オオカラモズ

2023年2月 7日 (火)

岡山県南探鳥 ⑤

今日も続きのオオカラモズです。

Ookaramozu202301311339

葉ネギ畑の周辺には高いオオカラモズの止まり木になるようなものは無く、畝の被い物の上が定位置の様でした。

本来なら、高所から獲物を見付けて飛び降りて捕食するのが採餌のスタイルなのでしょうが、

Ookaramozu202301311318

又もやホバリングです。

連続写真にはなっていませんが、適当に間引いてホバリング姿を下に掲載致します。

Ookaramozu202301311319 Ookaramozu202301311320 Ookaramozu202301311322 Ookaramozu202301311324Ookaramozu202301311326 Ookaramozu202301311327Ookaramozu202301311329Ookaramozu202301311330

オオカラモズの去った後、モズの雄鳥がポールに遣って来ました。

下は大きさの比較に両者を並べてみたものです。

Ookaramozumozu

やはり、かなり大きさが違いますね。

2時半を過ぎたので干拓地を後にして、次なる最終探鳥地の漁港に移動しました。

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2023年2月 6日 (月)

岡山県南探鳥 ④

移動した広大な干拓地の中ほどの葉ネギを収穫している畑の一角に数人のCMの姿を見付けて仲間入り。

お聞きするとオオカラモズが遠くに出ているとのこと。

やはり、「鳥探しは人(CM)探し」です。(笑)

Ookaramozu202301311251

待っていると、70mほど先の畑の脇に立てられた錆びたパイプの上に出て来ました。

パイプの上部は糞で白くなっています。周囲には何も無く、ここがお気に入りの止まり木なのでしょうね。

Ookaramozu202301311270 Ookaramozu202301311285 Ookaramozu202301311293

飛び出しですが、なかなか近くには遣って来てくれず、諦めかけていた時に、4、50m先でホバリングをしてくれました。

ホバリングシーンを連写しましたが30数枚にもなってしまい、下は、途中を適当に省いたものです。

Ookaramozu202301311295 Ookaramozu202301311296 Ookaramozu202301311297 Ookaramozu202301311298 Ookaramozu202301311300

少し移動して、

Ookaramozu202301311306

またホバリングです。

Ookaramozu202301311307 Ookaramozu202301311308 Ookaramozu202301311311 Ookaramozu202301311312 Ookaramozu202301311313

この日は薄曇りでしたので、灰色の空抜けの白黒のオオカラモズというモノトーンの写真になってしまいました。

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2020年3月22日 (日)

オオカラモズの飛び出し他

今日の野鳥もオオカラモズです。

今日は残りの拙い写真を掲載します。

Ookaramozu202003175938ss

先ずは飛び出しからですが、

Ookaramozu202003175939

斜め後ろからになりました。

Ookaramozu202003175941

今度は、

Ookaramozu202003175991Ookaramozu202003175998Ookaramozu202003176043Ookaramozu202003176044

斜め前からでしたが眼が出ません。

Ookaramozu202003176071

後姿。

Ookaramozu202003176204Ookaramozu202003175834

飛び出しは全て眼が出ていませんね。

Ookaramozu202003176103

60mほど先の潅木の頂にカエルを咥えて止まったオオカラモズ

これから田起こしが始まれば餌を求めて近寄るオオカラモズの好い写真が撮れるでしょうね。

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2020年3月21日 (土)

オオカラモズの採餌シーン(続)

今日の野鳥もオオカラモズの採餌シーンです。

Ookaramozu202003175760Ookaramozu202003175763Ookaramozu202003175764

餌の捕食に草地に飛び降りるのですが絶好のチャンスシーンは草にピントを持って行かれました。(泣)

次は、

Ookaramozu202003175947Ookaramozu202003175948

着地のシーンは矢張り全てピンボケ。

Ookaramozu202003175967Ookaramozu202003175969Ookaramozu202003175972

なんとか甲虫捕食シーンは撮れましたが、

Ookaramozu202003175977Ookaramozu202003175978

すぐに潅木の餌先に戻ります。

Ookaramozu202003175986Ookaramozu202003175988ss

近くに赤いボケの花が咲く畑があって、ボケに止まるオオカラモズを撮りたかったのですが・・・、撮れたのはピンボケ写真ばかりでした。(笑い泣き)

(続く)

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2020年3月20日 (金)

