ツアー会社の主宰する『鳥の観察会』 「小笠原 硫黄島3島クルーズとメグロの島・母島(2017・9・8~13)」に参加して来ました。
船が苦手で避けて来たツアーでしたが、鳥友から聞く話では、そう簡単には行けないツアーだとか。
せめて待望のメグロだけでもと、試しに応募すると、案の定、催行人員数45名のところ満席でキャンセル待ち。諦めていたところに、空きが出たとの朗報を貰い、今回の参加となりました。
竹芝のターミナルに着いてみると、ツアー客以外も含め、当ブログにリンクを貼らせて頂いている鳥友さんが3名。舳倉島で良く顔合わせをする方々が4、5名。下甑島のツアーでご一緒した関西方面からのお方達が4、5名と、岡山の知人。それに、波崎、三番瀬等でよくお会いするFさん等々。錚錚たるメンバーでした。
成果から申し上げますと、ライファーは11種。亜種も含めると、初見初撮りは16種を数えました。もちろん、証拠写真も山ほどあります。
今日から、「小笠原の鳥(種名)」のタイトルで、小笠原航路、小笠原群島(父島、母島、南島)、それに、硫黄島3島(南硫黄島、硫黄島、北硫黄島)クルーズで撮影した野鳥達を種毎に、出来れば撮影順に、アップして行きたいと思います。
今日は手始めに、東京湾を出てすぐのオオミズナギドリです。


近海でよく目にするオオミズナギドリです。 練習に裏表を。
船が大きいのか、遠すぎて・・・ボケてます。

上は、百数十羽の鳥山。
大磯沖の定置網の周りでもよく観られる光景です。
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話変わって、
今回の旅は天気が良くって・・・、それに、鳥撮りの旅は朝から晩までお天道様とのお付き合いです。
お蔭様で、随分と日に焼けました。
皮膚科で貰った試供品のUV乳液を朝の洗面後に塗りたくったのですが、亜熱帯の太陽は容赦がありません。
目下、膨大な数の写真を整理しながら、鏡とにらめっこ。 顔中の黒皮をアルコール綿で拭きながら頬を膨らませると、数本の皺の線が白く浮かび上がり、思わず噴き出してしまいました。
いやー! 兎に角、小笠原は暑かった!
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