ブッポウソウ

2017年7月18日 (火)

ブッポウソウの巣立ち

今日の野鳥も、昨日に引続きブッポウソウです。

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何度目かの巣立ちの促しの後、

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少し時間が空きましたが、巣穴の入り口に足を掛け、身を乗り出したかと思うと・・・

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いきなりの巣立ちでした。

この一番雛の巣立ちは、7月13日 午前9時42分33秒。

巣立ち雛は100mほど先のの木の茂みに入りましたが、しばらくして枝先に出て来て、

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親鳥からご褒美(?)の給餌を受けていました。

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一番雛の巣立ち後、成鳥一羽が遣って来て、4羽の雛が残る巣箱を親鳥2羽が守る様な行動が観えましたが、入って来た成鳥の行為は何だったんでしょうね。?

その後も順調に巣立ちを迎えているとの情報がありました。そして、同じ13日には、朽木のヤイロチョウの雛も巣立ったそうですね。

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2017年7月17日 (月)

巣立ちを促すブッポウソウ

今日の野鳥もブッポウソウです。

第一子(一番雛)の巣立ちに会えた横山様のブッポウソウでしたが、親鳥による執拗な巣立ちの促しは、CMにとって絶好のチャンスでもありました。

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大きなオニヤンマを咥えて雛に与えようとしましたが、

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お持ち帰りです。

そして再度のトライです。

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このような巣立ちを促す動作を何度も何度も繰り返します。

餌は、オニヤンマであったり、カナブンミズカマキリであったりと、「手を替え品を替え」ではありませんが、朝から身体を乗り出している一番雛には餌を与えずに巣立ちを促しました。

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オニヤンマを咥えて次の促しを狙う親鳥。

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おやっ? やって来ましたが雛が口を開けません。

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無視です。

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再三のトライも無視されて退却する親鳥。

傑作です。ブッポウソウの雛も拗ねることがあるんですね。? happy01

この後、親鳥は巣から顔を出した二番雛にオニヤンマを与えました。

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2017年7月16日 (日)

新居に営巣したブッポウソウ

今日の野鳥はブッポウソウです。

そろそろ巣立ちを迎えるのでは?と、先週の木曜日、隣町吉備中央町の横山様のブッポウソウに行って来ました。

早朝とは言わないまでも、朝の8時前で、駐車場は他府県の車で満杯。人気の程が推し量れました。

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今年の横山様は少し違いました。

昨年、O元教授がおっしゃっていた様に、巣箱は自然木に変わっていました。現場に居られた「ブッポウソウ吉備中央会」のN事務局長やKさん、はたまた、Mさん達のご努力があったのでしょう。

お陰様で上のような写真が撮れました。

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さて、ブッポウソウは、巣立ち前の5羽の雛をかかえて給餌に大忙し。

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山手の桐の枯枝には、大きなオニヤンマを其々に咥えた親鳥2羽が並ぶこともあるそうです。

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オニヤンマを運ぶ親鳥。

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これはカナブン

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巣を離れる親鳥。カットの仕方では巣箱はまるで自然木です。

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巣箱から顔を出す2羽の雛。

N事務局長の話では、巣箱から2羽が同時に顔を見せるのは珍しいことで、この巣箱には中に階段を取り付けたとのこと。

私が昔創作した(創作珍鳥)タクミゲラの巣の様で、笑ってしまいました。

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当日の7月13日、AM9時42分、この巣箱からの一番雛の巣立ちがありました。

親鳥の巣立ちの促しや巣立ちシーン他は後日掲載の予定です。

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2017年6月 2日 (金)

舳倉の鳥(ブッポウソウ)

今日の舳倉島の野鳥はブッポウソウです。

実は今、岡山の実家に帰省中です。 菜園仕事に一区切りを付けたら、毎年訪れる吉備中央町のブッポウソウに出掛けてみようと思っていますが、5月中旬の舳倉島で足環の無い渡り途中のブッポウソウに会って来ました。

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舳倉島で観るブッポウソウも格別ですね?!

何日島に滞在したのか、その日の夕刻、民宿の前庭を探鳥していると、一羽のブッポウソウが上空を2度ほど旋回し、北東の海上の方角に飛んで行きました。

サヨナラフライト」だったんですね。?

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時刻は、夕刻の55分。 「GOGOGO」とばかりに、勢いよく、繁殖地に向けて渡って行ったのでしょうね。

下は、サヨナラフライトの連続写真です。

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青空に赤い嘴と緑青色の羽色が良く映えていました。

(撮影日:2017.05.16)

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2016年7月23日 (土)

ブッポウソウのその他写真

今日の野鳥は、またまたブッポウソウです。今季はこれでお仕舞いです。

とうとう雛の巣立ちには立ち会えませんでしたが、横山様のブッポウソウには随分と楽しませて頂きました。

ここの撮影環境を管理されている中山さんご夫婦をはじめとする地域のボランティアの方達には本当に感謝です。冷たい麦茶、美味しいミニトマトやお菓子も御馳走になり、本当に有難う御座いました。この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、拙い写真ですが、今季の在庫の中から数枚を掲載致します。

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ブルブルと羽繕い。

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ジャンプ?それとも浮遊写真?

