クロツラヘラサギ
2023年1月11日 (水)
2022年12月31日 (土)
九州撮影行/鹿児島出水編 ⑥
東干拓の観察ポイントに行くと、用水路を隔てた畑地にヘラサギの群が、
前日よりも羽数が増えているようです。
そして、中に一羽のクロツラヘラサギも混じっていました。
嘴を広げるクロツラヘラサギ。
車に驚いて飛び立った一羽に続いて皆飛び立ち、
近くの水を張った保護地に降り立ちました。
後ろを振り向くと、用水路脇の草地にはダイサギの群が隠れて居ました。
亜種チュウダイサギの様です。
そして、用水路の中には、
くねくねと大蛇のように蠢く小魚の大きな黒い塊が!
ボラの稚魚の様です。それにハヤなどの小魚も混じっているようです。
ツル達の餌になっているとは思えませんが、ヘラサギやダイサギたちの格好の餌でしょうね。
2019年2月17日 (日)
2016年12月11日 (日)
仲良く朝のご出勤?
今日の諫早湾干拓地の野鳥は、シリーズ最終の、クロツラヘラサギです。
諫早最終日の朝、抜けるような青空の下、堤防土手の上に座っていると、背後から鷺の群れが頭上を通過しました。


向かう北東の方角には、2年前に訪れた佐賀の大授搦があります。この子達は有明海を渡って対岸の地にご出勤でしょうか?
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今回訪れた諫早湾干拓地ですが、国家事業として進められた干拓事業は未だに大きな課題を引き摺っていますが、干拓地は今や野鳥の宝庫ともなり、一方で、水場を追われた鴨達による干拓農地の作物被害も発生しているとか。

開門調査で揺れる北部排水門と、下は、干拓地の一角にある漁協解散記念碑の石のムツゴロウとアゲマキガイ(左下)です。どちらも、昔、諫早湾で獲れていた珍味です。
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今回を持ちまして、(別名)晩秋の九州諫早「ナベコウを探す旅」を終了致します。
昨日、郷里岡山の田舎を発ち、神奈川に帰宅致しました。
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2015年2月22日 (日)
クロツラヘラサギの飛翔姿
夕日に染まるクロツラヘラサギの群れの写真を・・・と、密かに期待して待っていたのですが、数羽の群れに分かれて三々五々飛び立って行きました。

