越冬地に旅立つヒタキ類を探して
早いものでもう10月。
ブッポウソウの巣立ちを確認した後は、連日の記録的な猛暑と、それに続く長雨で、本来ならば快適なはずの田舎暮らしも何処へやら。
やっと朝夕涼しくなり、ネット上でヒタキ類の姿を拝見するようになり、ブログの穴埋めにと、ここぞと思うヒタキ類のスポットを回ってみました。
先ずは、ソバノビが観えるかも知れないと向かった山の上のそば畑。
期待したノビタキの姿は無く、居たのは、
ツマグロヒョウモンと
アカタテハの蝶たち。
次に向かったのは、昨季数羽のノビタキが遊んでくれた谷戸の刈田。ここでもその姿を見付けることは出来ませんでした。
日を変えて、次なる探鳥地は県南の干拓地公園。
上手く行けば、エゾビタキとツツドリが観えるかも・・・・・。
居ました! いつもの堤防脇の桜並木の一角にエゾビタキが姿を現しました。
紅葉した桜の葉をバックに秋を代表するエゾビタキの姿が映せました。
神奈川の公園の水場にもエゾビタキが遣って来ていることでしょうね。
そしてこれは植え込みの植栽のカシワバフウの枝先に止まるエゾビタキです。
青く実った楓の実の生る枝先に止まってくれました。




















































































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