九州撮影行/佐賀大授搦編 ④
今日はヘラサギの飛翔写真を。
集まっていた群れの中から2、3羽のヘラサギが飛び立って行きましたが、暫くして上空を見上げると、
2羽のヘラサギが青空を帆翔していました。
上昇気流に翼を一杯に広げて舞う姿は、なんとも言えず綺麗でした。
後ろの、羽縁に黒い斑が見えるのは若鳥でしょう。
もう一羽が加わり3羽での帆翔です。青空が覗く雲間を飛ぶ光景も絵になります。
帆翔(ソアリング)といってもかなりのスピードで広範囲を飛び回ります。滑空(グライディング)ですね。
大授搦を引き上げた後は、佐賀市内をカササギを求めてドライブしましたが、数年前に群で居たポイントにもその姿を確認することは出来ませんでした。一説には、元々産卵数の少ない(少子化)のカササギが、増えてきたカラスに卵をやられて近年その数を減らしているのだとか。悲しい話を耳にしました。
さて明日は、島原半島を回って天草まで足を延ばします。














































































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