向かう先は八代海のどこかにある塒でしょうか? (左クリックで少し大きな写真になります。)
3羽の群れです。 家族でしょうか、一番後方が幼鳥です。
次は、一羽で反対方向に飛んで行った幼鳥の飛翔姿です。得意の連続写真でどうぞ。
九州最終日の明日(1月26日)は、朝から雨の模様です。これが最後の撮影ですが、佐賀のカササギ、出水のツル4種、そして、八代でクロツラヘラサギの群れ等、振り返るとまづまづの成果。 まあ、こんなもんでしょうと機材の片付けに入りました。今夜の宿は八代市内。どこかの居酒屋で一人打ち上げ会といたしましょう。美味しい地魚と焼酎で。
(撮影日:2015.01.25)
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2015年2月21日 (土)
憩うクロツラヘラサギの群れ
「オイスターフェスティバル」の看板の立った角を曲がってぶつかった先に小さな入り江がありました。 対岸の堤防の空き地には、牡蠣小屋らしき大きなビニールテントが見えます。ナビで確認すると、ここは八代海に面した「大江湖」と言う名の小さな河口湖でした。
高い堤防で囲われた入り江の真ん中に白い野鳥の塊が見えました。
良く観ると、なんと、探していたクロツラへラサギの群れです。セグロカモメも、嘴の赤いユリカモメも居ます。皆で入り江の中央部の浅瀬に群がって羽繕いをしていました。
20羽ほどのクロツラヘラサギの群れです。こんなに大きなクロツラヘラサギの群れを観るのは初めてです。
(このページの写真は全て、左クリックで少し大きな写真になります。)
日没まではまだまだ時間があり、湖岸のポンプ小屋の陰に座り込んでじっくりと撮影することにしました。
クロツラへラサギだけをカットしてみました。 眼先に黄色い斑がある個体がほとんどですが、個体によりその大きさは異なるそうです。
関東で撮ったクロツラヘラサギは幼鳥ばかりで、冠羽をつけた成鳥を撮るのは初めてでした。
(撮影日:2015.01.25)
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2014年4月 4日 (金)
クロツラヘラサギの飛翔姿
沖を行く船や羽田離発着の航空機が立てる騒音がかえって心地好い東京湾の海浜公園です。 その公園の渚では、春休みともあって、少数の家族連れが水遊び(潮干狩り?)を楽しんでいました。
その前で、珍鳥クロツラヘラサギは、人を恐れるでもなく採餌に夢中になっていました。
「後は、飛翔姿のみ!」と、飛翔のタイミングをそれとなく待っていた矢先・・・、ヘリコプターの騒音が!。
これにはクロツラヘラサギも驚いて、
飛び立ちました。
急いでカメラで追いかけて見ましたが、咄嗟のことで、フレームに入らないショットの量産でした。
下は、その中でなんとか画角に入った数枚の連続写真です。
頭上を越えて、水路を跨ぎ、東側の隔離された小島の渚に飛んで行きました。 折りしも、潮が満ちて来るタイミングではありましたが。
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2014年4月 3日 (木)
2014年4月 2日 (水)
クロツラヘラサギが捕食した物は、
今日は、クロツラヘラサギの捕食シーンです。
首を横に振りながら小魚を捕食します。 ヘラ状の嘴の先に神経が集中していて、餌の感触を掴んで咥えあげるようですが、何か掴んでは口を大きく開けて喉元に放り込みます。
小一時間の採餌に付き合いましたが、大きな小魚(表現が可笑しいですね)は捕まえませんでした。 皆、この上の写真のような小さな小魚でした。
喉元に放り込んだ小魚が口元に当たったらしくて、折角の餌を落としました。 拡大してみましょう。
ボケていますが、この小魚は何でしょうね。 体高もあり、ボラの稚魚でもないようです。
二枚貝のような物も掴みましたが捕食には至りませんでした。
せめて5~6cm級のボラの稚魚でも捕食したシーンを撮りたかったのですが・・・。贅沢ですかね?
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2014年4月 1日 (火)
東京湾のクロツラヘラサギ
郷里岡山に帰省しました。
これから5月中旬までは夏野菜の種蒔きと植え付けで多忙となり、野鳥の撮影は多分4月下旬まではお預けでしょうか・・・?
神奈川の自宅を離れる前に、鳥友達と一緒に、かなり前から東京湾の海浜公園の渚に来ているクロツラヘラサギの若を撮りに行ってきました。
海浜公園の開門時間から1時間後。 待っていた渚にクロツラヘラサギが飛来しました。 私にとってはこれが3回目の出会いですが、こんなに近くで観るのは初めてです。
早速、渚で採餌を始めました。
若鳥のため嘴は真っ黒でなく、ピンクの肉色です。 そういえば、この前のヘラサギの嘴も同じような色をしていましたね。 何れも珍鳥。 若鳥が迷い込むのでしょうね。
忙しい採餌の間に見せた上目付きのポーズ
そんなに広くない渚を餌を求めて歩き回ります。
それにしてもゴツイ足ですね。 そうそう、クロツラヘラサギは足指に水かきも無いのに、今度、ペリカン目になったそうですね。
同じく今回コウノトリ目からペリカン目になったコサギと仲良く採餌するクロツラヘラサギ。
雨模様の天候から一転して、気温20℃を超える4月下旬並みの暖かい日となったこの日。 この珍鳥クロツラヘラサギは、小一時間ほど、干潮時の渚で採餌をし、隣の進入禁止の島の渚に帰って行きました。
採餌シーンと飛翔シーンも撮れましたので、追って掲載いたしましょう。 菜園仕事の後の、夜なべの仕事となりそうですが。
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より以前の記事一覧
- 水鳥公園のクロツラヘラサギ 2013.11.08
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