大洗・苫小牧航路の鳥 ①
今日の野鳥は、連載しております舳倉島の野鳥を一日中断しまして、昨日まで参加しておりました『6月の大洗~苫小牧航路』(6月1日(金)~3日(日))のツアーでのアホウドリです。
先ず、ツアー全体のご報告ですが、素晴らしい好天に恵まれ、海鳥の出は芳しくなく、期待した海燕類の出現は皆無。
しかし、八丈航路で証拠写真に終わっていたアホウドリは、亜成鳥でしたが、やっと証拠写真の範疇から脱することが出来ました。
クロアシアホウドリやコアホウドリがわんさと(山ほど)出た2日間の航路でしたが、アホウドリは1日目の夕刻5時前のこの一度だけ。
今回のツアーに(急遽?)同行された、新大関「栃ノ心」似の名ガイド M さんが見つけて下さいました。 流石、栃ノ心!否、M さんでした。![]()
まだまだ、この度の舳倉島の野鳥種が残っておりますので、明日からも当分、舳倉島シリーズをご報告致しまして、その後、大洗~苫小牧航路の野鳥を、「大洗・苫小牧航路の鳥 ①~」と題して掲載したく思っております。
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この度の『6月の大洗~苫小牧航路』(6月1日(金)~3日(日))のツアーには、野鳥図鑑画家であられる谷口高司さんのご夫妻も参加されておられ、コアジサシの野鳥シールの配布と合わせ、展覧会の案内はがきを配られました。
その後、お話もさせて頂きましたが、奥様含めて気さくなお人柄に感銘を受けました。
下は、展覧会のはがきです。
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