石垣・与那国島

2021年4月28日 (水)

石垣・与那国ツアーに参加して(最終回)

今日は、「石垣・与那国ツアーに参加して」の最終回です。

今回のツアーで観聴きした野鳥種は70種。少ないような多いような。出会った鳥と旅の景色を回想していると飛行機はすでに高度を下げて着陸態勢に。

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眼下に伊豆大島が見えます。波浮の港三原山の火口が良く見えます。

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そして、暫くして三浦半島が。その先に、冠雪を僅かに残す富士山の雄姿が。

下は、拡大してみた富士山です。

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角度によっては夕日に映える富士山の姿も。左下は羽田を発った飛行機です。

搭乗のJAL910便は房総半島から反時計回りに千葉、東京の上空を旋回して羽田に着陸するようです。

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市原市の上空。木更津の海ほたるが見えます。

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葛飾区上空。荒川を隔てて東京スカイツリーが。その先には東京ゲートブリッジが。

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足立区上空を通って、都心に向かいます。

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池袋上空でしょうか? 東京ドームが見えています。

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そして、新宿副都心上空。皇居が見えて来ました。

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皇居とその先は丸の内のビル街。

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眼下には、赤坂御用地迎賓館・赤坂離宮が見えます。

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間もなく搭乗機は高度を下げて、東京都庁の上空を通過して羽田に向かいます。

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国会議事堂に手前は総理大臣官邸

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港区上空。東京タワーと右手に芝の増上寺。その奥の白い建物がプリンスホテル

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ズームを戻して遠景にすると、東京タワーの先に東京スカイツリーが入りました。

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品川の上空です。レインボーブリッジお台場が見えて来ました。

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箱庭のような東京湾を眺めながら、

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飛行機はほぼ予定時刻に羽田空港に着陸しました。

以前、息子からのプレゼントで、船橋からの東京ナイトヘリクルージングに搭乗したことがありましたが、昼間の思わぬ東京上空の遊覧飛行を楽しめて大変ラッキーでした。鳥撮りの成果はいまいちでしたが、航空写真撮影はそこそこの成果を上げることが出来ましたね。?(笑)

コロナ下で1年半も自粛していたツアー参加でしたが、道中のツアー会社の対応や宿泊施設の感染防止対策はかなりのレベルで実施されており、安心出来るものでした。

とは言え、ホテルの休業や航空機の減便、観光・飲食施設の閉鎖等、すぐさま元に戻ることが出来るのか、近々のコロナまん延状況を見るに、鳥撮りツアーも今後どうなるのか大変心配ですね。

長々と続けて来ましたこの「石垣・与那国ツアーに参加して」と題したブログ記事でしたが、ほぼ時系列的に紀行文風に綴ったのは、ツアーに行けない鳥友や、探鳥の趣味も無く、石垣・与那国に一度も行ったことがない私の知人に報告する為でした。拙い文面でしたがご容赦いただければ幸いです。

最後に、ガイドさんを初めとする企画して下さったA社の皆様、ツアー中大変お世話になりました同行の皆様、現地でお会いしお世話になりましたバーダーの方々にお礼を申し上げまして終了と致します。有り難う御座いました。

瑞鳥庵の住人より

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2021年4月27日 (火)

石垣・与那国ツアーに参加して ㉖

今日の与那国島の野鳥は、オオノスリです。

那覇へのフライト時間ぎりぎりまで、今までガイドのMさんが出会ったり、居そうなポイントを探して回ります。

しかし、電柱の上に止まるのは、チョウゲンボウ。偶に上空を舞ったりするのはサシバミサゴです。

そして、諦めて空港に引き返そうとする最後の最後。私の直ぐ後ろの席に座られていた女性が、上空を舞うそれらしき姿を発見!

