ミヤマホオジロ

2020年2月19日 (水)

沢筋に集うミヤマホオジロ ②

今日の野鳥も昨日に続きミヤマホオジロです。

今日は雌鳥を掲載致しましょう。

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冠羽を立てたミヤマホオジロの雌鳥もなかなか可愛いものです。

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しかし、冠羽を閉じられるとこの鳥何の鳥?となってしまいます。薄黄色の眉斑が上嘴の基部にまで及ぶことからミヤマホオジロの雌鳥でしょうね。

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これなどまるで狸似。

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やはり、

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冠羽は立てなきゃなりません。

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2020年2月18日 (火)

沢筋に集うミヤマホオジロ ①

今日の野鳥はミヤマホオジロです。

このところ春先の移動性低気圧の通過と寒波の襲来で帰省先の岡山も天候不順が続いています。

そんな中、鳥撮りにも出掛けられず、先週ブラインドを設置して撮りためたミヤマホオジロの写真を掲載することにいたしました。

今日は雄鳥を掲載致しましょう。

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苔生した杉の間伐材の上に止ったミヤマホオジロの雄鳥。

ブラインドを張った杉木立の奥から運んできたスタジオの備品です。

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羽色もだいぶ夏羽に近くなって来たようで、顔と胸の黒色が濃い感じです。

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なかなか一枚目のような好いポジションには止ってくれません。丸太が長過ぎたようです。(笑)

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2020年2月16日 (日)

雨上がりの湖畔で

今日の野鳥は再掲載のカシラダカと再三掲載のミヤマホオジロです。

ここのところ郷里岡山でも天候不順の暖かい日が続いています。春の陽気を思わせる雨上がりの日に、沢筋の例のスタジオのメンテにダム湖に向かいました。

途中寄った湖畔では、

Kashiradaka202002132618

遠かったのですが、いつものようにカシラダカ

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ミヤマホオジロの混群が迎えてくれ、陽気のせいかブッシュの上で囀るシーンも観えました。

もうすぐ春ですかね?

そしてこの日、湖畔の対岸の林道には十数羽のイカルの群が降り立っていました。

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2020年2月14日 (金)

白化のミヤマホオジロの居た群

今日の野鳥もミヤマホオジロ(部分白化個体を含む)です。

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白化個体と同一の群のミヤマホオジロの雄鳥。やはりブラインドの効果はてき面です。

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沢の同じ石の上での雌雄。下が雌鳥です。

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近過ぎてフレーム一杯です。

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ホオジロ科の中で、綺麗さで一二を争うのかな?

最後に、下は部分白化のミヤマホオジロの連続写真です。

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この白化個体を追っていて感じたことですが、よく目に付くということで、ミヤマホオジロの飛翔パターンというか移動パターンが良く分かりました。大きなケージの中に居る飼い鳥の小鳥のような飛び方でした。

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2020年2月 6日 (木)

別の群のミヤマホオジロ

今日のダム湖畔の野鳥はミヤマホオジロの雄鳥です。

一昨日、通院の老母を町の診療所に送ったその足で、又もや上流のダム湖畔に行ってみました。

白化のミヤマホオジロには出会えませんでしたが、湖畔の山裾の空き地に別のミヤマホオジロの群れが居て、綺麗な雄鳥を撮らせて貰いました。

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その内にスタジオ級の好い写真をと思っていますが、今日はこのくらいで。

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2020年2月 4日 (火)

田舎のダム湖周辺の野鳥達

今日の野鳥はミヤマホオジロホオジロです。

昨日掲載のミヤマホオジロの部分白化個体の居た灌漑用の小さなダム湖周辺では毎年十数種類の留鳥や冬鳥の姿を観察することが出来ます。

帰省中は天気を見計らって何度か出掛けるマイフィールドの一つですが、今季は如何した訳か鳥影が遠くて、そして、少ない。

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これは西日本の山間部に多い冬鳥のミヤマホオジロの雌鳥。

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雄鳥はなかなか撮らせてくれません。その内に。

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そしてこれは留鳥のホオジロの雄鳥。

Hoojiro202001291765

数は居るのですが、なかなか姿を出してくれません。雪でも積もればいいのですが・・・・・

下は、ここ数日のダム(岡山県高梁市在)湖周辺で観察した野鳥種です。

ホオジロ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、アオジ、ジョウビタキ、マガモ、オシドリ(12)、ルリビタキ、キジバト、アトリ、アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、メジロ、オオタカ、ヒヨドリ、カワセミ、カケス、シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アオバト(声)、シロハラ、ツグミ、ベニマシコ、スズメ(以上28種)

上手く撮れていたら後日アップいたしましょう。

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2019年5月25日 (土)

舳倉島遠征(ミヤマホオジロ)

今日の舳倉島の野鳥は、ミヤマホオジロです。

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毎回お目に掛かるミヤマホオジロでしたが、今回は見当たりません。

やっと、水場の近くの梢に雌鳥の姿を見付けました。

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これは浜筋に居た雌鳥です。同じ個体でしょうかね?

雄鳥の姿が見えなかったのですが、

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最終日に、学校のフェンス際でやぶこぎをしている雄鳥を見付けました。

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2018年10月29日 (月)

秋の舳倉の鳥(ミヤマホオジロ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ミヤマホオジロです。

秋の舳倉島は珍しいホオジロ類が出るとの話に期待していましたが、数が多いのはミヤマホオジロでした。

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民宿の前庭で採餌するミヤマホオジロの群。

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草、木止まりの姿を追いました。

今季は岡山の田舎にも姿を現してくれるのでしょうか?

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これは、ミヤマホオジロの群の中に居たカシラダカです。

カシラダカの群れの中にミヤマホオジロを探すのではなかったかな?

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2018年6月 5日 (火)

舳倉島の鳥(ホオジロ類②)

今日の舳倉島の野鳥は、ホオジロ類②と題して、クロジシロハラホオジロと、ミヤマホオジロです。

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水場に出たクロジの雌鳥です。

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ホオジロ類は特に雌鳥の識別に苦労しますね。?

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同じ水場に出た夏羽のシロハラホオジロ♂です。

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頬の薄い雌鳥の正面顔。 差詰め「奴さん」でしょうか?

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下は、餌場に出たシロハラホオジロ♀。

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同じ餌場には、

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ミヤマホオジロの雌鳥の姿もありました。

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2017年11月 9日 (木)

今は希少種?のカシラダカ

今日の舳倉島の野鳥は、カシラダカです。

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草地に居たカシラダカですが、思いあって丁寧に撮影致しました。

それは、2016年12月に IUCN (国際自然保護連合)が発表した2016年版レッドリストで、このカシラダカ絶滅危惧Ⅱ類(VU)に位置付けられたとのニュースを聞いていたからでした。過去30年間の個体数の減少が著しいことがノミネートの原因だったそうでした。

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そう言えば、最近意識して撮影もしていませんでした。

しかし、郷里の岡山の田舎でミヤマホオジロを探す時は、カシラダカの群の中を探したのではなかったか? ミヤマホオジロ自体が多い田舎での記憶ははっきりしません。

今後の要観察事項ですね。

写真上2枚は雄の冬羽。3枚目の下は羽色が淡く、雌鳥でしょうか? 

下は、廃屋残材の上に掛けられた魚網に止まったミヤマホオジロ♀です。

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雄鳥は、番屋の裏手の石崖に居ました。

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