ホオジロガモ

2019年3月19日 (火)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑥

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、ホオジロガモです。

ウトナイ湖の次に向かったのは近くのマリーナ。 北海道の漁港やマリーナは絶好の探鳥スポットです。

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マリーナの片隅に居たホオジロガモ♂。遠かったですが、何とか緑光沢色の頭が写せました。

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最後に行った鵡川の漁港には雄ばかりのホオジロガモの群が居ました。あふれ雄の集団でしょうか?

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上は、漁港内を飛び回るホオジロガモ♂と

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外海に浮いていた雄鳥。

雄ばかりでしたが、研究林の池にはホオジロガモの雌鳥が1羽だけ。

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綺麗な山上湖の水を楽しんでいるようでした。

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2019年1月21日 (月)

小雨の河口のホオジロガモ

今日の野鳥はホオジロガモです。

オオホシハジロ♂を撮りに寄った三重の安濃川河口には、多くのの中にホオジロガモが数羽居て、海と河口の淡水域を行き来していました。

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雨天で羽色が出ませんがホオジロガモの雄鳥は特に綺麗ですね。

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ストレッチでしょうか? この後、飛び立ちました。

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川中を旋回して、

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海に向かって飛んで行きました。

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これは次の朝のホオジロガモの雌鳥。 雄鳥は探しても見付かりませんでした。

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潜水するホオジロガモ♀。 偶々ですが、水中の頭を写し込めました。

ところで、下の子。 雄のエクリプス? 若雄? それとも雌鳥?

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頬の白斑と嘴の色だけでは識別が付かない?

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2018年2月10日 (土)

安濃川河口のホオジロガモ(飛翔姿)

途中割り込みを入れて中断しておりました安濃川河口の野鳥シリーズを再開いたします。 既に3週間以上も経ってしまって新鮮味に欠けますが、まだ賞味期限は過ぎていないと思います。

今日は、ホオジロガモの飛翔シーンです。

先ずは、雄鳥の飛立ちシーンから。

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次は、雌鳥の飛翔姿。

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最後は、沖合いから戻って来た雄鳥の飛翔姿です。

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背打ちの飛翔姿も綺麗ですね!? 白黒の羽色に頭部の濃緑青色の輝きがアクセントです。

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上流に向け川面を駆け上るホオジロガモ♂。

(撮影日:2018.01.18)

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2018年1月25日 (木)

安濃川河口のホオジロガモ

今日の安濃川河口の野鳥は、ホオジロガモです。

河口域に10羽ほどの群が居て、雌鳥を囲んで雄鳥達の求愛のデモンストレーションが繰り広げられていました。

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首を伸ばすもの、仰け反って天を仰ぐもの。ホオジロガモの求愛行動は特異です。

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こちらは何とか雌鳥を射止めた(?)もの。

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そして、こちらは雌鳥に振られた(?)2羽。

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射止めた雄鳥の最後の仕上げ(?)でしょうか?

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雄のホオジロガモ。 残念ですが、近くを泳いではくれませんでした。

明日は、ホオジロガモの飛翔シーンです。

(撮影日:2018.01.18)

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2015年3月 2日 (月)

冬の道東の野鳥 ③ ホオジロガモ

道東シリーズの第3弾はホオジロガモです。

道東ツアーの初日最後に訪れた根室半島のとある漁港にホオジロガモのオスの群れが居ました。 本州ではメスにしか会えませんでしたが、如何した訳かここではオスのみです。

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遠くて写真にはなりそうにありませんでしたが、午後4時過ぎ、群れで外海に向けて飛び立ちました。

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やっとのことで間に合って撮った飛翔写真です。(クリックで少し大きな写真になります。)

他の拡大写真もどうぞ。

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警戒心が強く、なかなかちゃんとした写真は撮らせてくれない手強い相手です。

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2015年1月14日 (水)

雄は如何した頬白鴨

雲間から朝日が除く安濃川河口を海に向けて飛ぶ一羽のカモが居ました。

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着水したところを観ると

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最近どこかで観たカモです。

嘴の先が黄色くないけれど、あの渡良瀬の谷中湖で観たホオジロガモのメスではありませんか?。

周りを探すと

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他にも居ました。

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嘴の先が黄色くないのは皆幼鳥でしょうか? それにしてもメスばかり。 オスのホオジロガモは如何したんでしょうね。

まぁ、オスには2月の北海道で会えるとして、ちなみにこのホオジロガモの英名は、Common Goldeneye 。 訳すと「金目鴨」。 黄色のガラスの義眼を付けたような雌雄に共通する特徴からは、英名の方が理に適っているかもね。 オスに会えない負け惜しみです。

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2014年12月30日 (火)

何だ君はホオジロガモ♀?

渡良瀬遊水地のオオモズがブログを賑わせていますので今更場所を伏せる必要はありませんね。

オオモズを撮った足で、ツクシガモの居るという水路やミコアイサの居る谷中湖を観て廻りました。

広大な谷中湖ですので、もし鳥影が見えたとしても写真にはならないだろうと最初から諦めて探鳥しましたが、

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湖面を滑る様に進む一羽のカモが、

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近付いて来たところをモニター画面で拡大してみると嘴の先端が黄色い綺麗なカモです。ホオジロガモのメスに似ているけれども嘴の先端が黄色で白い首輪。 しかも単独。

図鑑も手元に無く、咄嗟には識別出来ません。

同行の鳥友Sさんは、陸鳥に執心されていて、最近水鳥に興味を持たれ始めたのは多分に私の影響があります。 そんな状況ですのでSさんもこの水鳥が何なのか識別不能でした。

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羽ばたいてもくれましたが、

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でも良く分らず、

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結局、珍鳥かも知れないよ?という甘い期待を持って帰宅しました。

帰宅して、これから楽しみな写真の整理を・・・と、PCに着く矢先にSさんから電話。

「あれはホオジロガモのメスですよ!」・・・。 

図鑑を広げて見て納得。 Sさんずるいよ! 私の楽しみが無くなったじゃない。

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