キジバト

2019年3月 3日 (日)

羽色が美しかった水場のキジバト

今日の野鳥はキジバトです。

端境期のMF徘徊の成果(笑)として、キジバトを忘れていました。

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水場では、粉綿羽の羽粉で水を汚すのと小鳥を排除する事から、嫌われ者のキジバトですが、撮る鳥が居ないとなると話は違います。

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旨いことに薄日になり、背を向けて羽繕いとストレッチをしてくれたのでシャッターを押しました。

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釣りの錘のガン玉の様な瞬膜ですね。

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なーんだキジバトか。」とシャッター音もしないしじまを押し破って連写する私を、居合わせた2、3名のCMさん達はどう思ったでしょうかね。

キジバトは広くアジア大陸に分布する野鳥です。 羽色が美しいなどと言い出したら、かなりの野鳥通になったと認識しても良いのでは?

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

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これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?

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瞼の黄色いエナガの成鳥です。

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シジュウカラに、

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ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

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3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

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片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

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モズの高鳴きが聞こえ、

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帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2018年7月 8日 (日)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑨

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、航路で出会ったその他の野鳥達です。

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船側から飛び出した夏羽のシロエリオオハム。 一目散に逃げて行きました。

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カンムリウミスズメ

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雛連れでしたが遠かった。

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船上を通過して行ったチュウシャクシギ

そしてこれは、

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船に付いて洋上を飛翔するキジバト。 毎回らしく、ツアーの探鳥リストにも名前がありました。

下は、帰路、宮城沖で出会った漁船と海鳥(ウミネコ達)。

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豊饒の海なんでしょうね? 

しかし、海には浮遊する生活ゴミが多かった!

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クロアシアホウドリがついばむ物は、

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なんと! ビニール袋でした。

この海洋ゴミとマイクロプラスチックなどにご興味のある方は「海洋ごみシンポジウム2016」の環境省の海洋ごみとマイクロプラスチックに関する環境省の取組を是非ご覧下さい。

そして下は、

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死因は分かりませんが、大海原に漂うミズナギドリの屍骸。

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この大洗~苫小牧航路では、海獣の出現も多くありました。 明日は、最終回として、「大洗・苫小牧航路の海獣」のタイトルで、怪獣ならぬ海獣数種を掲載致しましょう。

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2016年12月20日 (火)

冬枯れ色に同化するキジバト

今日の野鳥はキジバトです。

根雨の「オシドリ観察小屋」の給餌場には、給餌の古米を狙ってスズメシメが遣って来たり、全国各地から寄せられたドングリに付く虫を狙ってジョウビタキ♂が居座ります。

また、給餌場の川筋には小魚も豊富なようで、カワアイサカワセミ、時にはヤマセミも顔を覗かせるそうです。

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これは、給餌の古米を狙って遣って来たキジバトです。 クヌギの枯葉の色と同化して羽の模様が綺麗でした。

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前面からは冬枯れの背景の色に同化していました。

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下は、小屋前に遣って来たカワセミ

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と、

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川の流心に姿を見せたカワアイサ♂です。

(撮影日:2016.12.07)

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2012年11月30日 (金)

ブログ初掲載のキジバト

今日の野鳥は神奈川県西の山の公園の水場で撮った野鳥の最後を飾るキジバトです。

大層な見出し・書き出しですが、実は、カテゴリーの野鳥名にキジバトの設定が無いことに気が付きました。普遍種でいつも後回しにされてきた所以でしょうか。

水場の周りによくやって来ますが、「なんだキジバトか・・・。」と皆見向きもしないキジバトが、水盤の上に上がってきました。

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「なんだお前か。」と訝っているのはお互い様なのでしょうか? こちらを見て首を傾げました。

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一羽が、

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やがて2羽になり、

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凄まじい水浴びが始まりました。 大型だけあって豪快です。

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水浴び後のポーズですが、体を傾けて片方の翼を上げています。 水面をよく見てください。

白い粉が水面いっぱいに広がっています。 ハトフクロウ類に見られる体全体を覆う粉綿羽から落ちた粉です。 水盤には常時少量の水の供給があり、しばらくすると粉は流れていきますが、キジバト水浴後の水盤はその後も当分の間汚れっぱなしでした。

ドバトが衝突したガラス戸が白くなっていたのを見たことがありますが、この粉綿羽から落ちた粉が衝突の際に付着したものでした。

WEB検索していると次のような写真サイトを見つけました。タイトルが少し長いのですが、「激突したハトやフクロウが窓ガラスに残していったゴーストのような跡の写真11枚」です。 鳥達には悲惨なことだったのでしょうが素晴らしい記録です。 

水場を汚した当のキジバト達ですが、水場の奥の日溜まりの草むらで仲良く休息していました。

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今回で、11月中旬に帰京した際に山の公園の水場で撮った野鳥の掲載を終了しますが、この他にも、モズウソシジュウカラヤマガラコゲラ等が出てくれて、以前よりは出が悪くはなったものの、随分と楽しませてくれました。

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午後4時前、山の公園での野鳥撮影を終えて帰る道から撮った江の島です。 郷里岡山の田舎では今週から農作業小屋の建方が始まり、ここのところ野鳥撮影には行っていませんが、神奈川の山の水場では今頃赤や青の野鳥が皆を楽しませているのでしょうね。

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