オオミズナギドリ

2017年9月17日 (日)

小笠原の鳥(オオミズナギドリ)

ツアー会社の主宰する『鳥の観察会 「小笠原 硫黄島3島クルーズとメグロの島・母島(2017・9・8~13)」に参加して来ました。

船が苦手で避けて来たツアーでしたが、鳥友から聞く話では、そう簡単には行けないツアーだとか。

せめて待望のメグロだけでもと、試しに応募すると、案の定、催行人員数45名のところ満席でキャンセル待ち。諦めていたところに、空きが出たとの朗報を貰い、今回の参加となりました。

竹芝のターミナルに着いてみると、ツアー客以外も含め、当ブログにリンクを貼らせて頂いている鳥友さんが3名。舳倉島で良く顔合わせをする方々が4、5名。下甑島のツアーでご一緒した関西方面からのお方達が4、5名と、岡山の知人。それに、波崎、三番瀬等でよくお会いするFさん等々。錚錚たるメンバーでした。

成果から申し上げますと、ライファーは11種。亜種も含めると、初見初撮りは16種を数えました。もちろん、証拠写真も山ほどあります。coldsweats01 

今日から、「小笠原の鳥種名)」のタイトルで、小笠原航路、小笠原群島(父島、母島、南島)、それに、硫黄島3島(南硫黄島、硫黄島、北硫黄島)クルーズで撮影した野鳥達を種毎に、出来れば撮影順に、アップして行きたいと思います。

今日は手始めに、東京湾を出てすぐのオオミズナギドリです。

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近海でよく目にするオオミズナギドリです。 練習に裏表を。

船が大きいのか、遠すぎて・・・ボケてます。

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上は、百数十羽の鳥山。

大磯沖の定置網の周りでもよく観られる光景です。

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話変わって、

今回の旅は天気が良くって・・・、それに、鳥撮りの旅は朝から晩までお天道様とのお付き合いです。

お蔭様で、随分と日に焼けました。

皮膚科で貰った試供品のUV乳液を朝の洗面後に塗りたくったのですが、亜熱帯の太陽は容赦がありません。

目下、膨大な数の写真を整理しながら、鏡とにらめっこ。 顔中の黒皮をアルコール綿で拭きながら頬を膨らませると、数本の皺の線が白く浮かび上がり、思わず噴き出してしまいました。

いやー! 兎に角、小笠原は暑かった!

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2017年6月24日 (土)

舳倉の鳥(オオミズナギドリ)

そうなんですよ、未だ終わりじゃないんです。

今日の野鳥は、舳倉島航路の野鳥、オオミズナギドリです。

下甑島ツアーで、「鳥観は最後まで諦めてはいけない。」との教訓を得ました。ので、輪島への帰りの航路はフェリーの狭いデッキの上に出て、最後まで海鳥を狙いました。

港を出てから約40分、輪島との丁度中間辺りの大島周辺が海鳥の多い海域です。

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一羽のオオミズナギドリが飛翔するその先に、

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数十羽の群が居ました。

フェリーは群のすぐ側を走って行きます。

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それでも距離は、5、60mほどあったでしょうか?

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紺碧の海に舞うオオミズナギドリを追いました。

常連の方の話では、「昔はもっと大きな群が観えた。」とか。 ここでも、「昔は・・・」の悲しくなる話を耳にしてしまいました。

(撮影日:2017.05.19)

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2017年4月29日 (土)

甑島の野鳥(オオミズナギドリ)

今日の野鳥はオオミズナギドリです。

薩摩川内港から下甑島長浜港までは高速船が運航していて、狭いながらもデッキで海鳥を探鳥出来ました。

行きの航路上で観えたのは、カツオドリウミネコオオミズナギドリ

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残念ながら、写真に収められたのはオオミズナギドリだけでした。

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見えて来た下甑島。 高速船は濃紺の海を進み、約1時間10分で長浜港に入港です。

東シナ海第二の秘島、異常なほどUFOが目撃されている島、そして、5年ほど前に超珍鳥ロクショウヒタキが発見されている珍鳥期待の野鳥観察の島等々、否が応でも期待が弾みます・・・・・が、好天続きで最終日が雨の予想。 珍鳥出現は荒れた日の後と相場は決まっていて、どうなることやら。

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2016年6月17日 (金)

三宅島航路のオオミズナギドリ

今日の野鳥は、三宅島からの帰りの航路で撮ったオオミズナギドリです。

三宅島13:35発→竹芝桟橋19:45着の約6時間強の航海です。 

乗船とともに甲板に出て海鳥を探します。 

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オオミズナギドリです。海面を滑るように飛び、

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時には翼が海面に付くほど、上下にうねる海面に沿って飛翔を続けます。 大漁を呼び込む鳥として漁師に大切にされているとか。

三宅島-東京航路では最もよく観られる海鳥とか。

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下は、錆ヶ浜港に入港する東海汽船「橘丸

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乗船を待つ中には、60cmオーバーの見事なイシガキダイを釣られた幸運の釣り客の姿も、また、ロッククライミングを楽しまれたグループの姿もありました。

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2014年10月 1日 (水)

沖に群がるオオミズナギドリ

大磯照ヶ崎の沖には定置網が設置されていて、その定置網の周辺に鳥山が立っていました。

双眼鏡で覗くと、オオミズナギドリの大群がなぶらをめがけて海面に突っ込んでいるようです。

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(* 画像をクリックしていただければ大きな画面になります。)

海岸からこんな大きな鳥山を観るのは初めてです。

海面のうねりによって数は増減しますが、数箇所でなぶらが立ち、鳥山が出来ます。その数2、300羽。どこから集まってきたのでしょうか?

そして、何処に消えたのでしょうか? 小一時間後の海原にはオオミズナギドリの群れの姿は有りませんでした。

下は、鳥山の中心のズームアップです。

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翼幅120cmほど。オオミズナギドリはスリムで、かなり大きな海鳥でした。

このオオミズナギドリは、繁殖期のみ繁殖場所の島に上がり、普段は海上で過ごす海鳥ですが、繁殖期の番は、一晩中うるさく鳴き交わしを行い、雄は「キーウィ」 雌は「ゴーヤー」(実際の鳴き交わしの声を聴いたことの無い私が考えた「聴きなし」ではありますが、録音された鳴声を聴く限りには十分に許される「聴きなし」と思います。)と鳴きます。happy01

もちろん、「キーウィ」はキーウィフルーツ。「ゴーヤー」は苦瓜のゴーヤーです。

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