哺乳類

2021年4月18日 (日)

石垣・与那国ツアーに参加して ⑰

今日の与那国島の野鳥は、亜種ツメナガセキレイキマユツメナガセキレイ)です。

オオチドリを求めて訪れた島の東端の東崎の牧場には、ムネアカタヒバリと一緒に行動するツメナガセキレイが居ました。

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お隣の座席の小さな窓の隙間をお借りして、バスの中からの撮影です。

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渡り途中の羽色ですので雌雄の区別は分かりませんが、別名キマユツメナガセキレイと呼ばれていただけあって黄色の眉斑が綺麗でした。

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そして、しきりに鳴いていたのが印象的でした。

この東牧場は、与那国町指定の天然記念物であるヨナグニ馬の放牧地です。

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北に東シナ海、東に太平洋の青い海に臨む草地で、ゆったりと草を食むヨナグニ馬の群の姿には癒されますね。

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右は昨年生まれの子馬でしょうか?

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追って行った右が母馬でしょうか? オオチドリには出会えませんでしたが、可愛いヨナグニ馬の子馬の写真を撮って引き上げました。

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2021年2月 9日 (火)

真備のアメリカヒドリは

ヒドリガモの群れの中にあの一羽居たアメリカヒドリを探しました。肝心のヒドリガモの群れは池の対岸の西の刈田で採餌をしているようで姿が見えません。周囲約1kmの池。回って行って覗いてみました。

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この群れの中に居るはずですが、頭を上げてくれないと分かりません。

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少し警戒して頭を上げた瞬間に・・・・・居ました!中央より少し右前方に緑の頭が見えました。

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その後近寄っても一向に警戒しません。餌付けで慣れているのでしょうね。

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皆一心に刈田に生えた青い草を食べているようでした。

採餌の時間が終わったのか、群は一斉に池に戻り、

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いつも居る池の北側に帰って来ました。

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ヒドリガモの雌雄と泳ぐアメリカヒドリ♂。綺麗ですね。

(撮影日:2021.02.05)

余談ですが、

刈田にたどり着く前の大根畑で害獣捕獲用の檻をいくつか目にしました。

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その中の一つに、大きなヌートリアが掛かっていました。

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餌は大根。よく見ると畑の大根は地上部が皆食べられていました。

岡山県南はヌートリアの多いところです。

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2020年9月30日 (水)

コシアカツバメの渡去

今日の野鳥はコシアカツバメです。

先週あたりから、町中の電線に集団で止まるようになりました。 そして、県南の干拓地公園に探鳥に出掛ける朝、実家の前の電線に百数十羽のコシアカツバメが並んで止まっているのを目撃し、車窓からコンデジで撮った写真が下の写真です。

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ざっと数えただけで百五十羽は居ました。

どこから集って来たのでしょうか? 近所の学習センターやマンガ館で繁殖した数の数倍。我が菜園やその上空を飛んでいた数の数倍のコシアカツバメです。

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手持ちでのコンデジ望遠モードでは、

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これが限界。

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また翌朝にちゃんと撮影しようと出掛けて帰ると、その姿が無い!

どうも、群れで一斉に渡去したようで、次の日もその姿を観ることは出来ませんでした。

時は、9月の28日。今年の私の初認日が4月の25日でしたので、我が郷里の田舎町での滞在は5ヶ月に及んだことになります。その間、巣造りと、繁殖行動を行い、天敵のハシブトカラスどもとの卵、雛を守るバトルにも明け暮れ、無事に南に帰って行きました。

コシアカツバメとは異なり、4月に帰省して、コロナのお蔭でまだ帰宅出来なくて、絵ぶたでのランタン造りや鮎釣り等に惚けていた私ですが、コシアカツバメに先を越されてしまいました。(笑)

また来年も元気な姿を見せてくれることを祈るばかりです。

困ったもので、コシアカツバメが去った菜園には、秋の実りを狙ってイノシシが出るようになりました。

電柵(通電を停止中)や夜間点滅の照明をものともせず、熟れ始めた富有柿や畑地のミミズを狙って夜間に出没します。

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これはイノシシの蹄の跡です。まだ小さくていたずら盛りの子供のイノシシの様ですが、菜園には大好物のサツマイモ落花生を残していますので、急遽、案山子を作って設置することに致しました。

