サンコウチョウ

2026年5月26日 (火)

遣って来ていたサンコウチョウ

順次進めて来た夏野菜の定植もほぼ9割方終了し、好天の日を使って夏鳥の探鳥に出掛けて来ました。

今季未だ観ていないオオルリサンコウチョウが狙いでしたが、例年のポイントを探すがはるか遠くで聞こえる声ばかり。

諦めてオジサン達のブッポウソウの里に!

山を下って行く沢沿いの道の脇で声がしました。ここもいつものポイントです。

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暗い森の中で鳴くサンコウチョウの雄鳥です。

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車を道路脇に止めて飛び回るサンコウチョウの姿を暫し堪能です。

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尾っぽの先が隠れて見えませんが、黄緑色の口の中が観えました。

あっち向いてホイホイホイ、こっち向いてホイホイホイ!(笑)

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2025年7月12日 (土)

巣立ち雛に給餌する三光鳥(又)

今日も又、昨日からの続きで渓谷のサンコウチョウです。

観察出来ただけで2羽の巣立ち雛が森の奥に飛んで行き姿が観えなくなりました。深山幽谷、もうその姿を追うことは出来なくなりました。

しかしまだ、巣立ち雛が沢沿いの低地に居るようで、一瞬でしたが、苔生した岩の上に小さな雛の姿が観えました。

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親鳥が雛の観えた沢沿いの茂みの中に入って行きます。

巣立ち雛は飛翔力も弱く、巣から落ちる様に飛んで下草の中に身を隠すのかも。

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その雛の為に、低地の茂みの中で採餌をする親鳥。

何か黄色いを捕獲した様で、親鳥の周りにの鱗粉が舞い上がります。

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受取った雛の顔が見たいものですが、鱗粉まみれ? 嫌だ嫌だ! (笑)

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2025年7月11日 (金)

巣立ち雛に給餌する三光鳥(続々)

昨日からの続きです。

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餌を捕獲して飛び回る親鳥を追っているうちに、細い枯れ枝の先にポツンと止まるもう一羽の巣立ち雛を見付けました。

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親鳥は給餌に大忙しです。

こちらの雛も暫くして森の奥に入って行きました。

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束の間の休息でしょうか? 羽繕いをするサンコウチョウの雌鳥。

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2025年7月10日 (木)

巣立ち雛に給餌する三光鳥(続)

そして翌朝、畑の水遣りもせずに渓谷のサンコウチョウのポイントに急行です。

現地で先着のヒデびたきさんに会い、巣の場所を教えていただきましたが既に巣には雛の姿は無く、前日に全ての雛が巣立ったようでした。

昨夕のブナの枝先には雛の姿は無く、待っていると、白っぽい小さなものが枯れ枝に止まりました。何かゴミの様な瘤の様な。

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そこに、サンコウチョウの親鳥が止まりました。ファインダーを覗くと、何と! 巣立ち雛でした。

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尾羽の無い雄の親鳥から給餌を受けた後、暫くして雛は弱弱しく飛んで森の奥に入って行きました。

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2025年7月 9日 (水)

巣立ち雛に給餌する三光鳥

同郷の鳥友である森の下のヒデびたきさんが、今季もまたサンコウチョウの巣を見付けてくださいました。

情報をいただいたその日の午後遅く、猛暑を避けて巣のある渓谷に出向きました。

教えていただいた場所に巣を見付けることは出来ませんでしたが、運良く小さな巣立ち雛を見付けることが出来ました。

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ブナの細い枝先に止まっていて、親鳥が交互に給餌に遣って来ます。

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これは雄鳥。

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雛の周りの小枝が邪魔をして給餌は困難を極めるようです。

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これはフライング給餌! 空中給餌?

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ヒデびたきさんから聞いてはいましたが、ここの番の雄鳥は尾羽の短い(長い尾羽の抜け落ちた?)何とも見栄えのしないサンコウチョウでした。

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夕刻6時前の渓谷は流石に薄暗く、翌日の早朝に再挑戦することとして帰途に着きました。

それにしても我が故郷、サンコウチョウの濃さには驚きますが、それにも増して、ヒデびたきさんの巣を見付ける能力には感嘆してしまいます。

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2025年6月24日 (火)

ガガンボを捕らえたサンコウチョウ

暫く待っていると、サンコウチョウの雌鳥が大きな餌を咥えての枯れ枝の先に止まってくれました。

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餌はガガンボの様です。

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食べずにどこかに持ち去りましたが、近くに営巣し既に子育てが始まっているのかも知れませんね。

