんが、マゴチの粗は味噌味の汁物にして、ユズの皮で香り付けをしました。

手前味噌ですが、何れも大そうな美味でしたよ!

釣って、料理して、食べる。 至福の時間を過した日々でした。

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2020年10月23日 (金)

秋のハゼ釣りに誘われて

今日の記事は又もや野鳥ではなく、先日魚捕り名人のS君に誘われて行ったハゼ釣りです。

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秋晴れの日、最初に竿を下ろしたのは、車で1時間強のお隣の県は広島の福山の漁港。

釣りの盛期は9月末から10月上旬ごろとかで、釣果はそこそこ。外道ですが、筏の周りでハネと呼ばれるスズキの子を一荷で釣り上げた時は手ごたえがありました。(笑)

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午後からは場所を変え、向かった先は河口堰の水路。海水が混じる汽水域で、

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でかいボラチヌ(黒鯛)、スズキの姿も。

ここでは、形は小さいものの入れ食い状態。

下はこの日の釣果です。

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翌朝、入念に下処理をして、から揚げと南蛮漬けに。

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下のワタリガニは定置網のおこぼれをいただきました。から揚げの二度揚げ。美味でした。

そして、右上は、義弟が作る黒豆の枝豆。

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愛飲の発泡酒(キリンプラチナダブル)で至福の時を過しました。

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そしてこれは、外道のハネの塩焼き。隣の地元の釣り人がフィッシュナイフで絞めて(血抜きをして)下さいましたので美味しくいただくことが出来ました。右上は菜園脇に毎年大量に実をつけるスダチです。

魚料理のカテゴリーを新設致しましょうね。

ところで、魚捕り名人のS君。私より4歳年下の幼馴染ですが、実はウナギ捕りの名人。岡山県西の河川を中心に、西は広島、北は島根や鳥取、南は四国まで、ありとあらゆる河川渓流を漁場として年間数百匹の巨大ウナギを捕獲いたします。

今年、彼から900gを越すウナギを3本もいただきましたが、いつぞや彼のクーラーボックスを見せて貰った際には、二つの手でも握れないほどの超巨大ウナギの姿がありました。目方1.8Kgだったとか。驚きでした。

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2020年10月19日 (月)

郷里の川での鮎刺し網漁

鳥撮りにはなかなか出掛けられずにおりますが、10月に入り、川は落ち鮎のシーズンとなりました。

私が毎年、漁協の発行する一級の年券を購入する岡山県西の河川でも、落ち鮎の刺し網漁が始まりました。しかし、県外者である私は、特級の資格が取れず、や雑魚の刺し網漁はすることが出来ません。

そういった事情を考慮してくれて、先日、友人が刺し網漁に誘ってくれました。

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上は、H30年の西日本豪雨で川中の様相が変わってしまい大きなゴロタ石が散在する成羽川。県西を流れる高梁川の支流です。

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刺し網を揚げる友人。形の良い落ち鮎の姿が見えます。

長さ30mの刺し網を2枚。魚が網に掛かったまま持ち帰り、菜園小屋の前で網から外すのを手伝いました。

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これは成果の落ち鮎。最大は29cm、236gの雄のでした。

下は、網に掛かった雑魚。

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ナマズギギニゴイウグイ等、目方にして3.5Kgもありました。中でも多かったのはギギ。網外しに苦労いたしました。

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友人が気前良く、大きめのを3匹とギギ3匹を持たせてくれ、はぶつ切りにしてゴボウ山椒で有馬煮に、ギギもぶつ切りにしてニラを薬味に味噌汁仕立てといたしました。

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白子を持つ雄の1匹とあわ子を持った雌の2匹。結構な味に出来上がりましたよ。

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これは以前に作ったの有馬煮。来年は若い山椒の葉(木の芽)を冷凍にして保存しておきましょう。

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2020年10月18日 (日)

その後の鮎釣り(四国編)

