チョウセンチョウゲンボウ

2014年3月 1日 (土)

2ヶ月ぶりの白っぽい長元坊

早いものでもう3月! 先月下旬に神奈川に帰宅してから既に10日が過ぎ、鳥撮りのMF探訪は一応終わりました。

期待していなかった割にはそこそこの成果で、久し振りの野鳥撮影が楽しめました。

そんな中、帰宅3日目には、知り合いのKさんが昨年から管理されている例の白っぽいチョウゲンボウのポイントにKさんを訪ねました。

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最近は全く出ない日もあるそうですが、訪れた日は、頻繁に出てきてくれました。2ヶ月振りの再会です。

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いつもながらの止まり木シーンを堪能させて戴きましたが、それにしてもKさん・・・  3ヶ月もの長い間、お疲れ様でした。

最近、別個体のチョウゲンボウと縄張り争いをする姿や、小鳥を捕食する姿が観られるようになったとかで、この日も近場で小鳥を追う姿が観えました。

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左に写っている黒い小鳥?ですが、拡大してみると・・・

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なんと! コウモリの様です。 帰宅して現像してみて初めて気付いた驚きの事実でした。

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2013年12月19日 (木)

淡色のチョウゲンボウ ②

今日の野鳥は、一昨日撮った淡色のチョウゲンボウの第2弾です。

一昨日は、東京周辺にも久々に12月の雪を降らせると予報される低気圧通過の前触れで、北風が少々強く、餌付場の止まり木狙いはなかなか難しいものでした。

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止まり木の頂点に止まりこちらを窺うチョウセンチョウゲンボウ。惚れ惚れするような美しい個体です。

次は、止まり木からの飛び出しの連写です。

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そして最後は、白いチョウゲンボウといわれる所以の姿。

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シロフクロウの様にも見えますか?

いやー、美しいチョウセンチョウゲンボウでした。

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2013年12月18日 (水)

淡色のチョウゲンボウ

今日の野鳥は、昨日撮った淡色のチョウゲンボウです。

方々から貰っていた情報を元に、餌付された白いチョウゲンボウの現場に行ってみました。自宅からはそう遠くないMFの一角です。

現場に着くや、なんと! 餌付してその場を管理されているのは私の鳥友達のKさんではありませんか。

噂に聞く金銭徴収は、高めの餌代の足しにと任意で募る募金で、人の良いKさんさながらいつものコーヒーとお茶菓子の振る舞いが始まります。

チョウゲンボウのお出ましを待つ間に、久し振りの楽しい鳥談義に花を咲かせたのは言うまでもありません。

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昨日は、10時半と1時過ぎに餌付場に現れました。

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淡色の綺麗な、と言うよりも、正に美しい貴婦人です。(オスかも知れませんが。)

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止まり木からの飛立ちを狙いましたが、右翼の翼の先端が蹴られてしまいました。失敗作です。

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止まり木間を移動する際の飛翔姿です。体面全面の黒斑が小さく、美しいチョウセンチョウゲンボウです。

次は、止まり木からの飛び出しを3連続写真で。

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この個体、Kさんの話では、昨シーズンにこの近くに出たチョウセンチョウゲンボウらしき個体とは微妙に特徴が違うそうです。

白化変異の白いチョウゲンボウだとする人もいますが、上、下面の黒色班が小さく、羽色が淡いことからチョウセンチョウゲンボウではないかと思っています。

胸が白いのはチョウセンチョウゲンボウではないとのコメントもいただきましたが、その後知り合いの複数の有識者にも確認しましたところ、胸の白いチョウセンも居るとの見解や、基亜種であるチョウセンチョウゲンボウにも亜種が多く、昨シーズンのチョウゲンボウも、全亜種を確認したわけではないなら、チョウセンチョウゲンボウではないとは決して言えないとの見解を貰いました。ご参考に。

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2013年3月19日 (火)

手強いチョウセンチョウゲンボウ

先週の土曜日、台湾出張から帰国した近所の鳥友達から、「セアカモズが出ているXXの近くに凄い数のカメラマンが出ていて、どうも変わったチョウゲンボウを狙っているとか。」との情報を貰いました。

午後、用事を済ませて出掛けてみると、大勢の野鳥カメラマンが集い、羽色の白っぽいチョウゲンボウが電線に止まっているのが見えました。

帰り際に聞いた話では亜種チョウセンチョウゲンボウだとか。珍鳥に変わりはありません。どうなっているのでしょうかこの界隈は・・・。嬉しいことです。

しかしその日はその後現れず、翌日の午後に再度訪れてみました。その日は日曜日ともあって午前中は150人もの野鳥カメラマンがそのチョウセンチョウゲンボウを狙っていたそうです。

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日曜日の午後遅くに1度だけチャンスがあり、撮った飛び出しの証拠写真が上の写真です。その日撮ったのはこの1枚だけでした。

そして大風が吹いた日の翌日の今日、朝から粘ってみましたが一度も現れず、三々五々と皆さん帰って行かれた午後2時半。やっと出て来てくれました。

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飛んで行った先は民家の雨戸の戸袋の上です。背中の小さな斑と白っぽい胸。間違い無く、待っていたチョウセンチョウゲンボウです。昨日の大風で何処かに行ってしまったかと危惧したのも嬉しいことに杞憂に終わりました。

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戸袋の上で羽繕いをした後、何処かに飛んで行きました。

下は何とか撮れた戸袋からの飛び出しの連続写真です。

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バックが青空だったら・・・・・。

この後、騒動が持ち上がりました。不埒なカメラマンが民家の敷地に駐停車したのか、民家の敷地に侵入し家人が警察に通報したのか、パトカーが出る事態に。これで2回目です。

民家の戸袋の写真を掲載するのもどうかと御叱りを受けそうですが、同業者ながら一部のマナーの悪さには呆れてしまうことも多々あります。

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