オオカラモズの採餌シーン

今日の野鳥もオオカラモズです。

今日は採餌のシーンを連続写真風に掲載致しましょう。

Ookaramozu202003175626Ookaramozu202003175637Ookaramozu202003175638

下の畑地に向かって飛び出しました。

Ookaramozu202003175639

途中、前の枝を蹴って立ち枝を交わしました。

Ookaramozu202003175640Ookaramozu202003175644Ookaramozu202003175645

ミルワームの成虫の様な小さな甲虫を捕まえました。

Ookaramozu202003175651Ookaramozu202003175652

おもむろに飲み込んで、

Ookaramozu202003175657Ookaramozu202003175659

すぐさま飛び立ちました。

Ookaramozu202003175663Ookaramozu202003175666Ookaramozu202003175708Ookaramozu202003175723Ookaramozu202003175726

ここは採餌場の一つで、距離は15~20mほど。彼方此方巡回してまた遣って来る所でした。

(続く)

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2020年3月19日 (木)

さいたまのオオカラモズへ

今日の野鳥はオオカラモズです。

埼玉にオオカラモズが出ているとの情報を貰ったのは岡山帰省中の今月初め。鳥仲間に情報発信したものの、諫早で撮っているし・・・・・、かなり遠いって言うし・・・・・。ライファーならすぐにでも駆け付けるところですが最近少し腰が重い(実際に軽度の腰部脊柱管狭窄症ではありますが)のです。

しかし、ブログネタも切れるし・・・。「行って来なよ!」と愚妻に腰ではなく背中を押されて、一昨日出掛けて来ました。(笑)

Ookaramozu202003175595

CM達が狙う遠くの高木の梢にオオカラモズの姿がありました。

平日でしたのでCMは100名弱。今日が3度目と言う知り合いに聞くと、休日ともなれば未だに300名を下らないとか。

Ookaramozu202003175859Ookaramozu202003175854

オオカラモズは餌を求めて広い畑地を彼方此方と飛び回り、

Ookaramozu202003175842

それを追ってCMも逆光順光お構い無しで彼方此方に散らばります。しかし、ピーカンの天気はハイコントラストの白トビに悩み、春の陽気に陽炎が立ち、併せて、枝、草に邪魔されて、手持ちの機材ではピントがどうしても甘くなります。

そんな条件下、採餌のシーンとキャッチライトを入れた枝止まりのシーンをひたすら狙って頑張りました。

下は、その内の数枚ですが、お見せするような写真にはなりませんでした。

Ookaramozu202003175820ss

一応見返りです。

Ookaramozu202003175833ss

キャッチライトの無い飛び出しです。

Ookaramozu202003176202ss

距離20m以内の枝止まりですが、黒目に黒い過眼線、おまけに奥目ときては眼にキャッチライトを入れて撮るのは至難の業でした。

明日からは採餌のシーンを掲載いたしましょう。

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2019年2月20日 (水)

小雨の干拓地で会えたオオカラモズ

今日の野鳥は、中央干拓のオオカラモズです。

有明海を左手に眺めながら、かき焼家の並ぶ小雨の国道を南下して一路諫早湾干拓地へ。 潮受堤防の「雲仙多良シーライン」を通って雲仙に渡り、南の吾妻干拓から森山干拓、そして、中央干拓へと車を進めました。 遠征3日目の下見です。

吾妻干拓ではナベヅルの群を、森山干拓ではマナヅルの群を確認し、最後に、中央干拓に到着。 小雨の煙る干拓地は流石に薄暗く、探鳥どころではありませんでしたが・・・、

ビニール傘片手に堤防の斜面を覗くと・・・、細い杭の上に百舌が!

Ookaramozu201902074626

お目当てのオオカラモズのようです。

すぐに車に引き返し、撮影機材を提げて戻って来ると、未だ居てくれました。

Ookaramozu201902074636

少し近付いて。 しかし、小雨の中、ジョギングする人に飛ばされて終了。

翌日、日の出前に出動して探すも、姿が見えず。 午後遅くにハイイロチュウヒを撮影して帰ってみると、

Ookaramozu201902085061

堤防下の看板のポールの上に止まっていました。

今度は、トビにモビングされて木立の枝先に移動。

Ookaramozu201902085084

Ookaramozu201902085089

枝に止まってくれましたが、暫くして、広大な葦原の中に飛び去って行きました。

比較する鳥が近くに居なかったためか、モズの1.5倍の全長31cmという大きさは感じられませんでした。

下は、雲仙多良シーラインです。

Isahayakantakun2386

工事中で片側規制の停車中に車中から撮った排水門。

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下は、今朝未明(0:24’)に撮影したスーパームーンです。

Suppermoon201902205507

神奈川西部は雨のち曇りの天気予報で、半ば諦めていましたが、夜半に雲間を走るお月様に気付き、満月の頃合を待ってシャッターを押しました。 今年観られる最大の満月とか。

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