オオカワラヒワ

2020年9月29日 (火)

久し振りに鳥撮りに出掛けました。

丁度一ヶ月ぶりの投稿になります。

暑気払いの近況報告をして以来ですが、ブログにこんな大穴を空けてしまったのは初めてです。

まだ、郷里の岡山の田舎に居ります。老母と二人。コロナ感染が怖くて神奈川に帰れないというのが実態で、猛暑日24日連続という呆れた日本記録を樹立した岡山県 T市で、鳥撮りは諦め、菜園での雑草との戦いと、アユウナギ捕りに(最近ではその料理に)明け暮れておりました。

やっと朝晩涼しくなり、先日、県南の干拓地公園に探鳥に出掛けて来ました。

今日は、久し振りの野鳥のアオアシシギを掲載致します。

いつもの水路には、早々に渡って来たコガモの姿が確認出来ましたが、

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出迎えてくれたのは、いつものアオアシシギでした。

下は、水路の岸辺で憩うアオアシシギの10羽ほどの群れです。

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近づいてそのスマートな立ち姿を撮らせて貰いましたが、

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やはり、「チョーチョーチョー」と甲高い声で鳴きながら飛び回るその飛翔姿ですね。

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久し振りの飛び物撮影に苦労いたしました。

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居座るCM(私ですが)を対岸で警戒するアオアシシギの群れ。

早々に引き上げて干拓地内のコスモス畑に行ってみましたが、コスモス自体も、野鳥も今一で、

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居たのはこの亜種オオカワラヒワの群れだけでした。

そしてこの後は、コスモス畑の横のベイファームで弁当を買って、一路神島の外浦の漁港に。

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楽しそうにサヨリ釣りに興じられる方の側で弁当にして釣り談議。

なんと!サヨリは入れ食い状態!

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釣り上げる側から沸いて来ます。

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この時期、形は小さいものの、

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釣果はあっという間に数十匹!

来月行って来ましょう。(笑)

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2019年11月26日 (火)

根雨/日野川のその他の鳥達 ②

今日の野鳥は、昨日に続き、根雨/日野川の「オシドリ観察小屋」から撮った野鳥達です。

オシドリのお出ましを待つ間にも、沢山の野鳥達が川筋を訪れてくれます。

月に数度は、伯備線の鉄橋に架かる電線にも、観察小屋横の木の枝先にも止まるというヤマセミや、オシドリ等のカモ類を狙う猛禽も撮りたい被写体でしが、今回は駄目でした。

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小屋横の木立の梢から川中に数羽の小鳥が降り立ちました。

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水を飲みに降り立ったのは、亜種オオカワラヒワでした。

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キセキレイも居ましたが、両種ともに川面に黄色が映えて綺麗でした。

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川筋では、羽虫を求めて飛び回るセグロセキレイの姿や、

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いつもはカワガラスが姿を見せてくれる小屋の足元にはカワセミが遣って来てくれました。

カワアイサトモエガモカワガラスが姿を見せてくれるのも間もなくでしょうか?

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陽も山陰に隠れ、川中の石の上で憩うオシドリ達に別れを告げて帰途につきました。

次回は年明けにでも、雪の中のオシドリ達を撮りたいですね。

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2019年5月30日 (木)

舳倉島遠征(オオカワラヒワ)

今日の舳倉島の野鳥は、亜種オオカワラヒワです。

舳倉島でよく目にする野鳥です。電線にもよく止まっていて、そこは舳倉島、何か変わった鳥かとファインダーを覗いてみるのもしばしばです。大抵が、「なあ~んだ!カワラヒワか。」で終わってしまいますが・・・。

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民宿の前庭には必ずと言って良いほど群れが遣って来て、

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採餌に余念がありません。

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三列風切の白色部が幅広いというのがオオカワラヒワの特徴です。

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強風下、八重桜の天辺に止まったオオカワラヒワ。頭部の灰色味が強く体色が濃いので雄鳥でしょうか?

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2019年1月29日 (火)

笠岡干拓地のその他の野鳥

今日の野鳥は、笠岡干拓地のその他の野鳥です。

冬季の笠岡干拓地は猛禽類で有名な探鳥地ですが、訪れた当日は数羽のノスリだけ。 下は、散水栓に止ったノスリです。

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そして下は、公園の中のセンダンの実をしきりに食べた後に、湧水の水を飲みに遣って来たシロハラです。

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同じくセンダンの実に集まっていたツグミヒヨドリムクドリは多過ぎて、申し訳ありませんが、今回はオミット。

センダンの木が植わった小山の上では、何かを採餌する小鳥の群が・・・

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三列風切の羽縁の白色部が広い亜種オオカワラヒワの群でした。

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2018年11月 5日 (月)

秋の舳倉の鳥(民宿の庭に出た鳥)

変なタイトルですが、今日の秋の舳倉島の野鳥は、民宿つかさの前庭に出たオオカワラヒワコホオアカアトリアオジです。

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三列風切の羽縁の灰色部が幅広い亜種オオカワラヒワ

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そして、毎年会えるコホオアカ

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数の多かったアトリと、

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薮からなかなか出て来なかったアオジです。もちろん、前出のジョウビタキミヤマホオジロカシラダカノビタキ等、この庭は秋も春も大賑わいなのですが、もう少し芝が綺麗に刈込まれていればねぇー

我々が帰った後、この庭にヤマヒバリが出たとのことでした。

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2017年1月14日 (土)

街中の公園に来たオオカワラヒワ

今日の野鳥は亜種オオカワラヒワです。

西伊豆の入り江を探鳥した次の日、帰省してから未だ行っていない近場のMFを廻ってみました。

街中のナショナルトラストの公園を一周すると、バードフィーダーが置いてある小鳥の水場にカワラヒワの群が遣って来ていました。

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冬鳥として大陸から渡ってくる亜種オオカワラヒワでした。

フィーダーと水場には、カラ類が引っ切り無しに遣って来ていましたが、直ぐ側を通るウォーキングや犬の散歩の人の往来で、直ぐに飛立ってしまいます。 散策路のレイアウトの再考が必要ですね。

下は、当日に撮った、

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水場に来たシジュウカラと、

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水場と餌台に来たヤマガラと、

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他を追い払って水場を独占するヒヨドリです。

偶にはこんな普遍種の掲載も必要ですよね。

(撮影日:2017.01.05)

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2013年12月16日 (月)

山の公園で出会った大河原鶸

神奈川に帰って、早一週間が経ちますが、ヘラサギを撮りに出掛けてからは、先週後半の強風も影響し、鳥撮りには出掛けられませんでした。

本日は冬型の気圧配置も緩み、絶好の鳥日和。早速、近くの山の公園の野鳥の水飲み場に出掛けました。2か月振りです。

水飲み場の近くでは、戦没者慰霊塔の移設工事の真っ最中でしたが、初冬の常連の鳥達は順調に姿を見せてくれました。

水場に散歩で寄られた知り合いの方の話だと、オオカワラヒワが出るとのこと。

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待つこと数十分。メジロ達に交じり一羽のカワラヒワが水場にやって来ました。

水盤に降り立ち水を飲んだ後に、何とか特徴の背の羽色を写せました。

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1羽だけでしたので大きさの比較は出来ませんでしたが、体色が少し薄いのと、背に見える三列風切羽の外縁の白色部の幅が広いという、亜種オオカワラヒワの特徴を有した個体でした。

亜種オオカワラヒワは、冬季、千島列島方面から冬鳥として渡来するそうです。

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