里山を舞うサシバ
夏日の続く岡山の田舎。
ブッポウソウの撮影も早朝の涼しい時間帯を狙って例のMさんの観察小屋に足を運びます。
朝7時前。観察小屋で撮影準備をしているとMさんが遣って来ます。
この日もどうゆう訳か居着いたはずのブッポウソウは遣って来ません。
小屋で大話をしていると、
Mさんが巣箱の左手上方の杉の木の天辺に猛禽を見付けました。サシバです。
鳥の名前は余りご存じありませんが、老人性遠視なのかMさん矢鱈と眼が良い!
餌を求めて飛び立ちましたが、毎年、ブッポウソウと一緒にこの近辺の里山に渡って来て子育てをします。
谷戸田の連なる岡山県西の山地はブッポウソウやサシバにとって格好の繁殖地の様です。
2~30分間隔で舞い戻って来て飛翔姿を撮らせてくれましたが、白い眉斑から雌の成鳥の様でした。
その内にヘビやカエルを掴んで巣に運ぶ姿を見せてくれるでしょう。
上は、観察小屋から撮った葡萄畑が散在する山の上の集落を走るスクールバス。
その昔、町内に数校在った小中学校も今では各1校づつ。広域での通学にスクールバスは欠かせません。





















































































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