アトリ

2024年3月 9日 (土)

機材テストの日のダム湖畔では

ルリビタキ相手にピントのテストをしていると、上空を群れ飛ぶ小鳥が・・・・・

Atori202403030355

アトリの群れです。

Atori202403030356

咄嗟の出現には機材の詳細設定も間に合いません。

100数十羽の群れだった様で、裏山の尾根に消えて行きました。

Oshidori202403030360

そしてこれは、帰り掛けに撮ったひな祭り日のオシドリ。雌鳥が雄鳥を従えてスピードを上げて泳いでいました。

そして、水位の回復して来たダム湖では、

Kawau202403030365

繁殖羽に換羽したギャングのカワウが石柱の上で休んでいました。

Kawau20240303z0366

上は、そのギャングの脱糞シーンです。(笑)

節水制限の解除されたダム湖ですが、あと1.5mほどで通常水位を回復するようです。今週の雨でどうだったかな?

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2024年2月10日 (土)

湖畔のルリビタキは

どうゆう訳か鳥影が少なく、なかなかブログ更新が出来ないで居たところ、知り合いから催促をされました。

と、言う訳でのアップではありませんが、

果樹の剪定をほぼ終えた昨日、MFを徘徊してみました。

先ずは近場のダム湖畔の青い鳥。

Ruribitaki202402092580

ルリビタキです。

いつもの場所に行くとすぐに出て来てくれました。

Ruribitaki202402092582 Ruribitaki202402092585

薮から薮へと飛び回り、

Ruribitaki202402092592

ガードレールの上にも止まります。

何か上を見つめているので上空を見ると・・・・・

Atori202402092601

何と、アトリの大群が杉木立の間を通過して行くところでした。

ルリビタキはその後、

Ruribitaki202402092624 Ruribitaki202402092626

昨季よく止まっていた苔生した倒木の上に出て来て、可愛い姿を撮らせてくれました。

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2023年4月21日 (金)

奄美の鳥たち ⑨

撮り直しを期待していた国の天然記念物の亜種オーストンオオアカゲラには、今回残念ながら逢えずじまいでしたが、観察の森では、遠くで亜種ズアカアオバトカラスバトの声も聞こえ、越冬種のシロハラや渡り途中のアトリの姿もありました。

Shirohara202304095147

これは、観察の森の広場に居たシロハラの雄鳥ですが、島内の至る所でその姿と「キョキョキョ」という鳴き声聴きました。かなりの越冬個体数が居るようです。

そして下は、

Atori202304095187

観察の森の水場に出て来たアトリです。

数羽の群で居ましたが、この子は、ほぼ夏羽に換羽した綺麗な雄鳥です。

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奄美で越冬した個体でしょうか、はたまた渡りの途中に寄った個体でしょうか?

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2022年4月13日 (水)

夏鳥の渡来を確認に渓谷へ

ダム湖畔で一緒に撮影を続けている同郷の鳥友から、先日10日、オオルリ初認の報告があり、老母をデイサービスに送り出した昨日の午前中に、町内のオオルリのポイントである例の渓谷に出掛けて見ました。

Yamabuki202204121211

渓谷の林道にはヤマブキが咲き誇り、春真っただ中。

途中の杉木立の林道を進むと、脇から一羽の小鳥が飛び出して来ました。

Atori202204121156

薄暗い中で確認すると、何と! 夏羽のアトリの雄鳥でした。

Atori202204121166 Atori202204121167

一羽だけで行動していましたが、これから群に合流して北に渡って行くのでしょう。

Aoki202204121215

明るい沢筋に出るとアオキが真っ赤な実を付けていました。

さて、オオルリは遣って来ているかな?