この10月の中旬をもって、漁期が延長されていた四国の河川もの友釣りが終了したそうです。

郷里の幼友達が誘ってくれたの友釣りでしたが、愛媛、徳島、高知の目の覚めるような綺麗な清流で、今年5回ほど竿を下ろしました。

今日の川は、先日の続きで、9月の下旬に訪れた

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高知の仁淀川水系の一支流である土居川です。

川の水の色を見て下さい。「仁淀ブルー」と称えられる透き通った青い清流です。

下は、釣り上げた

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形はそんなに大きくはありませんでしたが、綺麗なでした。

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その日の釣果です。

そして今月に入り、

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再度土居川に入って釣った後、下って仁淀川の本流に。パノラマ写真の中央は浅尾沈下橋。四万十川で知られる沈下橋です。

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これは、土居川での釣果。下の背の黒いのは囮鮎です。

仁淀川の本流では25cm超えのデカイをハリス切れで逃しました。逃がした獲物はいつも大きいものですね。?(泣き笑)

先生のY君、来月、落ち鮎のころがし釣りに誘ってくれるそうですが、四国の川は兎に角美しい!

四万十川や仁淀川が代表する四国の幾多の「奇跡の清流」に竿を下ろす。釣れても釣れなくても、川底に美しい石が散在する青く澄んだ清流に足を踏み入れるだけで、片道3時間余りを費やしてでも訪れるだけの価値のあった釣行でした。

同様に漁協が存在し、入漁料を徴収し、アユアマゴウナギモクズガニ等の放流も行われる郷里のどこかの河川の様に、養鶏場の鶏糞が流れ込み、無管理状態の発電用のダム湖が、低水温、且つ、ゴミ満載の底を抜く様な、劣悪な河川環境とはまったく比較にならない、良好に管理された美しい四国の河川でした。

いつまでもこの環境を維持して後世に残して行って貰いたいものです。

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2020年9月29日 (火)

久し振りに鳥撮りに出掛けました。

丁度一ヶ月ぶりの投稿になります。

暑気払いの近況報告をして以来ですが、ブログにこんな大穴を空けてしまったのは初めてです。

まだ、郷里の岡山の田舎に居ります。老母と二人。コロナ感染が怖くて神奈川に帰れないというのが実態で、猛暑日24日連続という呆れた日本記録を樹立した岡山県 T市で、鳥撮りは諦め、菜園での雑草との戦いと、アユウナギ捕りに(最近ではその料理に)明け暮れておりました。

やっと朝晩涼しくなり、先日、県南の干拓地公園に探鳥に出掛けて来ました。

今日は、久し振りの野鳥のアオアシシギを掲載致します。

いつもの水路には、早々に渡って来たコガモの姿が確認出来ましたが、

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出迎えてくれたのは、いつものアオアシシギでした。

下は、水路の岸辺で憩うアオアシシギの10羽ほどの群れです。

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近づいてそのスマートな立ち姿を撮らせて貰いましたが、

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やはり、「チョーチョーチョー」と甲高い声で鳴きながら飛び回るその飛翔姿ですね。

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久し振りの飛び物撮影に苦労いたしました。

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居座るCM(私ですが)を対岸で警戒するアオアシシギの群れ。

早々に引き上げて干拓地内のコスモス畑に行ってみましたが、コスモス自体も、野鳥も今一で、

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居たのはこの亜種オオカワラヒワの群れだけでした。

そしてこの後は、コスモス畑の横のベイファームで弁当を買って、一路神島の外浦の漁港に。

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楽しそうにサヨリ釣りに興じられる方の側で弁当にして釣り談議。

なんと!サヨリは入れ食い状態!

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釣り上げる側から沸いて来ます。

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この時期、形は小さいものの、

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釣果はあっという間に数十匹!

