ミツユビカモメ

2019年3月26日 (火)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ③

今日の野鳥は、「大洗・苫小牧航路の海鳥」のウミネコミツユビカモメ、そして、再登場のカモメです。

苫小牧を朝の1時半に出港するフェリーは、八戸沖あたりで日の出を迎えます。海鳥の多い海域を航行するのは9時頃からせいぜい午前中までとか。

出て来てくれたのはカモメ類

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碧い波間に成鳥夏羽の綺麗なウミネコの姿が映えます。

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そして、尾羽が白いカモメの姿も、

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そして、ミツユビカモメの群の姿が。

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海況は刻々と変化しましたが、復路の前半は、この3種が相手をしてくれました。

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2018年3月27日 (火)

八丈航路の海鳥(ミツユビカモメ)

うねりの為、途中の御蔵島には着岸できず、一路八丈島に。

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見えて来た八丈島。右が八丈小島で中央が八丈富士

事前説明にあった様に大した収穫もなく、橘丸は東の八丈島底土港に着岸。

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港内に2羽のカモメ類が。 途中、鳥影が少なかったので新鮮でした。

なんと、外洋性のミツユビカモメです。

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堤防で釣りをする釣人の竿先で乱舞です。海面に浮かぶコマセでも狙っていたのでしょう。

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これは、ユリカモメ等がよくやる水切りのブルブルシーン。飛びながらの頭回しです。

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下は底土港。

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八丈島での滞在時間は4、50分。一旦上陸してすぐに折り返しの橘丸に乗船ですが、底土港の海の碧さは素晴らしく綺麗でした。

9時半過ぎに出港。途中、御蔵島、三宅島に寄港し、夜の8時前に竹芝に入港します。その間、これからの復路が勝負です。 はたして鳥運は如何に?!

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2017年1月28日 (土)

漁港のミツユビカモメ(再)

今日の野鳥は、2週間ほど前の在庫の中からミツユビカモメです。

再登場のミツユビカモメですが、翼の背面や尾羽に黒色が残ることから第2回冬羽の個体の様です。

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釣り人が竿を出す海面に餌の小魚を見付けてか、ダイビングを繰り返しますが、

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成功率はかなり低い様で、残念ながら小魚を捕食したシーンは撮れませんでした。

以下は正面からの飛び立ちのシーンです。

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(撮影日:2017.01.14)

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2017年1月22日 (日)

西湘の漁港で見付けたミツユビカモメ

今日の野鳥はミツユビカモメです。

アビを撮りに急行した地元西湘の漁港で、アビの再入港を待ちながら港内を飛び回るユリカモメを追っていると、

一羽のユリカモメが水面にダイビングしました。

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その飛び立ちを狙って

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シャッターを押した画像をモニターで確認すると・・・

あれっつ? 嘴の色も、翼先端の色も違う。 外洋系のミツユビカモメです。

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曇り気味の空で残念でしたが、アビを待つ間の小一時間、

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ミツユビカモメの飛翔姿や、

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着水姿を撮らせて貰いました。

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これは、何処の漁港か分かる写真ですね。

(撮影日:2017.01.14)

このミツユビカモメには後日談が有って、当ブログ左欄の「おすすめ」にリンクさせて頂いている「いのさんの撮影日記」のブログ主であるいのさんからも後日情報連絡を貰い、ミツユビカモメの記載を読ませて頂いたところ、少し前まで、右頬の下嘴の横に、釣り糸の付いた釣り針が刺さっていたとのこと。

今は外れていて事無きを得たようですが、下2枚の写真を拡大すると、その傷跡が確認できます。

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2015年7月21日 (火)

羅臼の海で観たミツユビカモメ

今日の北海道の野鳥(海鳥)はミツユビカモメです。

ハシボソミズナギドリの大群やシャチ達のパフォーマンスを堪能した知床ネイチャークルーズも終了してクルーズ船は羅臼の港に向けて帰航します。

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まだ日の残る根室海峡は凪いでいて、遥か遠くに国後島が見えます。

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海霧も晴れてきて西の空には青空が見えました。

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引き上げるクルーズ船からは塒に帰る?ウトウの群やオオセグロカモメ達の姿が観え、その中にミツユビカモメの姿を見付けました。

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羽色からすると夏羽に換わりつつある若鳥でしょうか?

ズームレンズを装着した2台のカメラの操作に疲れたネイチャークルーズでしたが、豊潤な羅臼の海の自然を満喫したクルーズでもありました。

さて次は、翌々日になりますが、根室落石での海鳥ウォッチングで待望のエトピリカとの出会いを期待します。

(撮影日:2015.06.14)

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