大騒ぎで皆バスを降りて確認する中、私は車窓から撮影です。

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遠ぉ~い、遠ぉ~い! 遙かな先です。

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悲しいかな、今回もオオノスリは証拠写真。

下は、何とか確認出来るまで拡大した写真です。

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見上げで翼の上面は撮れませんでしたが、翼が広く、初列風切が白く透けて見え、下腹の脇や脛部が黒っぽいことからオオノスリですね。

下は、オオノスリの舞う与那国の田園風景。

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鳥観のツアーは全工程を終了し、一路与那国空港に向かいます。

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帰りは那覇まで。509km、約75分のフライト。そして那覇からは各出発地に別れ、東京出発組みは JAL910便で羽田まで、約2時間30分のフライトです。

ツアーの団体席で最後部。そして、幸いにも左の窓側席。空路の写真撮影には持って来いの席でしたので、野鳥から切り替えて沖縄上空の写真を撮りました。

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那覇空港南側の豊見城市街と手前を走る国道331号(豊見城道路)。

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豊見城と糸満の間のシギチの居そうな入り江。

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糸満の港と糸満市街地。

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青い海に白い砂浜。中央に見えるビーチは糸満の南浜公園。ここから高度を上げて一路羽田空港へ。

(後日、Googleマップを開いて場所の確認をしました。これも旅の後の楽しみです。)

そして、羽田の天気予報は晴れ。到着予定時間は16時35分。日が長くなったので、運が良ければ上空からの東京都心の写真も撮れるかも知れません。

(明日でこの石垣・与那国ツアーの最終回と致します。)

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2021年4月26日 (月)

石垣・与那国ツアーに参加して ㉕

今日の与那国島の野鳥は、アマサギです。

生息域を北に拡大してきたアマサギですが、南西諸島では少数が越冬するとか。

石垣島で刈取りをするサトウキビに集う群の姿を観ましたが、ここ与那国では、

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ヤギと遊ぶ(?)アマサギや、

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オオノスリを探して回る途中に観た、

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放牧された与那国牛どなん和牛)の周りで昆虫類を採餌するアマサギが居ました。

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じっくりと好い写真を撮りたかったのですが、動くバスの中からの撮影です。

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この時期、亜麻色の夏羽に換羽が始まり、間もなくもっと綺麗な夏羽になっていくのでしょう。数年後は牛の背に乗る例のインドハッカの姿が観えるかも。

残酷な話(?)ですが、ヤギはその内、お祭りで伝統のヤギ料理で食され、与那国牛は美味しい肉牛として売られて行くのです。よね。?

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2021年4月25日 (日)

石垣・与那国ツアーに参加して ㉔

今日の与那国島の野鳥は、亜種ホオジロハクセキレイです。

何度も足を運んだ島の南の集落の小さな放水路では、タヒバリキセキレイなどのセキレイ類に混じり亜種ハクセキレイの姿を観ましたが、期待するハクセキレイの珍しい亜種の姿はありませんでした。

与那国を離れる朝、オオノスリを探して回る途中でヤツガシラアオハライソヒヨドリの居た校庭を覗いてみると、芝生で採餌する数羽のハクセキレイの中に、一羽の顔の白いハクセキレイが居る。

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亜種ホオジロハクセキレイです。

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距離は遠かったですが、証拠写真を撮って次に移動しました。

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数羽のハクセキレイが飛び去っても、まだ一羽で採餌を続けていました。やはり、亜種の違いでしょうかね。?

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2021年4月24日 (土)

石垣・与那国ツアーに参加して ㉓

今日の野鳥は、亜種シロガシラと石垣島で撮った亜種イシガキヒヨドリです。

与那国最終日。朝7時に朝食を取り、8時に出発するまで少し時間があります。宿泊したホテルの周辺で探鳥です。

昨夕、同行のメンバーの方がホテルの周辺でオオノスリを撮られたとのことで皆探しますが見付かりません。

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これは、朝方ホテルの脇の電線で鳴いていたシロガシラです。

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側のブッシュで営巣を始めたようで、もう一羽が偶に姿を見せていました。

下は、石垣島のシロガシラ

何処のシロガシラも繁殖期を向かえて、ペアで行動する姿をよく見掛けました。

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しかし、草木の枝先に止まる姿をと、探しましたがチャンスはとうとうありませんでした。全て電線止まりの写真ばかりです。

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ついでにこれも石垣島で撮った、亜種イシガキヒヨドリ。本州の亜種ヒヨドリに比べかなり色が濃いのが分かりますね。

気が付けば、与那国島の亜種タイワンヒヨドリの写真が一枚も無い。意識して撮らなければ駄目ですね。

最終日は、那覇への帰りのフライトまで2時間ほど時間があり、オオノスリを探してみるとのこと。

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2021年4月23日 (金)

