八重山のカンムリワシ (最終)
ほぼ1ヶ月も八重山の野鳥シリーズを継続してきましたが、本日で最後です。 拙い写真と文面に拘わらず、毎日多くのアクセス、大変ありがとうございました。
この『八重山紀行』の最後を飾って、再々度、八重山を代表する猛禽のカンムリワシを掲載いたします。
電柱の天辺で獲物を探すカンムリワシの成鳥
時々目が合ったりしますが動じません。こちらもです。
幼鳥ですが鋭い目付きです。
これはグラウンドで、向かって駆け寄ってくる成鳥のカンムリワシ
飛翔写真を2枚
上は幼鳥ですが羽根はボロボロでした。
今回初めてYBのバードウォッチングツアーに参加しましたが、卓越したツアーガイド(お二人)と素晴らしい同行の参加者の皆さんに恵まれ、楽しいツアーを経験することができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
また、このツアー用に新調しましたSIGMAの望遠ズームレンズ「SIGMA DG 150-500mm 1:5-6.3 APO HSM」のコストパフォーマンスを通り越した性能に満足したツアーでもありました。
竹富町子午線ふれあい館の屋根のひょうきん顔のシーサー
次回はゆっくりと撮影ツアーに来たいとしきりに思いました。
完
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