アリスイ

2018年2月 4日 (日)

舞岡に舞い戻った(?)アリスイ

今日の野鳥はアリスイです。

先週の月曜日、これまたウォーキングを兼ねて、横浜方面の探鳥地に出掛けてみました。

先ずは、ヤマシギアリスイが出ていると聞いていた舞岡公園に。

ここ数年、姿を見せなかったアリスイでしたが、ポイントに到着すると、大勢のCMが大砲で狙うその先の

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杭の上にアリスイが止まっていました。

ここ舞岡では久し振りのアリスイに、少しふざけたタイトルを付けました。

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餌場から飛んで来て止まったそうですが、暫く休んで、

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まだ雪の残る刈り倒されたの山を物色して

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谷戸の奥の餌場としている切り株に戻って採餌を始めました。

以前の個体とは異なるのでしょうが、舞岡名物アリスイの復活となれば良いですね。

(撮影日:2018.01.29)

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2015年12月23日 (水)

観やすくなったアリスイ

今日の野鳥はアリスイです。

県央の米軍基地に近い小さな公園ですが、毎年アリスイが遣って来て、バーダーを楽しませてくれます。

3日前に訪れた際には開けたところには出て来てくれませんでしたが、大分人にも慣れてきたようで、

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姿も観易くなりました。

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お昼を過ぎて曇り空が広がり、カメラマンの数が少なくなってから、

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木道脇のハンノキの枝に飛んで来て、暫く休息してくれました。

下は、欠伸舌出しを含めた連続写真です。

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(上の舌出し写真2枚は、左クリックで少し大きな写真になります。)

ここの公園のアリスイは、植え込みの木の葉が落ちるこれからがベストでしょうか? 

長~い舌出しをもう一度撮ってみたいですね。

(撮影日:2015.12.17)

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爆音を轟かせる F/A-18F スーパーホーネット (戦闘攻撃機)と、

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E-2D 先進型ホークアイ(早期警戒機)

いずれも USS ロナルド・レーガンの艦載機のようでした。

この公園では、こんな金属の鳥も撮れます。

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2015年1月 2日 (金)

アリスイのエンジェルポーズ

正月早々ですが鳥撮りに出掛けたくてうずうずしています。お屠蘇で酔いの回った身ではそれも叶いません。

ということで、昨年末の在庫の中から、縁起を担いでアリスイエンジェルポーズを。

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立ち木の根っこで採餌をした後に、羽繕いのために潅木の枝先に上がって来ました。

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ご存知のようにアリスイキツツキ科ですが、他のキツツキ類とは異なりほとんど枝に横向きに止まります。

そして、

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これが、お見せしたいアリスイエンジェルポーズです。

「エーッ?アリスイの翼ってこんなに小さいの?」 と思わせるような、真後ろから見たエンジェルポーズです。

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そしてこれは斜め後ろからのエンジェルポーズ

さて、今年の野鳥撮影。 エンジェルは舞い降りるのでしょうか?

ちなみに、昨年末の年末ジャンボ宝くじ、駄目でした。

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2014年12月24日 (水)

アリスイのした出し

このひらがな交じりのタイトルは、アリスイがパンツを脱いで下半身を露出したと言うのではなく、ただ単にアリスイが長い舌を出したということを寒~い「親父ギャグ」で表現したかっただけの話です。

ごめんなさい。

一昨日、沈殿池のカワウを撮った帰りに、アリスイの出ているハスカワで有名な綾瀬市の小さな公園に寄ってみました。

アリスイはカメラマンを警戒することもなく近場に出ずっぱりで、潅木の頂で羽繕いまで見せてくれ、挙句の果てには長ーい舌出しまで披露してくれました。

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これが以前から撮りたかった「アリスイの舌出しシーン」です。 見返りのポーズを狙っていて偶々撮れたものの、我ながらアッパレです。

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こんな舌出しのシーンもあり、 この後は

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こんな大きな欠伸をしました。

当日は冬至の日。日も短いし、舌出しも撮れたので皆さんに挨拶をして撤収しようとした時に、私の名前を呼ぶ人が・・・。

なんと、初夏に北海道ツアーにご一緒したF市のKさんではありませんか! そうです、親父ギャグの大先輩です。

上の舌出しのシーンをモニターで見て貰い、アリスイのした出はなかなか撮れるものではないよ。」とお褒めの言葉を頂きました。 あとから気が付いたのですが、確かギャグは含まれていなかったようでしたが・・・。

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2014年7月 8日 (火)

原生花園のアリスイ

北海道3日目。 早朝からサロベツ原生花園でシマアオジを狙い、散々に打ちのめされた後は、オホーツク海沿岸に移動してベニヤ原生花園に。

ここもパッとしなくて、下って紋別のオムサロ原生花園へ。

小さな原生花園でしたが、鳥影は濃くて、

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いきなり入り口の杭にアリスイを見つけました。 繁殖をしている様子です。

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ハナウドの幹に止まるアリスイ。 ハナウド止まりの野鳥を狙っていて撮れなかったのに・・・何でアリスイが?

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大きな朽木(実は「流氷岬」の看板) に側面に止まるアリスイ。 この姿から「キツツキキツツキ科」の鳥であることが想像できます。

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巣には雛が居るのでしょうか、口には沢山の蟻らしき餌を咥えていました。

Kさん曰く、「蟻を10匹咥えているよ」 

えっ、そう?

Kさん、「ありがとうって・・・

Kさんの古い駄洒落にシャッターを押す指が震えます。

そんな古い駄洒落って あり?」 って

・・・まだまだ北海道撮影ツアーは続きます。

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2014年3月10日 (月)

遊水地のアリスイ

今日の野鳥はアリスイです。

先日、横浜のとある遊水地にヒクイナを撮りに出掛けた際に、同じ遊水地の中州の藪の中にアリスイが出ていることを聞き、覗いてみました。

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居ました。藪の中から姿を現しましたが、遠い。25m程先の藪を棲み家としている様ですが、枝被り、葉被りで、なかなか全身を写し込めません。

諦めてヒクイナのポイントに移動しようとしたその時!

手前のコンクリートの石垣に飛んで来てくれて採餌を始めました。

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寒かった啓蟄のその日、出て来た蟻も居たのでしょう。結構飛び回って採餌をしていました。丁度1年振りのアリスイでした。

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2013年3月 5日 (火)

帰京翌日はアリスイ

亡父の満中陰(四十九日)の法要を済ませ、昨日、神奈川の拙宅に帰って来ました。

ブログに大穴を空けていましたので、帰省中に入れて頂いていた野鳥情報をもとに、本日は朝から、県内の比較的近場の希少種、迷鳥を求めて早速の野鳥撮影行に出掛けました。今日の暦の「啓蟄」とは、野鳥撮影好きの虫(私)が動き出す日でもありました。

先ずは、昨年11月から出ているハスカワで有名な公園のアリスイです。

到着してから1時間ほど、昨日は出ずっぱりだったとのアリスイは姿が観えず、諦めかけていたところに「出たよ!」の親切なお呼びが掛かり、その後1時間は枝被りを避けながら久々の撮影です。

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灌木の中で羽繕いを終えて地面に出て来たアリスイ

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地面にピンクの舌を差し込んで蟻?を採餌中です。長い舌はなかなか写し込めません。

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灌木の中でも草地の地面でもアリスイの体色は完全な保護色です。一度見失うと再度見付け出すには時間が掛かります。

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どんどんと離れて行ったところで、次の迷鳥を狙って移動しました。

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