来月行って来ましょう。(笑)

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2020年8月28日 (金)

(近況)暑気払いにスッポン鍋

久し振りの投稿になってしまいましたが、連日の猛暑で、引き続き、移動自粛も兼ねて野鳥撮影には一切出掛けておりません。

作物を僅かに残す菜園は、まとまった降水もなく、貯水した雨水も間もなく底をつく状況で、砂漠と化してしまいました。(笑)

コロナの影響で里帰りする家族も居なくて、老母と二人で寂しい旧盆を過しましたが、引続く連日の猛暑の中では、比較的涼しい早朝の2時間ほどを農作業に充てて、そして、昼寝をして、夕刻には菜園脇の川で魚捕りをして楽しむといった、ここのところの変わらない生活を過しております。

川には、ハヤアユウナギナマズ、そして、スッポン

そうです。今日のブログは、スッポンで行きましょう。鼈鳥(笑)ではなくて、鼈捕りと、暑気払いに幼馴染達と食したスッポン鍋の話です。

先ずはスッポンから、

実家の母屋から菜園小屋に通う途中に小さな淵があり、自転車を止めて淵の魚の様子を確認するのが日課です。

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淵には今年も数匹のスッポンが姿を見せていました。

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浅瀬で小魚を狙う二匹のスッポン。雌雄かもしれません。

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ある日、スッポンは3匹に。

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下流では、川中の石の上で甲羅干しをするスッポンの姿も。

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かなりの大物の様です。

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コンデジのズームを聞かせて撮った写真ですが、甲羅の縁側が垂れるほどの大物でした。

そして、渇水で水嵩が減じたお盆明けの菜園前の淵でも、

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同じスッポンかどうか分かりませんが、元気に動き回る姿を確認しました。

捕るのは簡単なんですが、一昔前の様に、自前で捌いて(料理をして)食べる人も居なくなり、捕っても貰い手がないという状況下、無駄な殺生は慎まなければなりません。

あー、それでも、魚捕り好きには、気になって気になって仕方がありませんでした。(笑)

そして、数人の幼友達に、「暑気払いにスッポン鍋はどうか?」と尋ね、「是非に!」との即答を受けて、早速その晩に仕掛けを。

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翌朝、幼友達の近所の石屋の社長と仕掛けを上げに行くと、3匹のスッポンが掛かっていました。1.3Kgと1.1Kg、0.8Kgの食べごろの大きさでした。どうやら、見えていた淵のスッポンを全部捕ってしまったようです。(汗)

先ず、スッポンを料理してくれる食堂(昨年、天然のスッポンを料理してくれることを確認済み)の女将に電話して日どりの調整をし、次は、参加人数の確認です。なんと、7人が集りました。中には、見るのも食べるのも初めてという御仁も数人。楽しみな暑気払いの集いが開催できそうでした。

スッポンは前日までの約5日間、井戸水で飼って排泄物を出させ、山の上の食堂(居酒屋)に届けました。

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これはその食堂。町内の一番標高の高い所にある居酒屋です。この場所からは、晩秋に雲海が眺められることから、名は、「きりうみ食堂」。食事が美味しいことで有名なところです。

そして、スッポン料理

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スッポン鍋に手前は野菜サラダ。右は、スッポン鍋に入れる細ねぎです。

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スッポン鍋にはスッポンの卵も。体高が高かった(厚かった)ので雌だと思っていましたが、うち一匹には殻付の卵もあったとか。

黒く見えるのが肉で、白く見えるのがゼラチン質たっぷりの縁側、上には甲羅が見えます。

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副菜として、しめ鯖のお菜に地植えキュウリドタキュウリ?)の酢の物。そして、きんぴらごぼう

この他に、スッポンのから揚げに海鮮魚の御造り(刺身)。そして最後はスッポン雑炊

上手いのなんのって、ビールが進んだのは言うまでもありません。

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やー、旨かった!

女将の言うことには、「皆、山を駆けるよ!」? 最初何のことか分からなかったのですが、「精力が付き過ぎて周りの山野を駆け回るよ!」と言うことらしい。そうです。此処は山の上の居酒屋でした。(笑)

またまた料理のブログになってしまいましたね。ごめんなさい。

脱線しついでに、スッポンのことを少し。

実は、神奈川でもスッポンを捕って、行きつけの小田原の割烹に持って行って、会社の同僚達と「スッポン料理を食べる会」を何度か開催したことがありました。近所のカワセミヤマセミを撮影するMFの川に生息していたスッポンでしたが、岡山で使う仕掛けと餌で、一回で6~7匹が捕れました。(今から10年も前の話ですが、)