上は、この春新調のミラーレス一眼Z8に追加されたファームウエアーの被写体検出を「鳥」に設定しての撮影画像です。満足できる機能でした。

この後、山を下って山の上のオジサン達のブッポウソウの巣箱を確認いたしました。

先日(と言っても18日前)の巣箱内確認で産卵が確認されなかった巣箱で、親鳥の出入りを観察した巣箱がありました。遅れて営巣、産卵するペアも居るのかも知れません。目下、モンゴル遠征中のヒデびたきさんが帰国したらまた巣箱内をチェックしてみましょう。

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2025年6月23日 (月)

戻り梅雨の前に三光鳥に逢いに

梅雨前線が消えて今年はこのまま猛暑の夏に突入かと思っていたら、また梅雨空が戻って来るという。

近年の地球規模の異常気象ですので仕方がありませんが・・・・・、

オジサン達の巣箱で抱卵中のブッポウソウを置いておいて、戻り梅雨の前に渓谷のサンコウチョウに逢いに行って来ました。

鋭利な角を持つ落石を避けながら愛車を進めると、例年のスポットとはかなり手前の沢筋でサンコウチョウのかすかな声が・・・・・、

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薄暗い林の中で鳴いていたのは雌のサンコウチョウ

遠くで雄の鳴声も聞こえて来ます。

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近くにもう一羽の姿がありましたが、

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こちらも雌鳥でした。

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渓谷の林道わきの高木の枝先から垂れ下がるテイカカヅラの蔓には白い可憐な花が付いていました。

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2024年7月19日 (金)

営巣育雛中のサンコウチョウ ④

今日も昨年の在庫の中からの投稿です。

雨模様の日が続いた4日後。弁当持ちで出掛けて見ると、

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かなり大きくなった雛たちに親鳥が頻繁に餌を運んでいました。

小さな巣の中に雛は4羽居るようです。

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雛たちはもう目が見えるようで、餌を運んで来る親鳥の方に向かって一斉に口を開けています。

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これはiPhoneの待ち受け画面用に四つ切縦長サイズにカットした写真です。

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木漏れ日の指す渓谷で、サンコウチョウの雛への給餌シーンを堪能しました。

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この日は、巣から身を乗り出す雛も居て、

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小さな巣の端で羽ばたきをする姿も観えました。

早いものでもう巣立ちなのかも知れませんね。

この日はその後、鳥友とバトンタッチして、私は例のブッポウソウに。

翌日鳥友から聞いた話では、あの日、4羽の雛たちは無事に巣立ちをしたそうでした。

素晴らしい撮影環境下のサンコウチョウの営巣を教えて下さった鳥友に感謝して、昨季の在庫の中からの投稿を終了いたします。

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2024年7月18日 (木)

営巣育雛中のサンコウチョウ ③

今日も昨年の在庫の中からです。

6月も月末。孵化が確認(?)された4日後。

サンコウチョウの営巣場所に行ってみました。

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着くと、雌鳥が巣に遣って来ていましたが、巣の中を見ると、小さな丸裸の雛の頭と嘴が見えました。

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その後、餌を咥えて帰って来て、雛への給餌が始まりました。

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今度は雄鳥が餌を咥えて遣って来ました。

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孵化した雛は少なくとも3羽は居るようです。口を開ける方向がまちまちですので、まだ目が見えていないのでしょうね。

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雌雄交互に餌運びをする姿を撮影して、この日は早々に引き上げ、山の上のオジサン達ブッポウソウの巣箱に移動いたしました。

そうです。この時期、田舎の鳥撮りは忙しいのです。(笑)

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2024年7月17日 (水)

営巣育雛中のサンコウチョウ ②

今日も昨年の在庫の中からです。

抱卵を確認した翌々日の日曜日。朝一番で、昨夕菜園前を流れる小河川に仕掛けた流し針(延縄)を上げに行き、運良くウナギスッポンを漁獲した後に、サンコウチョウの営巣場所に行ってみました。(田舎の夏は忙しいのです。(笑))

前日とは異なる方向からの撮影場所を見付け簡易ブラインドを張って待ちました。

逆光の露出補正を強いられましたが、背景が透けて綺麗な写真が期待出来ました。

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目に木漏れ日のキャッチライトを頂いたサンコウチョウの雄鳥です。

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これは雌鳥。

抱卵が終わり、どうも雛が孵化した様でした。

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