ミヤマホオジロ

2021年3月 5日 (金)

再びキャンプ公園へ

岡山市内に住む妹から、スーパーで買い物をして出たら前の電線に40羽ほどのヒレンジャクが止まっていて、同じ買い物客と一緒にバードウォッチングを楽しんだという写真添付のLINEが入りました。

その翌日、天気予報とは打って変わっての好天となり、午後から例のキャンプ公園に出掛けてみました。岡山からは目と鼻の先です。

結果から申しますと、期待した連雀の姿はありませんでした。今年はすでに餌となるネズミモチ等の実はとっくに無くなっているそうです。

仕方なく10日振りの公園を流してみました。

Hachijyoutsugumi202103012185

例の亜種ハチジョウツグミも、

Shirohara202103012211_20210302161301

そしてバトル相手のシロハラも同じ場所に居りました。

聞くと、この二羽は仲良しになったとか。?(笑)

Binzui202103012200

アトリの姿はありませんでしたが、相変わらずビンズイが徘徊し、

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ミヤマホオジロのオス鳥が地面で採餌していました。

そして、ルリビタキのオス鳥も薮の縁をせわしく渡り歩いていましたが出ては来ず、

Jyoubitaki202103012209

この前は川沿いの植え込みでピラピラしていたジョウビタキのメス鳥が山手の老木の枯れ枝に止まり、ここぞと言わんばかりにポーズを取ってくれました。

夏の北海道は大雪山ロープウエイ駅で見掛けた繁殖個体を彷彿とさせるシーンでした。

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2021年2月22日 (月)

キャンプ公園の鳥(ミヤマホオジロ)

小さなキャンプサイトが幾つも並ぶ公園には、中央を流れる小川の上流に向けて散策路が設けられています。

昨年は、この小川の上流部にミヤマホオジロルリビタキが居ました。

松葉の落ちた散策路を辿って行くと、

Miyamahoojiro202102191672

居ました! 昨年と同じ場所にミヤマホオジロのオス鳥が居ました。

西日本に多いとのことですが、岡山では何処にでも居るのですね。?

Miyamahoojiro202102191681 Miyamahoojiro202102191682

流石に撮り飽きてはいるのですが、ホオジロ科ホオジロ属の中では一二を争う美しさの為か、ついついカメラを向けてしまいます。

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枝止まりは向こう向きです。

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2021年2月18日 (木)

山上のダム湖畔の鳥(深山頬白他)

今日のダム湖畔の野鳥は、昨日の続きのミヤマホオジロです。

Miyamahoojiro202102161600

広場で採餌するミヤマホオジロの撮影を切り上げて車に戻ろうとすると、数羽のミヤマホオジロが道先案内でもするかの様に私の前を渡って行きました。

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オス鳥は湿った斜面で

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まだ餌探し。

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いつもはこんな場所に居て、近付くとサーッとブッシュに逃げ込むのですが、何故かこの日は逃げませんでした。

しばらく移動しながら撮らせて貰いましたが、

いつの間にかルリビタキのオス鳥も群れの移動に交じり、

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この一枚のショットを撮らせてくれた後、山中に駆け込みました。

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2021年2月17日 (水)

山上のダム湖畔の鳥(深山頬白)

今日のダム湖畔の野鳥は、ミヤマホオジロです。

部分白化のミヤマホオジロに会いに再々足を運ぶのですが、残念ながらいまだに再会が叶いません。

昨日は、ミヤマホオジロの群がよく採餌をする地蔵尊前の広場に行ってみました。

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居ました。数羽のミヤマホオジロが草地で採餌をしていました。しかし、あの部分白化のミヤマホオジロの姿はありませんでした。

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メス鳥と、

Miyamahoojiro202102161577 Miyamahoojiro202102161581

オス鳥です。

車から降りて5、6mほどに近付いても一向に逃げる気配はありません。

他の野鳥を撮っていて、気付けばミヤマホオジロの写真は数えるほど。下草にピントを持って行かれましたが、ここぞとばかりにシャッターを押しました。

下は、日向に出て来たオス鳥です。

Miyamahoojiro202102161585 Miyamahoojiro202102161587

そして、下のアップは、

Miyamahoojiro20210216z1546s

追い風に背の羽毛をめくられたオス鳥のビックリ顔(?)です。(笑)

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2021年2月 4日 (木)

山上のダム湖畔の小鳥

今日の野鳥は、ダム湖畔に居たエナガミヤマホオジロです。

部分白化のミヤマホオジロを探してダム湖畔から少し沢筋に入りました。

昨季、寒冷紗のブラインドを張ってミヤマホオジロルリビタキを撮影した場所です。

Enaga202101200832

お目当ての白いミヤマホオジロの姿は確認出来ませんでしたが、少し待っているとエナガの群が遣って来ました。

Enaga202101200843

シマエナガじゃなくても正面顔は可愛いものですね!?

