オオジュリン

2019年4月 9日 (火)

笠岡干拓地公園の鳥達

「北米東海岸の野鳥」を暫し中断して、今日は、農作業の合間に出掛けた、岡山県南の笠岡干拓地公園の野鳥を掲載します。

いつも水路にたむろしていたカモ類は、さすがにこの時期、大方は渡去していて、数羽のコガモヒドリガモぐらいでした。

一方、公園内のセンダンの実はほとんど残っていないにもかかわらず、まだ、数羽のツグミシロハラが残っていました。

Tsugumi201904047157

モミジバフウの実が転ぶ土手の上に出て来た羽色の綺麗なツグミ

Tsugumi201904047183

サクラの幹に止るツグミ

Shirohara201904047126

芝生を飛び跳ねていたシロハラ

Jyoubitaki201904047135

花崗岩の広場に居たジョウビタキの雌鳥。

そして、新芽を吹き出したモミジバフウの木に遣って来た、

Atori201904047383

夏羽になったアトリの雄鳥と

Atori201904047391

雌鳥。

道路脇の電柱には、

Nosuri201904047166

いつものノスリの姿があり。

公園脇の干拓地の畑には、

Oojyurin201904047409

風に吹かれてデントコーンの枯れ茎にしがみつくオオジュリンの姿がありました。(笑)

| | コメント (0)

2019年2月26日 (火)

干拓地の葦原にはオオジュリン

今日の野鳥は、中央干拓地のオオジュリンです。

ツリスガラを何とかと、葦原を探すも、

Oojyurin201902085101

Oojyurin201902085102

見掛けるのはオオジュリンだけ。

Oojyurin201902084846

マミジロタヒバリの居た堆肥の上にもオオジュリンが・・・。よく見掛けました。

下は、早朝、中央干拓の調整池に設営された展望台から葦原を望んでいた時に足元から出て来て驚かされたオオジュリン♂です。

Oojyurin201902084646

間もなく頭の羽先が磨耗して黒くなるのですが、しょっちゅう藪漕ぎばかりしているので羽先が磨耗するのですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月27日 (日)

干拓地公園のオオジュリン

今日の野鳥はオオジュリンです。

干拓地の公園の細長い水路には、野焼きを逃れた枯れが所どころに残り、茎に巣篭もるカイガラムシを求めて、オオジュリンの群が遣って来ていました。

Oojyurin201901253351_2

Oojyurin201901253352_2

Oojyurin201901253356_2

Oojyurin201901253357_2

白くはっきりした眉斑と胸の羽色からオオジュリンの雌鳥ですね。

Oojyurin201901253363_2

こちらは、胸と眉斑に黒い羽がのこるので冬羽の雄鳥でしょう。

Oojyurin201901253366_2

昨秋訪れた舳倉島でシベリアジュリンを撮りましたが、オオジュリンの冬羽は良く似ています。 上嘴のふっくらと丸みがかったのがオオジュリンですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月17日 (土)

葦原で採餌するオオジュリン

今日の野鳥はオオジュリンです。

臨海公園・鳥類園の池端のの茂みには、数羽のオオジュリンが居て、の枯れ茎を剥いで、中に巣ぐうカイガラムシを一心に食べていました。

Oojyurin201803112847s

Oojyurin201803112892s

以下、採餌のシーンです。

Oojyurin201803112845

Oojyurin201803112855

Oojyurin201803112872

Oojyurin201803112878

次は背面から、

Oojyurin201803112893

Oojyurin201803112894

Oojyurin201803112897

Oojyurin201803112902

かなりの数のカイガラムシでしたが、美味しそうに食べていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月12日 (日)

野付のオオジュリン

今日の北海道の野鳥はオオジュリンです。

夏の北海道の草原を代表する野鳥の一種に漂鳥のオオジュリンがいます。冬の葦原で良く目にするあのオオジュリンですが、北海道では夏鳥で、繁殖期のオスの頭と喉は真っ黒です。

野付半島でも其処此処でその姿を観ました。

Oojyurin249820150614

枯れ草の穂先に止まって囀るオオジュリンのオス

Oojyurin323420150614

潅木の上に顔を出したオオジュリンのメス

(撮影日:2015.06.14)

下は、翌日、根室別当賀の海辺で撮った牧柵に止まるオオジュリンのオスです。

Oojyurin464020150615

北海道の小鳥達には朽ちた牧柵の木杭が良く似合います。

Ezokanzou352920150614

少し早かった?エゾカンゾウの花

そして下は、野付の草原で観掛けたエゾジカです。

Ezojika323620150614

袋角の生えかけているエゾジカのオス

Ezojika324520150614

我々を見て近寄って来たエゾジカの番

大雪だった昨冬シーズンにはエゾジカの大群を観掛けた野付でしたが、あの群れは雪解けと共に山に帰って行ったのでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月19日 (木)

