カササギ

2019年2月13日 (水)

東与賀のカササギ(続き)

今日の野鳥も、昨日に続き、カササギです。

塒入り(?)に集まって来たカササギでしたが、就寝前の腹ごしらえか、道路脇の畦道に降り立って採餌を始めました。

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綺麗な鳥ですね。 喉にルリカケスの様な白い細い軸斑があるんですね。

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所作はやっぱりカラスですね。

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尾羽の緑青色が写し込めたショットです。

隣の運動公園に遣って来た野球少年に聞くと、やはり、佐賀では「勝ガラス」と呼ぶそうです。

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2019年2月12日 (火)

東与賀のカササギ

先週末、3度目の九州諫早遠征から帰って来ました。往路の途中に寄った佐賀の大授搦での鳥果を含め、「北米東海岸の野鳥」を中断して、本日から遠征の成果を掲載致します。

寒波到来の予兆もあり、天候に不安が残る日程でしたが、小雨で最終日半日を切り上げただけで、何とか日程をクリアーすることが出来た遠征でした。

初日、7時間のドライブの果てに佐賀は大授搦(東与賀干拓地)に到着。 引潮の広大な干潟で、夕日に照らされて採餌するツクシガモ と飛び回るズグロカモメ の群を遠景に確認して、4年振りとなるカササギ 探しに向かいました。

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午後4時過ぎ。大授搦からそう遠くない東与賀の町中に、ありました!カササギの巣です。 そして、居ました!カササギです。

カササギを探すのは、意外と難しく、電柱に架けた大きな巣を探すのが一番です。つい先程まで巣の中に居た一羽も出てきたところです。番ですね。

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上に止った一羽が鳴き始めました。多分雄鳥です。

すると、

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ギャーギャー」、「ガシャガシャ」と、

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何処からともなく、数羽が集まって来て、

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巣の近くの電線には、

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瞬く間に20羽ほどのカササギの群が集いました。

近くの水路脇に低木の木立があり、塒入りだったのかも知れませんね。

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2015年2月 5日 (木)

探し当てたカササギ ②

今日の野鳥も、佐賀市内で見付けたカササギです。

電柱に巣作りを始めたカササギの番は、5分に一回ほどの間隔で巣材を咥えて戻って来ます。

巣材を求めて遠くに飛んで行ったり、すぐ近くの民家の庭先に降り立って巣材を調達したりと、なかなか被写体には事欠きません。

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民家の庭木に止まったカササギです。

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邪魔な剪定残し枝を回避したポーズでもう一枚。 なかなかカッコイイ野鳥です。

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古民家の屋根で何かを探しています。 賢い悪戯好きのカササギらしく、この古民家では以前に設置した防鳥ネットが残っていました。

観ていると、瓦屋根の隙間から何かを咥え出して

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飛んで行きました。 巣材では無いようでした。

飛び姿をもう一枚。

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昔、旅先のスイスの田舎町で、カナダはバンフの公園で、そして北京の公園でも観かけたカササギでしたが、国内では初見初撮りの野鳥でした。

なんとかギリギリで出会えて、胸を撫で下ろし、次の目的地の長崎諫早市の干拓地に向かいました。

(撮影日:2015.01.24)

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2015年2月 4日 (水)

探し当てたカササギ

前日も、街中の薬局の看板の上で見たし、大授搦に向かう農村部でも見かけたので、佐賀市内ではそれほど苦労せずにカササギを見付けることが出来ると高を括っていたのでしたが、いざとなってはなかなか探せません。

県立森林公園の次に向かった市内東部の農村部にある蓮池公園にもその姿は有りませんでした。

当日(24日)は、午後から諫早の干拓地でナベコウを探し、その足で一挙に宿泊地の鹿児島出水まで行かなくてはなりません。

気儘な鳥撮り旅行のはずでしたが、まずいことに少し焦りが出て来ました。

時間は少しロスしますが、前日見た大授搦に向かう農村部に向けて移動することにしました。

周りきょろきょろ、スピードとろとろの走行で、数キロ走った先の道路脇に小枝を集めた巣が掛かった電柱を見付け、カササギらしい姿も観えました。ラッキーでした。

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目下、雌雄で巣作りの真っ最中のようです。

民家脇の道路際に駐車させて頂き、待つことに。

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待つこと数分。小枝を持って隣の電柱に現れました。

天気は快晴に近く、翼、尾羽の青緑の金属光沢を上手く写し込むことに注力です。

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周りの畑や民家の庭先から結構太い枝を持って帰ります。 

光沢色はまずまずでしょうか。 なんとか、雨覆羽の青い金属光沢と尾羽の緑の金属光沢を写し込めました。

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製作途中の巣でしょうが、お世辞にも立派な巣とは言えません。 何度も落っことしては下に拾いに下りていました。

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これが巣作りを始めた電柱です。 同一の番が上と下の2箇所で巣作りを始めていますが、どちらを使うんでしょうね。

巣材による給電異常を防止するためか、給電ケーブルのジョイント部には強固な被覆が施されていました。カササギとの共存もお金が掛かりますね。

(撮影日:2015.01.24)

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