最初に7匹も捕れた時には、どこかのスッポン料理店に買い取ってもらおうとタウンページで小田急線沿線のスッポン料理店数軒に順次電話をしましたが、ことごとく「NO!」。天然のスッポンはその昔、岡山の田舎では、1Kg+甲羅の長さ20cmを最高値として、一匹千円ほどで売れたものでした。

電話で聞いた店の天然のスッポンを引き取れない理由は幾つか、

  • 出所が分からない(病原菌等の理由)
  • 安定した供給が受けられない
  • サイズが揃わない

等でした。

アルバイトで一儲けしようと思っていたのでしたが、一瞬で夢と消えました。(笑)

そして、最後の落ちですが、

カワセミの撮影をしていて見付けたスッポンでしたが、その小河川の上流にはスッポンの養殖場が在ることが分かりました。道理でわんさと居るはずです。(大笑)

尚、郷里岡山の田舎のスッポン漁ですが、漁協の販売する入漁券が必要で、解禁は7月1日となっています。(ご参考に)

そろそろ野鳥を載せないと。

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2020年8月11日 (火)

梅雨明けの近況(鰻捕り)

長梅雨が空けてからというもの、猛暑続きで、引き続き移動自粛も兼ねて野鳥撮影には出掛けておりません。

梅雨明けの菜園は雑草が繁茂し、カボチャスイカはその実の存在すら分からなくなってしまいました。(笑)

旧盆を迎えるにあたり、墓所の周りから草刈を始めましたが暑くて日中はお手上げ。仕方なく、比較的涼しい早朝の2時間ほどを草刈に当てることに。

そして、昼寝をして、夕刻には菜園脇の川で小魚釣りをして、それを餌に鰻の流し針(はえなわ)を仕掛けて早朝にあげに行く。

そうです。今日のブログは、鰻鳥(笑)ではなくて、鰻捕りの話です。

下は、今年になって初めて捕れたウナギです。

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目方は230g。小さなウナギでした。

後日追加してさばこうと保管していましたが、その後日がなくて、一週間が過ぎた日。

鰻捕り名人のS君が小屋に遣って来て、今日も沢山捕れたので一匹進呈してくれるらしい。

彼の車のブクブクの着いた携帯生簀を覗くと・・・、なんと!1kgを越す様な化け物ウナギが6匹も!

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上は、分けて貰ったその中で一番小さいウナギでしたが、それでも、目方800g、長さ80cmの超大物でした。

後で聞いた話ですと、一番の大物は1.8kg。次が1.2kg、1kgが2本に800gが2本。それに35cm級のアマゴ。羨ましくなるような釣果です。釣り場所は公表出来ませんが、郷里岡山の田舎の川ではありません。

貰った当日に早速さばいて焼くことに。私のウナギは「刺身のつま」にもなりません。(笑泣)

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いつも使う80cm級のまな板は用をなさず、母屋のリホームで撤去していた座板を倉庫から引っ張り出して特別あつらえのまな板としました。

でかい!

苦心の末に

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我が家特製の竹串(鮎と鰻兼用)に刺したところですが、大ウナギで8串+小ウナギで2串の計10串。

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焼くのも我が家特性の炭火コンロ。叔父の手製と聞いています。

炭は、

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冬の間に小屋の薪ストーブで作り貯めていた薪の消し炭です。着火が早く、火が柔らかいので魚焼きには重宝します。

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そしてこれは秘伝の垂れ。を造るところです。酒に醤油にみりんに砂糖を混ぜて煮立てて、そして、上で焼いていた身の残った骨の油を垂れの中に落します。これを繰り返せば秘伝の垂れの完成です。

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裏庭の一角に腰掛けて、ビール片手に魚肉から滴り落ちる油を垂れに落としながら、またその垂れを串に塗りながら、じっくりと焼き上げます。(唾)

左手に缶ビール、右手に団扇。今年も旧盆に帰省出来ていれば家内が喜んで買って出る田舎の我が実家の恒例行事です。

基本的に蒲焼ではなく、蒸す工程はよほど大きなウナギを食す場合以外はありません。焼きあがったウナギはそのまま酒の摘みか、温かい丼飯の上にほぐして、熱い渋茶を並々と注いだ鰻茶漬けで食します。(唾)

