カタグロトビ

2019年11月 3日 (日)

与那国島のムナグロ他

今日の与那国島の野鳥は、ムナグロカタグロトビです。

Tachikamiiwa20191007_135332

これは島の南東にある観光名所の「立神岩」。この岩の頂にカラスバトが営巣していたとかいなかったとか。

与那国島でも、この美しいブルーの海を入れた野鳥写真はなかなか撮れませんが、

Munaguro201910076764

北の岩礁で海をバックにムナグロを撮ることが出来ました。

Munaguro201910076772

白い波頭を入れて撮れた一枚です。

Okayadokari201910066198

これは、山道に出て来たオカヤドカリ。与那国が南の島であることを認識させる生き物ですが、天然記念物と聞きました。指定には複雑な経緯があるようです。(昔、縁日で売っていたあの大きなヤドカリです。)

そして下は、与那国到着の初日の夕刻、ホテルに引き上げるバスの中からガイドさんが見付けた与那国島のカタグロトビです。

Katagurotobi201910066289

久部良岳の裾を飛び回り、時折ホバリングをして獲物を狙っていました。これも遠くて証拠写真です。

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2019年10月15日 (火)

秋の石垣・与那国島の野鳥観察ツアーに参加して (1/2)

久し振りの投稿になりますが、先ずは、この度の台風19号の激甚災害に遭われお亡くなりになられた犠牲者の方々に心よりお悔やみ申し上げますと共に、先の西日本豪雨により菜園、農機具小屋への浸水被害を受けた経験から、今回、土砂崩れ、浸水等により甚大な被害を被られた方々に対し、大変でしょうが、お気を落とさず、一刻も早い復旧と復興をお祈りいたすものです。

さて、こんな中ですが、今月上旬に参加した「秋の石垣島と与那国島への野鳥観察ツアー」の報告を致します。

昨年春の石垣島・与那国島ツアーは前の天皇皇后両陛下の与那国島訪問の直後だったこともあり、与那国島での野鳥観察は鳥影が見えないという大不調に終わりました。そして、あれから1年半。この度は、秋季の八重山の珍鳥を期待してのツアー参加でした。

気温30度を超える秋晴れの日。澄みきった青空から本州の太平洋岸の景色を眺めながら、飛行機は順調に石垣空港に降り立ちました。

Ishigakimiyarabay20191005n031

上は、宮良川河口と宮良湾。

滑走路着地前に空港脇の池にアジサシの乱舞する姿とサンカノゴイらしき飛翔姿を見付けましたが、ガイドのさん曰く、石垣にはサンカノゴイは居ないとのこと。

Murasakisagi201910055037

上は、到着後直ぐに向かった空港の駐車場から見付けた遠くの牧草地に居たムラサキサギ。さっき見間違えたサンコノゴイでしょう。

ご存知石垣島探鳥の3点セットは、カンムリワシムラサキサギズグロミゾゴイ。最近は、それにカタグロトビが加わって石垣4点セットと言う(?)そうです。

豆粒でしたがそれでも1点はゲット。

駐車場から確実に観えると思ったカタグロトビの姿は無く、探すこと十数分。さんが海岸沿いのダイオウマツの林の上を飛ぶ一羽のカタグロトビ(豆粒ぐらいの白い点)を発見。これで2点目をゲット。(笑)

それから、空港を出てカタグロトビを追うことに。

下は、枯れ木の天辺に止まったカタグロトビにモビングをかけるオサハシブトガラス

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執拗なモビングにカタグロトビは退散して、サトウキビ畑の脇の枯れ木に移動。

Katagurotobi201910055200Katagurotobi201910055202

風に揺れるサトウキビの葉の隙間から撮った遠くのカタグロトビでしたが、これも豆粒!

残すは、ズグロミゾゴイカンムリワシです。ガイドさんも大変です。(笑)

(続く)

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2018年4月 7日 (土)

石垣島の野鳥(カタグロトビ)

今日の石垣島の野鳥は、昨日に続き、カタグロトビです。

Katagurotobi201803285371

繁殖を始めたカタグロトビの雌雄。 左上が雌鳥で右下が雄鳥ですが、雌雄同色です。

いきなりの交尾シーンでしたが、後ほど例の連続写真で披露するとして、

下は、別の場所での2度目のシーンです。

Katagurotobi201803285488s

Katagurotobi201803285490s

この時は交尾には到りませんでした。

では、後ろ向きですが、カタグロトビの交尾シーンを、

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Katagurotobi201803285330

この間、ものの1分。

ここ当分、巣作りと交尾を継続するのでしょうが、今季も無事に雛を育ててくれることを祈ります。

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2018年4月 6日 (金)

石垣島の野鳥(カタグロトビ)

今日の石垣島の野鳥は、カタグロトビです。

最近の石垣島の探鳥の目玉となっているカタグロトビですが、一昨年からは繁殖が確認され、現在の個体数は、成鳥(親鳥)2羽に若鳥(幼鳥)6羽の合計8羽だとか。

今回のツアーの目玉でもありました。

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先ずは飛翔姿ですが、

名ガイドのさんに案内してもらった順光ポイントに付くと、見下ろす高木の頂で交尾が始まりました。(交尾シーンは別途掲載します。)

今年も繁殖期に入った様で、

Katagurotobi201803285431

巣材を運ぶ姿もありました。

下は、営巣木の近くの枯れ木に止まるカタグロトビ

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込み合う枯れ枝がうるさいのですが、バックの海の色と打ち寄せる白波がカタグロトビの体色にマッチしていました。

Katagurotobi201803285416

これは亜種イシガキヒヨドリとのツーショットです。

カタグロトビの大きさはキジバト大ですが、翼開長は1.5倍ほどもあり、実際より大きく感じます。

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ホバリングも得意の様でした。

ここだけの話。 カタグロトビの赤い眼を見てると、郷里岡山出身の芸能人「ブルゾンちえみ」を思い出してしまうのは、私だけでしょうか?

明日は、珍しい(?)カタグロトビの交尾シーンです。

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