出水を後に

干拓地には小鳥も沢山居ました。

Oojyurin124520150125

これは冬羽のオオジュリンのオス

Tahibari111220150125

ツルへの給餌を狙って遣って来て、畦道をチョコチョコと歩き回るタヒバリ

Nabeduru0003s20150125

東干拓・東端の緑地に群れるナベヅルの群れを最後に観て出水を離れました。

出口では、鳥インフルエンザの防疫と拡散防止のための消毒ポイントが設けられ、お二方の係員の方に愛車の消毒をしていただきました。 お疲れ様です。

来年以降も多くのツル達が元気に渡来してくれることを祈ります。

午後からは、八代海に臨む河口、干潟でクロツラヘラサギの群れ等を狙います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月12日 (土)

花園のもう一羽の主役大寿林

夏の北海道の原生花園では、頭を黒く換えた夏羽のオオジュリンが多く観られます。 少し地味ですが、原生花園のもう一羽の主役です。 

雛への餌運びに大忙しの有様でしたが、時々、立ち草の穂先や低木の枝先に止まってポーズをとってくれました。

Oojyurin1449

オオジュリンの名は、「ジュリン」とも聴こえるその地鳴きの声からとか。 オオジュリン大寿林)の名前を聞く度に、どうもいけません。いつも決まって国語辞書の「大辞林」の名を思い出してしまいます。何故でしょうかね。持っていたのは「広辞苑」だったのですが。・・・申し訳ありません。まったくの余談です。

Oojyurin1742

賑やかな原生花園の中のオオジュリン

Oojyurin1986

口に青虫をいっぱい咥えて、雛の待つ巣に帰ってきたところです。

下は、採餌に飛び出すオオジュリンのメスです。

Oojyurin2028

Oojyurin7625

そしてこれは、シマアオジが居たサロベツ原野で囀っていたオオジュリンのオスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月10日 (日)