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焼きあがりの鰻の串。煙と匂いで御迷惑をお掛けしたお隣さんに少し御裾分けしました。

例年だと、子供や甥っ子姪っ子が大挙して押しかけて楽しむ「マンガ絵ぶたまつり」に合わせて養殖鰻を大量に焼きますが、今年は憎きコロナのために祭りも帰省も中止。鰻焼も老母と二人だけの食卓にはこれでも多過ぎます。

折角出して来たコンロですので、次の焼き物を考えます。

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これは、一本の苗に成りに成ったジャンボシシトウ。既に150個以上は収穫しました。少しピリ辛で、ビールの摘みには最高です。

そして、消し炭を追加して、

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最後は、先日菜園脇を流れる小河川で釣った放流2日目の養殖鮎の出番です。

ビールは既に3本目。(笑)

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竹串に刺して塩を振り、頭を下にして、遠火でじっくりと焼き上げます。

もちろん、お隣には御裾分けの追加です。

豊岡の赤松さんには、「どうしたの? 鳥のブログじゃなかったの? 料理のブログになっちゃった!?」って言われそうですね。

野鳥は何処に?

長くなったついでに、

ウナギを焼いた当日は、中止となった「マンガ絵ぶたまつり」が予定されていた日。母屋の玄関先に「フクロウランタン」を飾って燈を入れました。

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グラス片手に、遠くから眺めましょうね。(笑)

そして下は、草叢から探し出した6~6.5kgのスイカ(タヒチ種)3ヶ。

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早速、コロナで自粛生活を送っている娘達家族に送って遣りました。

そして、昨夕仕掛けた流し針には、今朝・・・・・

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200g級の小さなウナギが一本掛かっていました。

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2020年8月 1日 (土)

この歳にして鮎釣りに興じる。

もう8月! 4月上旬に岡山の田舎に帰省してから4ヶ月が経とうとしています。

例年だと、5月連休に帰宅して、舳倉島に遠征し、一度岡山に舞い戻って夏野菜を定植して帰り、そして、何処かの野鳥撮影ツアーに参加し、6月の半ばに郷里の岡山に再度舞い戻る。そして、吉備中央町のブッポウソウや八東の珍鳥の撮影に赴いて、あとは、夏の「マンガ絵ぶたまつり」に参加する絵ぶたの制作に没頭するといった恒例のスケジュールパターンでしたが、今年は何もかも憎っくきコロナに遣られてしまいました。

郷里岡山の我が家の菜園は、長梅雨のお蔭で雑草が繁茂しジャングル状態。あわせて、害虫の大量発生で大変なことに。

そして、田舎暮らしのもう一つの楽しみである魚獲りも、春先に漁協が放流した稚鮎はその後の洪水で流されてしまいました。

川釣りの楽しみも今年は味わえないのかと諦めていると、持つべきものは幼友達! 絵ぶた名人であり、鮎釣り名人でもあるY君が、渓流のアマゴ釣りも含めて鮎釣りに誘ってくれました。 昨シーズンに菜園脇を流れる小河川で楽しんだ「鮎の友釣り」です。

場所は四国。素晴らしい河川が幾つもあります。

しかし、野鳥撮影同様に、コロナ感染防止で自粛期間中は遠征は見合わせました。

そして、連れて行って貰った最初の河川は、愛媛は西条市を流れる加茂川。持ち帰りたくなるような石がごろごろしている素晴らしく綺麗な川でした。Y君の知り合いの地元の漁協関連の方にお世話になり、2箇所で竿を下ろしましたが釣果は芳しくなく、その日は次に、高知まで下って、竜馬空港の東を流れる物部川で竿を下ろしました。

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物部川の河口域。天然溯上のが狙えます。

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加茂川を入れたその日の二人の釣果です。

そして、長梅雨に愛想を尽かし、先月の末に、「川だけでも見ておこう。」と出掛けたのは徳島は吉野川市の鮎喰川でした。

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早朝の瀬戸大橋から眺める瀬戸内海。曇り空から一矢の陽が・・・