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2022年2月24日 (木)

公園の築山で採餌する小鳥達

今日の干拓地公園の野鳥は、アトリホオジロです。

公園の植栽の築山や芝生には、この時期、小鳥の餌になる植栽や草の種が落ちている様で、

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数羽のアトリの群が採餌に降りていました。

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中に一羽居た夏羽に換羽中(?)の雄鳥を集中的に撮りましたが、

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雌鳥も綺麗です。

そして、芝生には、

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警戒心の強いホオジロの番も居て、植栽の陰からシャッターを切りました。

Hoojio202202048189 Hoojio202202048197

以上雄鳥で、

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これは番の雌鳥です。

Hoojio202202048215

採餌に余念がありませんでしたが、ウォーキングの人に飛ばされてしまいました。

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2022年1月18日 (火)

ダム湖畔のアトリ

今日のダム湖畔の野鳥は、アトリです。

山道を歩いていると、十数羽の小鳥の群が驚いて一斉に山の斜面に沿って駆け上がります。 ミヤマホオジロかと双眼鏡で確かめるとアトリの群であることが多々あります。

そんなアトリですが、今日のアトリは、ミヤマホオジロの群の中に1羽だけ混じって行動しているアトリです。

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ミヤマホオジロの群が飛び込んだブッシュの端に居たアトリ

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どうもこの子も雌鳥の様ですね。

下は、雪の日の山道でミヤマホオジロの群と一緒に採餌するアトリです。

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雪の中のアトリも綺麗です。

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2021年12月28日 (火)

山の公園で松の実を食すアトリ

今日の野鳥はアトリです。

行きつけのダム湖畔の山道を辿るとそこは残丘の山の公園。

ソロキャンパーがお一人でキャンプをされていた脇の赤松の木から、時折、白っぽい雪花のようなものが落ちてくる。

見上げると、

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松ぼっくりにアトリが!

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開いた鱗片の間から上手に種子を取り出して、

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種の部分だけ食べて残りの翼(羽根)の部分を落とします。

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軽い翼の部分がふわふわと舞い落ちてくるのです。

舞い落ちてくる先を見ると、

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ここにも、

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あそこにも、

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十数羽のアトリの群が採餌していました。

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2021年3月 2日 (火)

キャンプ公園の鳥(アトリ他)

今日の野鳥は、キャンプ公園の鳥の最終回で、アトリシジュウカラです。

ビンズイの後を追う様に出て来た小鳥が居ました。

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アトリのメスでした。

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他に群れが居るかと探しましたが、この子一羽だけでした。

そして下は、ヤマガラと共に行動していたシジュウカラです。

Shijyuukara202102192010

テントサイトの地面には野鳥の餌となる木の実が沢山落ちていました。

連雀の渡来を期待して、今季もう一度訪れたいキャンプ公園でした。

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2019年6月15日 (土)

舳倉島遠征(その他の鳥)

今日の舳倉島の野鳥は、今回写真に収めたその他の野鳥達です。

先ずは、アトリ(雌鳥)です。

Atori201905078847

民宿の前庭にも夏羽に換わった数羽のアトリが出ていましたが数は少なかったようでした。

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これは、カラアカハラの雌鳥。 すばしっこくて、撮影条件が悪かったのでこの1枚だけです。

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朝霧のたった日の早朝の林に居たキジバトです。島の中を4羽ほどの群で飛びまわっていましたが、渡りの途中なのかも知れません。

そして下は、

Isohiyodori201905100275

ご存知、イソヒヨドリの雄鳥です。 我々が帰った後の5月20日には、珍鳥の亜種アオハライソヒヨドリが出たそうです。

下は、誰も撮ろうとしない浜のトビです。

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菜の花を入れて舳倉島のトビの飛び出しを狙いました。

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2018年11月 5日 (月)

秋の舳倉の鳥(民宿の庭に出た鳥)

変なタイトルですが、今日の秋の舳倉島の野鳥は、民宿つかさの前庭に出たオオカワラヒワコホオアカアトリアオジです。

Ookawarahiwa201810155308z

三列風切の羽縁の灰色部が幅広い亜種オオカワラヒワ

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そして、毎年会えるコホオアカ

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数の多かったアトリと、

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薮からなかなか出て来なかったアオジです。もちろん、前出のジョウビタキミヤマホオジロカシラダカノビタキ等、この庭は秋も春も大賑わいなのですが、もう少し芝が綺麗に刈込まれていればねぇー

我々が帰った後、この庭にヤマヒバリが出たとのことでした。

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