葦原の大寿林

今日の野鳥は、先日赴いた米子水鳥公園の周辺の葦原に居たオオジュリンです。

Oojyurin5509

葦原の葦の穂先に止まるオオジュリンの雌。

オオジュリンは漢字で「大寿林」と書くそうです。なんか辞典の様な名前ですね。 「ジュリン」の名の由来は鳴き声の「ジュリ」、または「チュリーン」からとか。

Oojyurin5529_2

垣根越しに撮るのも被りが有って難しいものですが、なんとか冬羽の雄も写せました。すっかり頭と喉元の黒い羽根が落ちていました。

Oojyurin5521

6月末の道東では繁殖中の頭の黒い雄のオオジュリンを良く目にしたものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Birds of North America Greetings Unknown その他 アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオジ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカアシシギ アカウソ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカオネッタイチョウ アカガシラカラスバト アカガシラサギ アカゲラ アカコッコ アカショウビン アカツクシガモ アカハシハジロ アカハジロ アカハラ アカヒゲ アジサシ アトリ アナドリ アビ アホウドリ アマサギ アマツバメ アマミコゲラ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカコハクチョウ アメリカヒドリ アリスイ イイジマムシクイ イカル イカルチドリ イシガキシジュウカラ イシガキヒヨドリ イスカ イソシギ イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ イワヒバリ インドクジャク インドハッカ ウグイス ウズラ ウズラシギ ウソ ウタツグミ ウチヤマセンニュウ ウトウ ウミアイサ ウミウ ウミスズメ ウミネコ エゾアカゲラ エゾビタキ エゾフクロウ エゾムシクイ エトピリカ エトロフウミスズメ エナガ エリグロアジサシ エリマキシギ オウチュウ オオアカゲラ オオアカハラ オオアジサシ オオカラモズ オオカワラヒワ オオクイナ オオグンカンドリ オオコノハズク オオシロハラミズナギドリ オオジシギ オオジュリン オオセグロカモメ オオセッカ オオソリハシシギ オオタカ オオトウゾクカモメ オオノスリ オオハクチョウ オオハシシギ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマシコ オオミズナギドリ オオムシクイ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラメジロ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オジロワシ オナガ オナガガモ オナガドリ オナガミズナギドリ オニアジサシ オバシギ オーストンオオアカゲラ オーストンヤマガラ カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カタグロトビ カッコウ カツオドリ カナダヅル カモメ カヤクグリ カラアカハラ カラシラサギ カラスバト カラフトビンズイ カラフトムジセッカ カラフトワシ カラムクドリ カリガネ カルガモ カワアイサ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリウミスズメ カンムリカイツブリ カンムリワシ ガビチョウ キアシシギ キガシラシトド キクイタダキ キジ キジバト キセキレイ キタツメナガセキレイ キタヤナギムシクイ キバシリ キバラガラ キビタキ キマユホオジロ キマユムシクイ キョウジョシギ キョクアジサシ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ キンバト ギンザンマシコ ギンムクドリ クイナ クサシギ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロアシアホウドリ クロアジサシ クロウタドリ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ クロヅル クロハラアジサシ ケアシノスリ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コアジサシ コアホウドリ コイカル コウノトリ コウライアイサ コウライウグイス コウライキジ コオバシギ コオリガモ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コグンカンドリ コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシジロオオソリハシシギ コシャクシギ コジュケイ コジュリン コチドリ コチョウゲンボウ コノハズク コハクチョウ コブハクチョウ コホオアカ コマドリ コマミジロタヒバリ コミミズク コムクドリ コモンシギ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ サシバ サバクヒタキ サバンナシトド サメビタキ サルハマシギ サンカノゴイ サンコウチョウ サンショウクイ シジュウカラ シジュウカラガン シチトウメジロ シノリガモ シベリアアオジ シベリアオオハシシギ シベリアジュリン シベリアハクセキレイ シマアオジ シマアカモズ シマアジ シマエナガ シマキンパラ シマゴマ シマセンニュウ シマフクロウ シメ シラオネッタイチョウ シラガホオジロ シラコバト シロアジサシ シロエリオオハム シロカモメ シロガシラ シロチドリ シロハラ シロハラクイナ シロハラゴジュウカラ シロハラホオジロ シロハラミズナギドリ ジャワアカガシラサギ ジュウイチ ジョウビタキ スイスの野鳥 スズガモ スズメ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロチャキンチョウ ズグロミゾゴイ セアカモズ セイタカシギ セキレイ(白化変異) セグロカモメ セグロサバクヒタキ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソデグロヅル ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイミルセグロカモメ タイワンハクセキレイ タイワンヒヨドリ タカサゴクロサギ タカサゴモズ タカブシギ タゲリ タシギ タネコマドリ タヒバリ タマシギ タンチョウ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チゴハヤブサ チゴモズ チフチャフ チュウサギ チュウシャクシギ チュウダイサギ チュウヒ チョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンメジロ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ テンニンチョウ トウゾクカモメ トウネン トキ トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ドバト ナベコウ ナベヅル ニシオジロビタキ ニシセグロカモメ ニュウナイスズメ ノグチゲラ ノゴマ ノジコ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロオウチュウ ハイイロチュウヒ ハイイロヒレアシシギ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハクセキレイ ハシナガウグイス ハシビロガモ ハシブトアジサシ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハシボソミズナギドリ ハジロカイツブリ ハジロクロハラアジサシ ハジロコチドリ ハチクマ ハチジョウツグミ ハッカチョウ ハマシギ ハヤブサ ハリオアマツバメ ハリスホーク(飼育) バライロムクドリ バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメアマツバメ ヒメイソヒヨ ヒメウ ヒメクイナ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フクロウ フルマカモメ ブッポウソウ ヘラサギ ベニアジサシ ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホオジロハクセキレイ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ ホトトギス ホロホロチョウ(飼育) ホントウアカヒゲ マガモ マガン マキノセンニュウ マナヅル マヒワ マミジロ マミジロキビタキ マミジロタヒバリ マミジロツメナガセキレイ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミツユビカモメ ミフウズラ ミミカイツブリ ミヤケコゲラ ミヤコドリ ミヤマカケス ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ ムネアカタヒバリ ムラサキサギ メグロ メジロ メジロガモ メダイチドリ メボソムシクイ メリケンキアシシギ モスケミソサザイ モズ ヤイロチョウ ヤイロチョウ(飼育下) ヤツガシラ ヤブサメ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤマドリ ヤマヒバリ ヤンバルクイナ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ヨタカ ヨナグニカラスバト ヨーロッパトウネン ライチョウ リュウキュウアカショウビン リュウキュウキジバト リュウキュウキビタキ リュウキュウコゲラ リュウキュウコノハズク リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツバメ リュウキュウヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ ワカケホンセイインコ ワシカモメ 三宅島 下甑島 伊豆沼・蕪栗沼 倉敷フクロウの森 創作珍鳥 図鑑 大洗~苫小牧航路 奄美大島 宮古島 小笠原 年賀状 掛川花鳥園 東京~八丈島航路 沖縄 短歌 石垣・与那国島 石垣・西表島 絵ぶたまつり 羅臼のシャチ 舳倉島 蜻蛉 趣味 雨遊庵 鯨類&海獣 鵜飼