知床峠のアマツバメ
今日の北海道の野鳥はアマツバメです。
ヤマゲラを撮り、エゾライチョウを探した3日目の午後、大雪山系の山間から次の目的地の知床峠に向かいました。狙いは峠に出るというギンザンマシコ♂です。
夕刻5時頃に着いた知床峠には未だ日が残り、雪渓が残る羅臼岳が綺麗でしたが、肝心のギンザンマシコの姿が観えない。先陣のカメラマンの方にお聞きしても姿を見ないとのこと。
暫く待っていると、澄んだ青空をアマツバメの集団が乱舞し始めました。
20羽ほどの集団が密集して飛翔を楽しんでいる様子でした。
「ジュリリリー」とか鳴き交わしながら、お互いにぶつかるのではと思うぐらいに接近して飛び交う姿は壮観でした。
見上げですので背面の腰の白帯は観えませんが、時折見せるアクロバティックな飛翔で白い帯を観ることが出来ました。(上の写真では実際にぶつかっている?)
羅臼岳と
国後を望むハイマツ林。ここにギンザンマシコが居るはずなのですが。ウトロに一泊して、明日の朝に再挑戦です。
ホテルの窓から撮った北の大地に沈む夕日です。
********************************************************************
エッツ? エゾライチョウですか? ・・・・・。![]()
教えてもらった山道に雌鳥が居たことは居たのですが、
鳥友SさんもYさんも、証拠写真の認定を下してくれませんでした。 これじゃーぁね。
やはり3人じゃ難しい。
(撮影日:2015.06.12)
| 固定リンク | 1
| コメント (0)
| トラックバック (0)










最近のコメント