カンムリワシ

2013年5月11日 (土)

八重山のカンムリワシ (最終)

ほぼ1ヶ月も八重山の野鳥シリーズを継続してきましたが、本日で最後です。 拙い写真と文面に拘わらず、毎日多くのアクセス、大変ありがとうございました。

この『八重山紀行』の最後を飾って、再々度、八重山を代表する猛禽のカンムリワシを掲載いたします。

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電柱の天辺で獲物を探すカンムリワシの成鳥

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時々目が合ったりしますが動じません。こちらもです。

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幼鳥ですが鋭い目付きです。

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これはグラウンドで、向かって駆け寄ってくる成鳥のカンムリワシ

飛翔写真を2枚

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上は幼鳥ですが羽根はボロボロでした。

今回初めてYBのバードウォッチングツアーに参加しましたが、卓越したツアーガイド(お二人)と素晴らしい同行の参加者の皆さんに恵まれ、楽しいツアーを経験することができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

また、このツアー用に新調しましたSIGMAの望遠ズームレンズ「SIGMA DG 150-500mm 1:5-6.3 APO HSM」のコストパフォーマンスを通り越した性能に満足したツアーでもありました。

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竹富町子午線ふれあい館の屋根のひょうきん顔のシーサー

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次回はゆっくりと撮影ツアーに来たいとしきりに思いました。

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2013年4月10日 (水)

八重山のカンムリワシ ②

今日はカンムリワシの第2弾です。

西表島の、とある海辺の探鳥スポットで、ツアーのマイクロバスが到着するやいなや、近くの学校のグラウンドにカンムリワシが降り立ちました。

頭の黒い成鳥のカンムリワシです。皆で学校の石塀越しに観察しました。

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木止まりのカンムリワシも素敵ですが、グラウンドの芝生に降り立ったカンムリワシも素敵です。まさに取って置きのポーズです。

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辺りを見回していますが、

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芝生にいる餌を探しているようです。

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餌を見つけたのか、なんと!こちらに向かって走り寄ってきました。

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警戒心が薄いことが分かり、石塀越しに近寄って撮影できました。 が、採餌もせず飛び立ちました。

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残念!向こう向きの飛翔姿です。

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校庭の脇の木の枝に止まりました。 飛び立ちをその内に撮ろうと思っていましたが、この校庭に居た珍鳥(タイワンハクセキレイシベリアハクセキレイ:いづれもハクセキレイの亜種)に気を取られている間に居なくなっていました。

贅沢な鳥観でした。

下は、海岸伝いに先に行ったところにあった小さな滝とヒカゲヘゴの木です。

Hikagehego

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2013年4月 9日 (火)

八重山のカンムリワシ ①

無職になって今日は9日目。 2日から5日まではYBの八重山探鳥ツアーに参加し、超大型低気圧通過による悪天候を避けて昨日郷里の岡山に帰省しました。帰省の目的は菜園作業ですが、やっと落ち着いて好きなことが出来そうです。

初めてのYBツアーへの参加でしたが、懸念されていた天候もまずまずで、期待以上の成果がありました。も一つ心配していた新調のSIGMAレンズも想像以上の性能を発揮してくれ、申し分ない八重山野鳥撮影ツアーとなりました。

この岡山にも夏鳥がやって来て、当ブログのネタに上がるまでは、当分、今回の八重山の成果をご披露することになりそうです。

今日は手始めに、八重山の3点セットの一つに数えられるお馴染みのカンムリワシです。

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ツアー2日目の午前中、石垣島は小雨がパラつく雨でした。 朝方の雨に打たれて、ずぶ濡れのカンムリワシが枯木の枝先に止まっていました。電柱に止まったカンムリワシは方々で観ましたが、枝止まりの最初のカンムリワシです。未だ幼鳥のようです。

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この子も幼鳥ですが真っ白で綺麗な個体です。どこか妖精の様な雰囲気でした。

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別個体のこの子も幼鳥です。

もう少ししたら繁殖が始まり、親鳥(成鳥)は山に入って行くそうで、道路沿いから見かけられるのは幼鳥が多くなるのでしょうね。

それにしても、石垣島、3、4日に訪れた西表島ともカンムリワシの個体数の多さには驚きました。少なく見積もっても40個体は観たでしょうか。

今回の3300ショットを超える写真の整理もやっと終えましたので、引き続き八重山の野鳥をご披露していきたいと思いますが、今回お世話になりましたYBのツアーガイドのお二人とツアー参加者の皆様には大変感謝しております。このブログ誌面にて厚くお礼申し上げます。

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西表島のホテルの庭にあったシーサー

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