ノゴマ

2017年10月27日 (金)

突然現れたノゴマ

今日の舳倉島の野鳥は、ノゴマです。

舳倉島での探鳥スタイルは、鳥影を探して島内を徘徊するか、水場でじっと鳥の出を待つか、大きく分けてこの二通りです。

私の場合、一日およそ2万歩弱の島内徘徊と水場待機を併用いたします。 鳥影でも無かった日の島内徘徊は、まさに前期高齢者の徘徊姿となってしまいます。coldsweats01

南西の浜に向かう島中央の道を徘徊していると、道脇から突然に小鳥が現れました。

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喉の真っ赤なノゴマの雄鳥でした。

さっと、笹薮の中に隠れてしまいましたが、

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連写をしたのは言うまでもありません。

私の前を徘徊していた知人は、ノゴマの存在を知らず、どんどん先に消えていったその後の出来事でした。

こう言う出会いも楽しいものですね?wink

えっつ? 知人にですか? 後でノゴマの出た場所を教えてあげましたよ。

(撮影日:2017.10.11)

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2015年7月 9日 (木)

喉の赤いノゴマのメス

一時休止していました北海道の野鳥シリーズをまた再開させていただき、今日の野鳥はノゴマです。

舳倉島で逢って以来、約1ヶ月振りの再会です。

野付半島の先にある野付崎灯台の脇のハマナスのブッシュの中でうごめく2羽の小鳥が居ました。

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上に出て来たのはノゴマのオスでしたが、もう一羽が潅木の陰に居ます。ノゴマの番のようです。 この近くに営巣しているのかもしれません。

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姿を現したもう一羽はノゴマのメスのようですが、喉もとが少し赤い。 図鑑によると、喉に淡い赤色斑を持つメスも居るそうで、めぐり合えたのは幸運でした?

このノゴマのメス、人間で言うと、男勝りの女子とか、以前に出会った口髭が生えた小母さんの類でしょうか。ね?happy01

(撮影日:2015.06.14)

下は、野付に咲いていた綺麗なヒオウギアヤメの花です。

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開花一番でしょうか、6月下旬から7月上旬が盛期です。

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2015年5月27日 (水)

舳倉島の野鳥 ⑥ ノゴマ

舳倉島の野鳥第6弾はノゴマです。

シマゴマが抜けた後のポイントにはノゴマのオスが入って来ました。

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渡りの途中でしょうが元気なオスです。

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遅くとも来月には北海道の原生花園に渡って綺麗な姿を披露してくれるのでしょうね。

来月前半は北海道遠征を計画中です。また北海道で逢いましょう。

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2014年7月 9日 (水)

夏の北海道に似合うノゴマ

オホーツク沿岸の原生花園では、ノゴマが其処此処で観られましたが、ここ紋別のオムサロ原生花園では繁殖中の番が居て、雛への給餌を頻繁に行っていました。

ノゴマは夏の北海道の定番ですが、いつ観ても可愛いものです。

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ここは、この子のソングスポットの様で、給餌に来てはここで囀って行きます。

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斜陽を浴びて囀るノゴマ

今夜は、紋別のホテルに宿泊して、明日の早朝に再度訪れる予定です。

Kさん曰く、「川島町のノゴマの写真は全部捨てるようだね。」と。 そういえば関東にノゴマが出て大勢が押し寄せたとか聞いていました。

やはりノゴマは北海道が良く似合う。

そして次の朝(チェック前の早朝)に再チャレンジ。

昨夜は、Sさんが個室に移り、私とKさんは大鼾(いびき)に悩まされること無く安眠熟睡。 すっきりした爽やかな気分で撮影に望めたことが、当日朝の一番の収穫でした。(笑)

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ハナウドの幹に止まるノゴマ

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エゾノヨロイグサの上で囀るノゴマのオス

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4m程の至近距離に来て

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後退しながら撮ったノゴマのオス。

前回の北海道は、丁度10年前。 勤め先で支給されたリフレッシュ休暇を使い、奥さんと二人で旅行がてら10日間の撮影の旅をして以来です。

ということは、10年振りに逢うノゴマです。

いつ観ても、綺麗な鳥で、夏の北海道の原生花園に良く似合います。

余談大鼾掻きのSさんが話した面白い話

     ある野鳥撮影旅行で、大鼾掻き3人が同室となったとさ

     もちろんその夜は朝まで、轟く様な大鼾

     朝起きた鼾掻き3人は三様に、夫々他の2人に向かって

     「お前ら(2人)の鼾がうるさくて一睡も出来なかったぞ!」 と

     夫々憤慨して苦情を述べあったとか。

これって、お互いに大鼾を掻きながら少しは寝ってるって話?・・・・・?

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