オオジュリン

2023年2月20日 (月)

干拓地のアシ原の野鳥

2月も半ばを過ぎ、菜園の山裾にはフキノトウが芽を出しました。

そろそろとばかりに、暮れまでに一度耕していた畑地の耕運に一日を費やし、遅れていた果樹の剪定も序に終わらせて、好天の日に、ブログネタを探しに県南の干拓地に赴きました。

先ず最初に訪れたのは、何度も足を運んだ細い水路のアシ原。

着くと、警戒してジシギが飛び立ちました。多分、タシギだったのでしょう。

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遠くにアシの茎を上がって来た小鳥が・・・・・、セッカでした。

Hoojiro202302172650

そして、この子はオオジュリンかと思いきや、ホオジロでした。

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いつものオオジュリンも健在です。

Tobi202302172652

これは、干拓地に大群で巣くうトビです。

Tobi202302172653

アシ原の上空をゆったりと滑空して行きます。

この日はじっくりと腰を据えてお目当てのアシ原の小鳥を狙いたかったのですが、7、8匹の野犬にしつこく吠え立てられて退散致しました。(汗)

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2023年2月11日 (土)

葦原のオオジュリン(続)

今日の野鳥もまた別の日に撮ったアシ原のオオジュリンです。

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同じアシ原ですが、先日とは違い、かなり近場で撮らせてくれました。

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この子は、頭部も喉元も少し黒っぽくて、冬羽の雄鳥の様です。

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茎に穴を空けてカイガラムシを捕食したようです。

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春先には黒い頭になって、道東辺りに移動して行って繁殖するのですね。

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2023年2月10日 (金)

葦原のオオジュリン

今日の野鳥は県南のアシ原で撮った冬羽のオオジュリンです。

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スズメの群が集うアシ原に数羽のオオジュリンが居ました。

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白くなったアシの茎の部分を嘴で割いて、

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中に潜むカイガラムシを捕食します。

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上に少し移動して、

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今度は茎の裏側を狙います。

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採餌のシーンは観ていて飽きませんが、小さなカイガラムシ、いったい一日幾つ食べるのでしょうかね?

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この子は冬羽の雌鳥でしょうかね。

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2020年3月12日 (木)

タヒバリの前に出たオオジュリン

今日の野鳥はオオジュリンです。

マキバタヒバリを撮りに行った岡山県南の地で、ポイントに最初に出たのは、

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この子。上嘴が丸っこいのでオオジュリンです。図鑑が無くてもこのくらいは分かります。(笑)

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湖を隔てる堤防の向こうには葦原でもあるのかな?

Oojyurin202003035158

頬の下部が少し黒いので、夏羽への換羽が始まった雄鳥でしょうか?

マキバタヒバリの御出座しを待つ間、この後、スズメハクセキレイツグミ、そして例のタヒバリが出て来てくれました。

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2019年4月 9日 (火)

笠岡干拓地公園の鳥達

「北米東海岸の野鳥」を暫し中断して、今日は、農作業の合間に出掛けた、岡山県南の笠岡干拓地公園の野鳥を掲載します。

いつも水路にたむろしていたカモ類は、さすがにこの時期、大方は渡去していて、数羽のコガモヒドリガモぐらいでした。

一方、公園内のセンダンの実はほとんど残っていないにもかかわらず、まだ、数羽のツグミシロハラが残っていました。

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モミジバフウの実が転ぶ土手の上に出て来た羽色の綺麗なツグミ

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サクラの幹に止るツグミ

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芝生を飛び跳ねていたシロハラ

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花崗岩の広場に居たジョウビタキの雌鳥。

そして、新芽を吹き出したモミジバフウの木に遣って来た、

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夏羽になったアトリの雄鳥と

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雌鳥。

道路脇の電柱には、

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いつものノスリの姿があり。

公園脇の干拓地の畑には、

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風に吹かれてデントコーンの枯れ茎にしがみつくオオジュリンの姿がありました。(笑)

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2019年2月26日 (火)

干拓地の葦原にはオオジュリン

今日の野鳥は、中央干拓地のオオジュリンです。

ツリスガラを何とかと、葦原を探すも、

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見掛けるのはオオジュリンだけ。

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マミジロタヒバリの居た堆肥の上にもオオジュリンが・・・。よく見掛けました。

下は、早朝、中央干拓の調整池に設営された展望台から葦原を望んでいた時に足元から出て来て驚かされたオオジュリン♂です。

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間もなく頭の羽先が磨耗して黒くなるのですが、しょっちゅう藪漕ぎばかりしているので羽先が磨耗するのですかね?

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2019年1月27日 (日)

干拓地公園のオオジュリン

今日の野鳥はオオジュリンです。

干拓地の公園の細長い水路には、野焼きを逃れた枯れが所どころに残り、茎に巣篭もるカイガラムシを求めて、オオジュリンの群が遣って来ていました。

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白くはっきりした眉斑と胸の羽色からオオジュリンの雌鳥ですね。

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こちらは、胸と眉斑に黒い羽がのこるので冬羽の雄鳥でしょう。

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昨秋訪れた舳倉島でシベリアジュリンを撮りましたが、オオジュリンの冬羽は良く似ています。 上嘴のふっくらと丸みがかったのがオオジュリンですね。

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2018年3月17日 (土)

葦原で採餌するオオジュリン

今日の野鳥はオオジュリンです。

臨海公園・鳥類園の池端のの茂みには、数羽のオオジュリンが居て、の枯れ茎を剥いで、中に巣ぐうカイガラムシを一心に食べていました。

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以下、採餌のシーンです。

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次は背面から、

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かなりの数のカイガラムシでしたが、美味しそうに食べていました。

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2015年7月12日 (日)

野付のオオジュリン

今日の北海道の野鳥はオオジュリンです。

夏の北海道の草原を代表する野鳥の一種に漂鳥のオオジュリンがいます。冬の葦原で良く目にするあのオオジュリンですが、北海道では夏鳥で、繁殖期のオスの頭と喉は真っ黒です。

野付半島でも其処此処でその姿を観ました。

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枯れ草の穂先に止まって囀るオオジュリンのオス

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潅木の上に顔を出したオオジュリンのメス

(撮影日:2015.06.14)

下は、翌日、根室別当賀の海辺で撮った牧柵に止まるオオジュリンのオスです。

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北海道の小鳥達には朽ちた牧柵の木杭が良く似合います。

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少し早かった?エゾカンゾウの花

そして下は、野付の草原で観掛けたエゾジカです。

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袋角の生えかけているエゾジカのオス

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我々を見て近寄って来たエゾジカの番

大雪だった昨冬シーズンにはエゾジカの大群を観掛けた野付でしたが、あの群れは雪解けと共に山に帰って行ったのでしょうかね。

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2015年2月19日 (木)

出水を後に

干拓地には小鳥も沢山居ました。

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これは冬羽のオオジュリンのオス

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ツルへの給餌を狙って遣って来て、畦道をチョコチョコと歩き回るタヒバリ

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東干拓・東端の緑地に群れるナベヅルの群れを最後に観て出水を離れました。

出口では、鳥インフルエンザの防疫と拡散防止のための消毒ポイントが設けられ、お二方の係員の方に愛車の消毒をしていただきました。 お疲れ様です。

来年以降も多くのツル達が元気に渡来してくれることを祈ります。

午後からは、八代海に臨む河口、干潟でクロツラヘラサギの群れ等を狙います。

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