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着いた鮎喰川の上流域。天気予報に反しての曇り空に早速竿を下ろしました。

聞くと下流に魚止めの堰堤があり、全て養殖鮎の放流とか。

釣果も無く、天然溯上の鮎を求めて堰堤の下流域に移動。

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雨の中をY君がかろうじて1匹のを釣り上げました。

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追星の出た綺麗なでした。

そして、我が菜園脇を流れる小河川の話。

7月27日の朝に漁協が養殖鮎の二次放流をしてくれました。一説には150Kgとか。サイズは15cm~20cm級のでした。

一網打尽の刺し網(私は県外者ですのでいくら入漁料を払ってもその資格はありませんが、)の解禁が8月1日の午後5時。その間、なんとか釣りぐらいは出来そうです。

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こんな小河川に数百匹の鮎が放流されました。

上は、放流後数十分後にの塊にころがしの竿を下ろす漁協の関係者ですが、この御仁、この後ひんしゅくを買っておりました。

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上は、放流翌日にばらけたの群れの中で、Y君が道具を貸してくれて、もう一人の有名な魚獲り名人のS君が面倒を見てくれて、ころがし仕掛けで釣り上げた放流物の29匹です。

今日の夕刻5時には狭い川幅一面に刺し網を張って一気に獲られてしまうのでしょうね。残念です。

明日は、Y君と3度目の四国遠征に高知に出掛ける予定です。

コロナ対応として、弁当はコンビに弁当。余計なところには一切立ち寄りません。

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2020年6月 4日 (木)

近況報告他

4月の上旬に帰省して以来、コロナの影響で未だ、と言うか、帰宅出来ずに郷里の岡山に居ります。

田舎に幽閉されて困っているかというと、そうではなくて、毎日言うことを聞いてくれない老母との百姓仕事や家事、そして偶の野鳥撮影や木工の手慰み等で一日があっという間に過ぎて行きます。お蔭で体重も3キロほど減量され、感染が怖くて(実は節約)散髪屋にも行かず、日焼けで真っ黒の骨皮筋衛門といった風貌でおります。あと2ヶ月もすれば仙人?(笑)

そして、6月の声を聞いては、もう一つの趣味の魚獲りに触手が動いてしまい、益々多忙を極めることになって行きます。

当ブログは野鳥主体のブログですが、空けてしまうのも勿体無く、近況報告と題して、最近の田舎での川魚漁に関する記事を少し掲載致します。

我菜園脇を流れる小川にも漁協があり、現役をリタイアしてからと言うもの、毎年、漁協の年券(入漁料:8,000円)を購入します。獲れる魚種は、漁法に制限がありますが、アユウナギスッポンモクズガニアマゴハヤ等です。

私の楽しみは、釣り、流し針(はえなわ、投げ針)、もじり、夜ぼり(夜の川でカンテラの灯りで魚の寝込みを襲う漁)等ですが、昨年は小川でもアユが大量に放流されて、幼友達にアユの友釣りを教わりました。

下は、今年四月の漁協によるアユの放流風景です。

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200kg程のアユが放流されましたが、翌日からの大雨による増水で流され、現在はその姿を見ることは出来ません。養殖水槽で育ったアユには小川の濁流に抵抗して留まる力は無かったようでした。今年のアユは諦めざるを得ませんね。(残念!)

そして下は、先月末のウナギモクズガニの放流風景です。

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鹿児島県産のウナギの稚魚。

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網袋にぎゅうぎゅうに詰め込まれたモクズガニの稚蟹。甲羅の巾5cm位だったでしょうか。

Mokuzuganihouryuu20200530n3986

私も早起きして、ウナギモクズガニの放流を手伝わせて頂きました。

ウナギ漁の解禁は6月15日。モクズガニ漁の解禁は蟹が下る9月1日となっていますが、漁の如何は別としても、我菜園脇を流れる小河川に、確実にウナギモクズガニが生息しているとの事実は嬉しいものです。

長くなりましたが、漁協による放流作業を掲載しましたが、これを伏線として明日からは野鳥も含めた生物シリーズを掲載致しましょう。

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