棒切れに要らなくなったハンガーを取り付け、頭と腰の部位に十字に棒切れを打ち付けて簡易の案山子を作りました。制作設置時間はものの4、50分。

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案山子1号

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案山子2号

2号は、顔を誰かに似せて描きました。

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え? あの人に似てるって? (笑)

写真をLINEで娘達に送ったら、

長女からは、「みなさんビックリして転んだりしませんように・・・・・笑」と、二女からは、「怖」との返事がありました。

秘策として、散髪屋で、散髪時の(私の)頭髪(イノシシ避けに効くという)を貰って来て、布袋に入れて中に吊るしております。これでイノシシ避けになれば幸いなんですが・・・・・

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2020年6月24日 (水)

フクロウランタン制作 ⑥

今日も「フクロウランタン」です。

ここ数日は梅雨の中休みで連日の猛暑。朝方に畑仕事を片付けて、近所で貰ったウインドクーラーを取り付けた小屋で「フクロウランタン」の制作に勤しみ、昼食の後は昼寝して、その後、また小屋に行って遊んで、夕刻に水遣りをして帰るといった生活です。雨の日は一日小屋で遊びます。

どこかに鳥撮りに行きたいのですがね。

さて、「フクロウランタン」ですが、「キノコ」の結果で「止まり木」の構想が決まり、それに合わせて制作台座を改造しました。

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本体の下半身の「針金」は不要な針金と支持は整理しましたがまだ途中です。「キノコ」を仮置きして「止まり木」のログの位置を決めました。

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これは左横から見たところですが、「止まり木」は蒲鉾型のログとして左右に半月型の年輪を描く予定です。

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後から見たところです。「止まり木」の中に「キノコ」を照らす照明を追加し、「止まり木」の「針金」を仕上げ、途中になっているフクロウの尾羽と両翼の仕舞い、それに、「止まり木」をつかむ両足を・・・・・と、「針金」ワークは前途多難です。

下は、[6月23日 現在] の全体像です。

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正面と

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側面です。

お腹のLED電球は下向きタイプに交換しました。

下は、小屋との往復の途中で観た例のヌートリアの子供達です。

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先週の大雨で増水した川には3匹居たスッポンも同じく3匹観えたナマズも未だ確認できませんが、このヌートリア達は久し振りの洪水の難を乗り越えたようです。我が家の菜園に入って来なければ良いのですが。

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2020年6月 7日 (日)

ウナギ放流後の河川では(続々)

今日も昨日からの続きです。

対岸で蠢く物は、

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4月の下旬にこの淵で見掛けたヌートリア(沼狸)でした。

沢山の子供を連れて巣穴から出て来たようです。数えると、何と6匹も!

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親の背中に乗って遊ぶヌートリアの子供達。

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南米原産で戦時中に毛皮採取のために移入され飼育されたものが放たれて野生化したとか。県内の彼方此方で目にします。

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川縁の畑の農作物を荒らす害獣ですが、子供の姿は可愛いものです。

早速、大事な農作物のスイカトマトには防獣用のネットを設置しました。

そして、肝心のカワウの対策としては、近々に漁協の役員をやっている幼友達のS君と一緒に川幅一杯に数本のテグスを張ることにしています。

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2020年2月22日 (土)

ため池に残っていたヨシガモと

今日の野鳥はヨシガモです。

昨日の岡山県南は16℃を超える春日和。既にカモ達の大半は北に渡って行ってしまったようですが、ブログのネタ探しに幾つかの灌漑用のため池を回ってみました。

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竹林が影を落とすとあるため池の奥側に一羽の雄のヨシガモの姿がありました。

木漏れ日の差し込む薄暗い水面にヨシガモの美しい羽色が光ります。

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このため池に居たのは少数のヒドリガモハシビロガモ、留鳥のカルガモと・・・・・

最初、ハシビロガモの雌鳥二羽が水面の餌を濾しながら採餌しているのかと思ったら

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なんと!ヌートリアの番(?)でした。

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水温む春。この陽気に浮かれて巣穴から出て来たのでしょう。岡山県南ではよく目に致します。

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