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飛び出し①

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飛び出し②

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大きな口を開けて

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ブッポウソウもペリットを吐くのですね。

中山さんによると、まだまだ撮影の好ポイントが幾つか近くに在るそうで、ここ暫く雛の巣立ちが楽しめるそうですよ。

(撮影日:2016.07.19)

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2016年7月22日 (金)

仏法僧の雛の餌はアラカルト(続)

今日の野鳥も、またまたブッポウソウです。coldsweats01

最後に残った5番目の雛への給餌にも色々な昆虫が現れました。

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期待のタマムシ玉虫)です。

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巣立ちの促しですので、餌は持ち帰りです。よって、同じ餌で2、3回はこんな餌運びのシーンが撮れるチャンスがあります。

次は、大物のミズカマキリです。

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近くの池の周りで採餌して来るそうです。

その他、

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ニイニイゼミとか。

でも、は、

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アブラゼミの方が絵になりますね。

(撮影日:2016.07.19)

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2016年7月21日 (木)

ブッポウソウのその後

今日の野鳥もブッポウソウです。coldsweats01

実家の町内会の行事、好きでやっている「マンガ絵ぶたまつり」の絵ぶた製作、そして菜園作業等に時間を取られ、その後、吉備中央町のブッポウソウには行けませんでした。

1、2番目の子の巣立ちには会えませんでしたが、最後の5番目の子の巣立ちには会えるのではと、甘い期待を抱いて連休過ぎの先日19日に出掛けてみました。

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横山様のお堂のモニターでは、巣箱に1羽の雛の姿が確認出来ました。5番目の最後の雛の巣立ちには間に合ったようでしたが、

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最後の雛は偶にしか巣箱の口に顔を覗かせません。

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山裾のの小枝では親鳥が鳴いて雛の巣立ちを促します。

毎日のように来られている先生に訊くと、一番目の雛は15日の午後4時過ぎに巣立ち、それから翌、翌々日と順調に4羽が巣立ったとのこと。

運が良ければ、今日、最後の一羽が巣立って、親子7羽による「お別れフライト」が観えるかも・・・とのこと。

およそ30分間隔で遣って来る親鳥の最後の雛への給餌と巣立ちの促しシーンを撮影していると、山裾を4、5羽のブッポウソウが飛び回りました。

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その際、巣立ち雛の写真は撮れませんでしたが、枝先に止まる番の親鳥達の2羽並びの姿が撮れました。

5番目の雛の巣立ちに付いて、夫婦で、何か対策を協議しているように観えました。happy01

昼過ぎまで居て、日差しが強くなり、5番目の雛の巣立ちも「お別れフライト」も諦めて撤収致しました。

(撮影日:2016.07.19)

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2016年7月20日 (水)

仏法僧の雛の餌はアラカルト

今日の野鳥もブッポウソウです。

巣箱の入り口付近に置きピンをして、給餌に遣って来るブッポウソウの親鳥を狙いました。

巣立ち間近とは言え雛は5羽。大きな餌を咥えて頻繁に遣って来ました。

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この餌はヒグラシ

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これはオニヤンマ

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これもトンボのようです。

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そして、これはアブラゼミ

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これもトンボのようです。

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はたしてこれは何でしょう?

その他にナナフシミズカマキリカタツムリ等も。一日も粘れば十数種の昆虫が見えるでしょう。ブッポウソウの雛の餌は、まるでアラカルト。小学時代の昆虫採集のようでもありました。

そして、置きピンの連続シャッターですので、毎回、下の様な飛翔姿も撮影可能です。もちろんトリミング拡大ですが。

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(撮影日:2016.07.15)

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2016年7月19日 (火)

巣立ちを促す仏法僧の親鳥

今日の野鳥もブッポウソウです。

巣立ちが予想日より少し遅れていた吉備中央町横山様のブッポウソウですが、親鳥による巣立ちの促しシーンが観えました。

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親鳥が甲虫を咥えて帰って来て

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雛の口先まで入れて

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与えずに飛び去りました。 巣立ちの促しです。

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再度遣って来て

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また餌を与えずに飛び去り、

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またもや飛び去りました。 連続計3回の促しでした。

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山手のの枯れ枝では親鳥が雛の巣立ちを待っています。

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垂れ下がるの若実をバックに。

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当日は、時折、小雨がぱらつきましたが、

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小雨の中でも親鳥の巣立ち促し行為は続きました。上の写真の餌はヒグラシミンミンゼミのようでした。

残念ながらこの日も巣立ちは観えない様で、午後3時前に撤収致しました。

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上は、巣立ちを待つ親鳥。 薄曇りの条件下では綺麗な羽色が出せます。距離は、50mは裕にありました。

(撮影日:2016.07.15)

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2016年7月18日 (月)

巣立ち間近の仏法僧

今日の野鳥はブッポウソウです。

郷里岡山の田舎に帰省して既に1ヶ月が過ぎましたが、梅雨空の天候不順や野暮用で鳥撮りに行けていません。在庫も底を突き、ブログにも穴を開けてしまい申し訳ありません。

そんな中、吉備中央町のブッポウソウの巣立ちの様子を伺いに出掛けてみました。

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巣立ちの予測日を2日ほど過ぎていて、成鳥大に育った雛は巣箱の穴の縁に足を掛けて体を乗り出し、直ぐにでも巣立ちしそうでした。

天候は、時折小雨が降る曇りでしたが、薄日も射し、むしろ撮影には好条件。

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200-500mmのズームを肩に止まり物を、428にX1.4のテレコンを装着した三脚仕立ての置きピンで巣箱を狙うという両刀スタイルで、雛への給餌シーンや巣立ちを促す親鳥の様子を撮影することにしました。

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本日は手始めとしてこのくらいで。明日に続きます。

(撮影日:2016.07.15)

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