石垣・与那国ツアーに参加して ㉒

今日の与那国島の野鳥は、石垣島にも居た再登場のインドハッカ(別名カバイロハッカ)です。

祖納の集落を探鳥していると、インドハッカの姿がありました。ここでもその数を増やしているようです。

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このインドハッカ、番で校舎の雨樋か何かの穴に営巣を始めたようでした。

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独特の歩く姿。

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好奇心はすこぶる旺盛。九官鳥に似て親しみも湧きます。(事実、九官鳥の様に他の鳥や人の声を真似るとか。)

出来れば、与那国牛与那国馬の背に乗ってハエアブを食む姿を見せて欲しいものですね。

下は、頭部の拡大写真ですが、興味あるのは目の虹彩。

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黒地に白い点が時計の文字盤のように並んでいます。今回初めて観察出来たインドハッカの特徴でした。

鳴き声がコンピューターゲームの音に似ていて(ガイドのMさんの説明)、ゲームで加点出来た時に目の虹彩が光を放してぐるぐる回れば、まさにコンピューター鳥ですね。それで、ITに強いインドの名が付いた?(キツイ冗談ですよ!)

与那国島のインドハッカは台湾の野生個体が渡って来たのではとのこと。台湾との直線距離は111km。東京−富士間位でしょうか?

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2021年4月22日 (木)

石垣・与那国ツアーに参加して ㉑

今日の与那国島の野鳥は、再登場のヤツガシラです。

与那国滞在2日目、西崎を観光した後はキンバト等を求めて山間の公園などを回るが何も見当たらず、前日クロウタドリの飛び去る姿を観たという島の南の集落へ、ここでも成果は期待出来そうに無くブラブラしていると、またもや同行の女性陣の一人が、道路脇の低いブロック塀で囲まれたパパイヤで採餌する1羽のヤツガシラを見付けてくれる。

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至近距離3mほど。そもそも警戒心の薄い個体なのか、渡って来たばかりで飢えているのか、多くのバーダーを気にせずに無心に採餌をしていました。

上は、地中から甲虫を探し出し、長い嘴の先から空中に放り上げて飲み込む、ヤツガシラ特有の食事姿です。

下は、採餌の連続写真です。

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餌を見付けると、興奮して立派な冠羽を広げるようです。

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細長く湾曲した嘴を地面に差し込んで、

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黒い昆虫を捕まえました。

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下は拡大写真です。

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何と、ゴキブリ(背面)のようです。

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下の拡大写真を見ると、

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やはり、ゴキブリ(腹面)ですね。

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旨そうに飲み込みました。

一般ゴミも散乱する小さなパパイヤで、最悪の背景でしたが、至近で採餌する可愛い姿についついショット数を上げてしまいました。

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我々以外にも大勢のバーダーでしたが、ブロック塀が下半身を隠してくれて、ヤツガシラの警戒心を払拭してくれたようでした。

しかし、ヤツガシラゴキブリをね!?(笑)

下は、ヤツガシラの居た集落の庭先に咲いていたブーゲンビリアです。

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島でクバと呼ばれるビロウの木をバックに濃いピンクの花を咲かせるブーゲンビリア

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南国らしい強烈な印象に。

花言葉は「あなたしか見えない」「情熱魅力熱心」とか。

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2021年4月21日 (水)

石垣・与那国ツアーに参加して ⑳

今日の与那国島の記事は、野鳥から少し離れて、海水魚です。偶には良いでしょう?

ギンムクドリを撮り終えて、漁港の一角で珍鳥クロウタドリの出現を待ちますが一向にその気配は無し。

手持ち無沙汰に側らの漁港に流れ込む水路を覗くと、浅い流れに魚が居るわいるわ!

早速、鳥を魚に替えて撮影です。

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これはシマハギと呼ばれるクロハギの仲間。全国各地の岩礁帯やサンゴ礁帯に生息。20cmほどで美味。南西諸島では食用とされる。と、図鑑に出ていました。

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陸の上からでも十分に綺麗でしたよ。

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そしてこの魚は?

ミヤコテングハギと呼ばれるテングハギの仲間。上は幼魚で下は成魚?

