ハマシギ

2019年2月18日 (月)

干潟に舞う万羽のシギチ達

今日の大授搦の野鳥は、ハマシギシロチドリです。

大型の鳥達に気を取られ、気が付くと、残った干潟に無数の小型のシギチが、

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飛び交う姿をよく観れば、

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ハマシギと、

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シロチドリの群れのようです。

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やがて群が飛び立って、

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万羽の塊になりました。

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久し振りに観る光景でした。

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2018年10月10日 (水)

三番瀬の三趾鷸と浜鷸

薄曇りの三番瀬の浜には、飛翔するミユビシギの小群の姿がありました。

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中にはハマシギの姿も見えます。

この時期の世界中の海岸域で観察される風景かも知れません。

最近、昔のフィルム写真の電子画像化を始めましたが、昔赴任していたアメリカ合衆国で撮った北アメリカの野鳥約90種の写真の中にも、Sanderling  ミユビシギ)や Dunlin ハマシギ)の英名のメモがあり、亜種なのでしょうが、その普遍性に驚き、カウントの方法に迷っております。

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この子達はいつも一緒なんですかね。?

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幼羽のミユビシギ

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冬羽に換羽中のミユビシギ

下は、

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嘴が細くて短いヒメハマシギか?と思ったハマシギの個体でした。

スキャナーを更新して始めた、昔の野鳥写真の電子画像化の作業ですが、遠い昔の思い出が重なり、撮影時に味わったと同じ、至福の時間を再現してくれています。 ろくな写真は無いのですがね。

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2018年10月 9日 (火)

餌の逆襲に遭うシギ達

干潟のシギ達の採餌行動を追う中で、面白い光景を目にしました。

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夏羽が僅かに残るハマシギが何か難儀をしているようです。

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餌のコメツキガニが嘴に絡み付いたようで、足を使って外しました。

紫色のインベーダーの絵文字の様なコメツキガニは、あれは、ミナミコメツキガニ。 ここ三番瀬のコメツキガニスナガニの黒っぽいコメツキガニです。

小さなシギチにとっては難儀をしても美味しい餌なのかもしれません。

下は、ハマシギよりも小さいトウネンの干潟のインベーダーとの格闘です。

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嘴の付根に絡み付いたようで、左足を使って

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外しました。

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再挑戦ですが、

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今度は、嘴の先端に絡み付かれたようで、(目を細めているというのは、やはり痛いのでしょうね。?)

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右足を使って外そうとしています。 結局、懲りて、食べなかったようでした。

コメツキガニ。 小さなシギチにとっては、干潟の脅威のインベーダーでした。

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2018年10月 6日 (土)

三番瀬のシギチ達の遠景

大型台風の合間に、シギチを求めて東京湾・船橋三番瀬に行ってみました。 当面のブログネタを探すのも大きな目的でした。

当日は薄曇りで、潮は小潮の満潮前。 条件としては良くありませんでしたが、先ず本日は、浜のシギチ達の遠景を。

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沖合いにはミヤコドリの小さな群の姿があり、

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数羽のオオソリハシシギが採餌をし、

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冬羽の換羽したミユビシギハマシギの群の姿がありました。

春先の様には行きませんでしたが、秋の三番瀬で、暫しシギチ達の採餌風景を追いました。

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2016年9月14日 (水)

干潟のハマシギ

今日の野鳥はハマシギです。

先週の三番瀬には夏羽の残る数羽のハマシギが居て、干潟で採餌したり、ミユビシギの群に入って群飛していました。

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数十羽、数百羽の大きな群になってゆくのはもう少し後でしょうか?

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ハマシギの飛び立です。

(撮影日:2016.09.05)

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2014年12月 3日 (水)

蓮田のハマシギ

先週末、鳥友Sさんと霞ヶ浦南部の稲敷市に遠征しました。

お目当ては、蓮(ハス)田の越冬シギチと干拓地の猛禽チュウヒハイイロチュウヒでした。

蓮田ではこの時期、レンコンの収穫作業が行われており、作業の邪魔にならない様に遠目に探鳥しましたが、収穫済の蓮田が少なく、シギチが見付かりません。

ところが、最後の蓮田でSさんがハマシギの群れを見付けました。200羽程は居たでしょうか。

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どんよりとした空の下では、冬羽のハマシギは蓮田に溶け込んでいて、見付けるのは容易ではありません。

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横一列に降り立つ群れが撮れましたので画面をカットしてみました。(左クリックで少し大きなサイズとなります。) この様に偶に小さな群れが蓮田に降り立ち、その数を増していきます。

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干潟で観るハマシギは渚の砂の上で採餌をしていましたが、ここの蓮田では腹まで水に浸かり、頭を水中に没すまでして採餌をしていました。

淡水は好きで塩水は嫌いなのかもしれません。(?)

このハマシギの群れはここの蓮田で越冬するのでしょうかね。

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2014年11月12日 (水)

海岸線を渡るハマシギの群れ

スズガモの大群を見送った後、海岸線を観ていると小さなシギの群れが渡って行くのが見えました。

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その数、百羽ほど。

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小さくて判別出来ませんが、どうもハマシギのようです。

安濃川の河口域は見向きもせずに、一目散に南下して行きました。

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後から拡大してみた写真です。

やはりハマシギの群れでした。

それにしても、青い海原を渡って行くハマシギの群れの姿は美しいものですね。

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今日は、ついでにと言っては悪いのですが、岡山からの帰路に訪れた三重県伊賀市の「赤目四十八滝」の滝の雄姿をお見せ致しましょう。

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到着したのが午後3時。既に薄暗くなった滝筋でのコンデジ手持ちの撮影には技術が必要です。両脇を締めて息を殺して・・・・・。

お蔭でスローシャッターの滝の流水シーンとなりました。

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4時から既にライティングが始まり、全行程の三分の一程しか散策出来ず、何れまたの機会に再挑戦の予定です。今度は夏が良いかな。

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2012年9月18日 (火)

忘れていたハマシギ

今日の野鳥も10日前の三番瀬で撮ったシギチの一種のハマシギです。

先ずは表題の説明を致しましょう。

「忘れていた」とは、渡来し、また、中には越冬するシギチの中でも最も数の多い部類のこのハマシギを未だ当ブログに掲載していなかったという意味です。

早速、カテゴリーを新設し対応しました。

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渚を足早に歩き回り採餌に忙しいハマシギです。 腹部に黒い羽が残るほぼ夏羽の成鳥です。

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ミユビシギとのツーショット。

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この2種は、混群で大きな群れを作り、春先に大群での飛翔を見せてくれます。

実は、当ブログの兄貴分として瑞鳥庵HOMEPAGEたるものを開設しております。拙いHPではありますが、過去に細々と活動してまいりました野鳥撮影行等もまとめて掲載しています。

その中に、東京湾の干潟、三番瀬での撮影記録も載せていますのでご参考にして下さい。下記は2年半前の春先のハマシギを乗せた一例です。

2010.03.13 三番瀬撮影行: http://homepage2.nifty.com/zuityouan/sanbanse2.html

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