クロヅル

2017年12月21日 (木)

翌日もクロヅルとカナダヅルに

今日の野鳥もクロヅルカナダヅルです。

岡山の干拓地に遣って来た鶴達の習性(採餌への飛来パターン)が分かり、翌日は早朝から再挑戦しました。帰省中の実家からは小一時間の近場です。

当日は、遠路、豊岡から来られた鳥友と合流し、鶴達のお出ましを待ちました。

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予想通り、7時前にお出まし。 しかし、降り立った畑は遠くて、CMの皆さんが移動すると、鶴達も移動し、

次に降り立ったのは、

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昨日よりも距離があるデントコーン畑の中。 鳥友と二人で、「遠ぉーいなぁー!」。

そして、この日は、想定を大きく逸脱して、なんと鶴達は、11時過ぎまでこの場所で採餌に励みました。

下は、腹一杯になった鶴達の、塒にしているGCの湿地に帰還する飛翔姿です。

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その後、豊岡の鳥友を見送った足で海辺を廻り、近くの公園や干拓地の中を探鳥して時間を潰し、午後の飛来予想時間前に戻って来たものの、一向に遣って来る気配はありませんでした。

「午前中に鱈腹食べたので、午後の採餌は無いのかも?」と、皆さん勝手に解釈して撤収する御仁もチラホラ。

西の空に赤味が射しだした4時過ぎ、

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腹に斜陽を浴びた鶴達が現れました。

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前日の採餌場近くに降り立った鶴達の姿を確認して帰路に着きました。

現地で久し振りに再開した地元の知人の話では、クロヅルカナダヅル共に県下では初めての飛来ではないかとのことでした。

(撮影日:2017.12.15)

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2017年12月20日 (水)

岡山に来たクロヅルとカナダヅル

今日の野鳥は、クロヅルカナダヅルです。

既にブログにも上がり、地方のCATVも放映したことなので隠しませんが、クロヅル1羽とカナダヅル2羽が岡山県南の干拓地に遣って来ました。

当初、県下のトウモロコシ畑とだけ聞いていましたが、鶴が舞い降りるような所は此処しかないと決めて訪れた地には、案の定、数名のCMの姿が、そして、なんと、知り合いの顔も。

聞けば、朝の採餌は終わり、鶴は塒としているGCの湿地に帰還したとのこと。 そして午後3時過ぎには再度、採餌に遣って来るらしい。

道の駅で昼食を摂り、近くで猛禽類を撮って時間を潰した後の午後3時。

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遣って来ました!久し振りに観るクロヅルカナダヅルです。 しかも、3羽が一緒。

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生憎、夕刻の雲の背景で・・・

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青空バックの綺麗な写真は撮れませんでしたが、それでも、束の間の間、上空を旋回してくれた後に、

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刈り取りの終わったデントコーン畑に降り立ちました。

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降り立って採餌する鶴達ですが、遠ぉ~い! 200mは優にあったでしょうか。

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夕暮れ時の手持ち撮影。 よく撮れたものです。 自分でも感心します。

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カナダヅルの顔面のハートマークも。

実家から小1時間の距離で、翌日は晴天の天気予報。 再挑戦です。

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2015年2月17日 (火)

クロヅルの飛翔姿

出水東干拓の保護区に陣取ってツルの撮影に興じていましたが、もう正午に近くなりました。

当夜の宿は熊本八代市内に取ってあり、明日は午前中に球磨川河口と八代海の干潟周辺を探鳥して帰路に着く予定でしたが、どうも明日は朝から雨との天気予報に変わりました。

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クロヅルは固まってしまい、カナダヅルも飛び立ちそうにありません。そろそろ撤収かな?と思った矢先に、マナヅルに触発されてクロヅルが飛び立ちました。

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とっさにシャッターを押して、後追いですが、何とかクロヅルの飛翔姿を納めることが出来ました。

この後、熊本八代の球磨川河口に向けて出発致しました。

(撮影日:2015.01.25)

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2015年2月16日 (月)

クロヅルの幼鳥

東干拓の保護区の給餌場に集うツルの中に、クロヅルの幼鳥が居ました。

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幼鳥だけに警戒心が薄いのか、距離10mほどのところに撒かれた給餌に遣って来ていました。 後ろは、マナヅル2羽とナベヅルの幼鳥です。

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大きさは、マナヅル(127cm)クロヅル(114cm)ナベヅル(96.5cm)だそうです。

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顎掻きをするクロヅルの幼鳥。 カナダヅルと良く似た羽色をしています。

(撮影日:2015.01.25)

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2015年2月15日 (日)

出水のクロヅル

この度の九州遠征の目的の一つに、初見初撮りとなるクロヅルの撮影がありました。

鳥インフルエンザ発生前の、昨年11月のツル情報には、8羽のクロヅルの渡来が報告されていました。

東干拓の保護区で探しましたが容易には見付かりません。保護観察員の方から教えていただいたクロヅルは遥か遠くの堤防際の田んぼで採餌をしていて、豆粒にしか見えません。

他のツルを撮って待つこと小一時間。 50mほど先の田にカナダヅルと一緒に居るのを見付けました。幼鳥を撮っていて離れた隙に飛んで来たのでしょう。

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どちらも珍鳥の、ツーショットです。

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頭頂に赤い肌の露出部がわずかに見えます。

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ぎりぎりのズームアップ。

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マイノリティー同士が寄り添って闊歩していました。 手前がカナダヅルで奥がクロヅル。 大きさが良く分かりますね。

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そしてこれはストレッチのパフォーマンス。

もちろんライファーに追加致しました。

(撮影日:2015.01.25)

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