ズグロミゾゴイ

2021年4月 8日 (木)

石垣・与那国ツアーに参加して ⑧

今日の石垣島の野鳥は、昨日に続きズグロミゾゴイです。

頭部が成鳥の羽衣に変わってきたズグロミゾゴイの幼鳥は、近所の幼子が駆け寄って来て飛んで行くまでは、公園の縁で採餌に夢中でした。

今日はその採餌のシーンを得意の連続写真で披露致しましょう。

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何かを見付けたようで、

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朽ち果てた落ち葉の塊を咥え上げました。

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落ち葉の塊の中に大きなミミズが見えます。

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振り払って、

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なんとかミミズだけを啄ばみました。

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飲み込んで、

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大物だったのか、目を白黒させていました。(笑)

下は、悲しき「島唄」にも詠われているデイゴの花。ちなみに、花言葉は「」、「活力」、「生命力」とか。

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亜種オサハシブトガラスが遣って来て花びらを啄ばんでいましたが、時間も迫って来たので撮影は断念しました。

そして下は、島でよく見るパイナップル似のアダンの実。

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食べれるそうですが、食用にはしないそうです。

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2021年4月 7日 (水)

石垣・与那国ツアーに参加して ⑦

今日の石垣島の野鳥は、ズグロミゾゴイです。

石垣3点セット二つ目のカンムリワシをゲットして、次なる3点セット最後のズグロミゾゴイを探しに向かいます。

出現確立の高い夕刻、いつもの海辺の小さな植物公園です。

バスを降りて探すこと数分で、ガイドのTさんが見付けました。

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羽衣は幼鳥独特の綺麗なまだら模様ですが、首から上の頭はほぼ成鳥の羽色です。

かえってこの羽衣の方が綺麗かな?

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採餌を終えて佇むズグロミゾゴイ

そこへ突然、広場で遊んでいた近所の幼児が走って来て、

ズグロミゾゴイを飛ばしました。

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薄暗い御嶽の木立の枝に逃げ込んだズグロミゾゴイ

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暫くして枝から降り立ち、脇の茂みに姿を消しました。

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引き上げる前に同行の女性が探してくださり、木々の間から佇むズグロミゾゴイの姿を撮りました。

一昨年の秋、イチジクの実を食べるヤエヤマオオコウモリを撮ったことのあるここの公園には、

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ナツメヤシが実り、

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地元で「アカバナー」と呼ばれる赤いハイビスカスや、

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ピンク色の大輪のハイビスカスが咲き、

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薄暗い木立の中を、開長13cmの日本最大級の蝶、オオゴマダラが舞っていました。

ちなみにこのオオゴマダラ、蛹は金色に輝き、「南国の貴婦人」とも、また、白地に黒斑があってひらひらと舞う姿から「新聞蝶」とも呼ばれているそうです。

序でに、赤いハイビスカスの花言葉は「勇敢」、「常に新しい美」とか。知らんけど。

明日は、ズグロミゾゴイの採餌シーンを掲載致します。

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2019年10月16日 (水)

秋の石垣・与那国島の野鳥観察ツアーに参加して (2/2)

(昨日からの続き)

豆粒ではありましたが、石垣4点セットの内の2点をゲットして、到着当日の夕刻は次なるズグロミゾゴイのポイントに。

探せど姿が見えないズグロミゾゴイでしたが、ツアーの同行者が見付けてくれたズゴロミゾゴイは、なんと!学校のフェンスの中!

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金網越しの至近距離。これじゃ上野動物園?(笑)

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レンズを金網に密着させてなんとかものにした写真です。こんな時は小口径が良いですね。

金網越しでしたが、これで3点ゲット。

次なるはこの時期難しい最後のカンムリワシ。翌日に回して初日の探鳥を終了しました。

次の日。与那国に渡る前にいつものカンムリワシのポイントを探すも居ない。

あきらめていたところに、山の上空を舞う2羽のカンムリワシの姿を発見。

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幼鳥と羽の痛んだ成鳥のようでしたが、はるか上空で遠い!これも豆粒。

しかし、豆粒3点と金網越し1点ではありましたが、石垣島4点セットをゲットしてガイドさんの肩の荷は下りたかも。

明日からは、この度のツアーで撮影した野鳥達を、石垣島と与那国島に分けて、「〇〇島の〇〇〇〇〇」とのタイトルで投稿致します。ご期待ください。

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2018年4月 5日 (木)

石垣島の野鳥(ズグロミゾゴイ)

今日の石垣島の野鳥は、石垣3点セットの一種のズグロミゾゴイです。

撮影の順番が少し違いますが、このズグロミゾゴイは習性上、夕刻の公園で撮影したもので、それまでは、田園地帯で3点セットのもう一種であるムラサキサギを探し、そして場所を変えて、新たに加わった4点目の珍鳥を狙った後の、最後でした。

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連れて行ってもらった小さな公園の植栽の中に、

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一羽のズグロミゾゴイの亜成鳥が佇んでいましたが、すぐに藪の中に入ってしまいました。

ムラサキサギは、近場を飛ぶ綺麗な成鳥の飛翔姿をマイクロバスの中から眺め、若鳥が遥か200m先の草叢で採餌する姿を観察しました。

さて、明日は、新たに加わったもう一種の珍鳥を掲載致しましょう。

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2013年4月12日 (金)

三点セットのズグロミゾゴイ

今日の八重山の野鳥は「八重山三点セット」の3つ目のズグロミゾゴイです。

ムラサキサギカンムリワシと順調にゲットしてきましたが、2日目の石垣島での終盤になってやっと三点セット最後のズグロミゾゴイを観ることが出来ました。さすがベテランガイドだけあって押さえるところはちゃんと押さえてくださいました。

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薄暗い茂みの中にいたのは幼鳥でした。なんとか顔の見える位置を確保して、SIGMA 150-500mm ZOOMの手持ちで撮影です。

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モニターで確認してビックリ。 自分の腕よりも、SIGMAレンズの性能に驚きです。 こんな悪条件下でもちゃーんと眼にピントが来ています。 次の探鳥地の西表が楽しみになった瞬間でした。

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西表島の集落周辺での探鳥で、民家の庭先から出て来て物置の屋根に飛び乗ったズグロミゾゴイがいました。 なんだ、またもや幼鳥です。この幼鳥が飛んで行った茂みの大木の枝に、

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居ました! 嘴の付け根から眼の周りが綺麗なブルーのズグロミゾゴイの成鳥です。

右の成鳥(♂)が左の幼鳥(♀)にすり寄り、頭をくっつけたり羽繕いをしたりと、求愛動作を繰り返していました。 この幼鳥♀は既に繁殖能力が備わっており、このペアーはここで巣作りをして繁殖するのでは?とは、ガイドさんの説明でした。

ツアーバスに戻る道で、今度は樹上の成鳥を見つけて下さいました。

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枝被りもなく、全身が観える位置に止まっていました。

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サービスでしょうか? めったに見えない(?)羽繕いの頭掻きを披露してくれました。

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民家の垣根に咲いたブーゲンビリアの花

花言葉は、「あなたしか見えない」

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