安濃川河口の鳥(赤襟鳰)
関東の一都三県に緊急事態宣言が発出された日でしたが、1月の12日に、岡山の田舎に置いて来た老母の介護にと予定していた帰省を決行致しました。途中、いつもの三重県は津の伊勢湾に流れ込む河川の河口域で野鳥撮影をするのがここ数年の行事となっています。
安濃川河口に着くと、いつもこの時期に数十羽の群れの姿が観えるミヤコドリの姿は無く、鳥影も少ない。
川筋を探して歩くうちに、ホシハジロの群れの中に胸の白い個体を発見。
何と、アカエリカイツブリではないですか!
ハジロカイツブリは以前よく目にしましたが、その姿は無く、代わってアカエリカイツブリです。
パフォーマンスを期待しましたが、ただ浮いているだけ。
一度ブルブルしただけでしたが、
この安濃川河口の淡水域で目にしたのは初めてでした。
明日から数日、津の安濃川河口や伊勢湾岸で撮影した野鳥を連載いたします。






















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