エナガと遊んでいると、ブッシュの中からミヤマホオジロの小さな群が出て来ました。

Miyamahoojiro202101200846

これは、沢筋に生えたイタドリの枯れ茎に止まるミヤマホオジロのオス鳥ですが、群の中に白化のミヤマホオジロの姿はありませんでした。

また後日探してみましょう。

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2020年2月19日 (水)

沢筋に集うミヤマホオジロ ②

今日の野鳥も昨日に続きミヤマホオジロです。

今日は雌鳥を掲載致しましょう。

Miyamahoojiro202002132762

冠羽を立てたミヤマホオジロの雌鳥もなかなか可愛いものです。

Miyamahoojiro202002132810

しかし、冠羽を閉じられるとこの鳥何の鳥?となってしまいます。薄黄色の眉斑が上嘴の基部にまで及ぶことからミヤマホオジロの雌鳥でしょうね。

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これなどまるで狸似。

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やはり、

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冠羽は立てなきゃなりません。

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2020年2月18日 (火)

沢筋に集うミヤマホオジロ ①

今日の野鳥はミヤマホオジロです。

このところ春先の移動性低気圧の通過と寒波の襲来で帰省先の岡山も天候不順が続いています。

そんな中、鳥撮りにも出掛けられず、先週ブラインドを設置して撮りためたミヤマホオジロの写真を掲載することにいたしました。

今日は雄鳥を掲載致しましょう。

Miyamahoojiro202002132891

苔生した杉の間伐材の上に止ったミヤマホオジロの雄鳥。

ブラインドを張った杉木立の奥から運んできたスタジオの備品です。

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羽色もだいぶ夏羽に近くなって来たようで、顔と胸の黒色が濃い感じです。

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なかなか一枚目のような好いポジションには止ってくれません。丸太が長過ぎたようです。(笑)

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2020年2月16日 (日)

雨上がりの湖畔で

今日の野鳥は再掲載のカシラダカと再三掲載のミヤマホオジロです。

ここのところ郷里岡山でも天候不順の暖かい日が続いています。春の陽気を思わせる雨上がりの日に、沢筋の例のスタジオのメンテにダム湖に向かいました。

途中寄った湖畔では、

Kashiradaka202002132618

遠かったのですが、いつものようにカシラダカ

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ミヤマホオジロの混群が迎えてくれ、陽気のせいかブッシュの上で囀るシーンも観えました。

もうすぐ春ですかね?

そしてこの日、湖畔の対岸の林道には十数羽のイカルの群が降り立っていました。

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2020年2月14日 (金)

白化のミヤマホオジロの居た群

今日の野鳥もミヤマホオジロ(部分白化個体を含む)です。

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白化個体と同一の群のミヤマホオジロの雄鳥。やはりブラインドの効果はてき面です。

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沢の同じ石の上での雌雄。下が雌鳥です。

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近過ぎてフレーム一杯です。

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ホオジロ科の中で、綺麗さで一二を争うのかな?

最後に、下は部分白化のミヤマホオジロの連続写真です。

Miyamahoojiro202002102499Miyamahoojiro202002102507Miyamahoojiro202002102509Miyamahoojiro202002102527

この白化個体を追っていて感じたことですが、よく目に付くということで、ミヤマホオジロの飛翔パターンというか移動パターンが良く分かりました。大きなケージの中に居る飼い鳥の小鳥のような飛び方でした。

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2020年2月 6日 (木)

別の群のミヤマホオジロ

今日のダム湖畔の野鳥はミヤマホオジロの雄鳥です。

一昨日、通院の老母を町の診療所に送ったその足で、又もや上流のダム湖畔に行ってみました。

白化のミヤマホオジロには出会えませんでしたが、湖畔の山裾の空き地に別のミヤマホオジロの群れが居て、綺麗な雄鳥を撮らせて貰いました。

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その内にスタジオ級の好い写真をと思っていますが、今日はこのくらいで。

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