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体長40cm以上にもなり、黒潮の流れる太平洋岸の岩礁地帯にも生息するそうですが、沖縄では高級な食用魚だとか。体色を観てビックリです。

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これはボラに似たタイワンメナダでしょうか?

この水路、久部良の集落の外れにある久部良ミトゥと呼ばれる淡水池から久部良漁港に流れ込む小さな水路。満ち潮で海水が遡上する汽水域でもあります。

魚影の多さには驚かされます。

話し変わって、クロウタドリを諦めて、ツアー一行は日本最西端の西崎いりざき)の観光に向かいます。秋の気の澄んだ日には台湾が見渡せる所でもあります。

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久部良漁港から望む西崎。白い灯台が見えます。

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西崎から望む久部良の漁港と集落。後ろにそびえる山が標高195mの久部良岳です。

序でですが、この久部良漁港はカジキ釣りで知られ、西崎にも漁港にもカジキのモニュメントがあります。

黒潮の流れる海域の真っ只中にあり、カジキの漁場として世界的に有名なところで、毎年7月には国際カジキ釣り大会が開催されるそうです。また、久部良の漁港の近くにカジキ釣りで記録を持つ故松方弘樹氏の別荘もあったそうです。

以上、与那国町発行のガイドブックとガイドさんの説明を参考にさせてもらっての記載です。(汗)

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2021年4月20日 (火)

石垣・与那国ツアーに参加して ⑲

今日の与那国島の野鳥は、ギンムクドリです。

与那国島一日目はそこそこの成果を上げて、南国特有のスコールの気配を感じる雨の中を宿に帰ります。

その途中、数十羽のムクドリの群が道路沿いの電線に止まりました。

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(3ショットをパノラマ合成した写真です。拡大してご覧下さい。)

薄暗くて肉眼では分かりませんが、モニターで拡大してみると、右に30羽ほどのムクドリと中央左に黒く見えるホシムクドリ1羽、そして、左に8羽ほどのギンムクドリの姿が確認出来ました。ムクドリ類の混群でした。

そして翌日、西側の集落を再訪して、例のヤツガシラアオハライソヒヨドリを観て、珍鳥クロウタドリが出ることがあるという漁港近くの公園を訪ねると、数羽のギンムクドリが居て撮影。

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このギンムクドリが止まっている木は、語呂合わせではなく、ギンネムの木。(笑)

モクマオウ同様に緑化目的でこの八重山諸島や小笠原諸島に人為的に移植された移入種だそうです。

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群が飛び立った後に一羽だけ電線に残ったギンムクドリ

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空抜けと逆光気味で補正が効きませんでしたが、頭部の白い綺麗な雄鳥でした。

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2021年4月19日 (月)

石垣・与那国ツアーに参加して ⑱

今日の与那国島の野鳥は、セッカです。

3日間ではありましたが、与那国島滞在中は何度か島の中心である祖納の集落を訪れました。その祖納集落の南側には北の祖納港に注ぐ田原川が流れ、その昔は水田のある湿地帯でもありました。しかし近年、離農による耕作放棄地が増え、今季はたった4枚の水田が残るだけでした。

つい数年前までは水を張った休耕田もあり、シギチアジサシ類の休息地だったのですが・・・・・

下は、道路脇の耕作放棄地の一角に残る枯れ草に止まっていたセッカです。

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至近距離で撮らせてくれました。

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こちらには気が付いていたようですが・・・・・

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飛び立ちもせずに愛嬌を振りまいてくれました。

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与那国ではいたる所でその姿を観ましたが、この子は咬合線が黒いので雄鳥ですね。

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そしてこれは、翌日、同じ場所で撮ったセッカです。口の中が黒い雄鳥です。同じ個体だと思います。

そして下は、田植えの終わった4枚ある水田の一番奥の水田に居た

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ケリと、

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他の水田で1羽だけ採餌していたハマシギです。

以前は、ガイドのMさんの言う「水辺のバレリーナ」(セイタカシギのこと)も複数羽、羽を休めていたのですがね。

そして下は、水路に居たアオモンイトトンボの雌雄です。

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与那国島特有のトンボではありませんが、綺麗なイトトンボでした。

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余談ですが、本日付けの沖縄タイムスに、石垣島の白いクジャクの記事が載っていました。

石垣島で珍しい白クジャクが目撃される 30年以上前にペットが野生化 

ご参考までに!

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