コシアカツバメ

2018年6月25日 (月)

舳倉島の鳥(ツバメ・アマツバメ類)

今日の舳倉島の野鳥は、ツバメ科アマツバメ科をごちゃ混ぜにして、ツバメコシアカツバメアマツバメハリオアマツバメです。(何か少し荒っぽくなってきましたね?

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この荒天でフェリーは連日の欠航。 波浪除けの堤防に囲まれた漁港内では、

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大漁祈願の小旗がはためく係留中の漁船の架線に

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数羽のツバメコシアカツバメが止っていました。

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左の個体は腹が少し赤っぽく、亜種アカハラツバメかと思いましたが違うようでした。

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こちらは、コシアカツバメ

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郷里岡山の田舎では4月の中頃には営巣を始めていましたが、5月の下旬でも未だ渡っているんですね。

そして、島の上空には、

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2羽で追いかけっこをするアマツバメや、

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ハリオアマツバメの姿もありました。

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2017年6月29日 (木)

田舎の町のコシアカツバメ

今日の野鳥はコシアカツバメです。

実家の在る岡山の田舎町では、毎年、ツバメと同数程のコシアカツバメが渡って来て子育てをします。

ツバメより少し遅れて遣って来て、ツバメの2番子が巣立つ頃に巣立ちを迎えます。重厚な徳利型の巣作りに時間が掛かるのかも知れませんね。

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巣の前の電話線に止まって抱卵の交代を待つ(?)コシアカツバメ

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こちらの巣では雛が孵った様で、親鳥が餌を咥えて帰って来ました。

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川筋に在るコンクリート製の大きな公共施設の軒先には、十数個の巣があって、時間を掛ければもっと素晴らしいコシアカツバメの飛翔姿が撮れるのですが・・・

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2016年7月 7日 (木)

梅雨空のコシアカツバメ

今日の野鳥はコシアカツバメです。

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郷里岡山の田舎での今年のコシアカツバメの初認は、例年よりも少し遅い、4月12日でした。

6月上旬に今年3度目の帰省をし、コシアカツバメの渡来状況を確認すると、いつもの「地方行政の残したデカイ箱物」の建屋の軒先に6番のコシアカツバメが営巣場所を決めて繁殖の準備に取り掛かったところでした。

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この番は新たに巣を製作中で、せっせと巣材の泥を咥えて帰って来ます。

梅雨空の下、湿った巣材の泥は、周辺の畑地で容易に確保出来ます。

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巣作りの合間にも、「ジュビー、ジュルジュビー」とか鳴き交わし、雌雄の絆を確認している?のかも。

もう直ぐ梅雨明け。

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餌の虫を求めて夏空を高く飛ぶコシアカツバメの姿が観えるでしょう。夏空にはコシアカツバメの飛翔姿が良く似合います。

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2015年5月 8日 (金)

去年の巣を補修するコシアカツバメ

今日の野鳥はコシアカツバメです。

連休も明けたこの頃、コシアカツバメは巣作りの真っ最中です。

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何処からか嘴一杯に泥を咥えて遣って来て、

スズメが占拠するコシアカツバメの古巣の横で巣作りを始めました。

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あれーッ? 最後に作るはずの入り口が出来上がっています。

どうも昨年の巣を補修して使うようです。

昨年の5月20日に掲載した「腰赤燕の巣作り」でご紹介したイトマキエイの様な形の巣の側壁が経年で崩落し、その古巣を補修して再利用するようです。

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一羽が巣作りしている間、もう一羽は近くで待機です。

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巣作りは番の共同作業。

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これは束の間の休憩シーンです。

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2015年5月 1日 (金)

今年も遣って来たコシアカツバメ

今日の野鳥はコシアカツバメです。

毎年、町内の巨大な建物である「生涯学習センター」の軒先に巣を掛けるコシアカツバメですが、今年も数番が遣って来て昨年の巣の確認を始めたようです。

実家から菜園へ通う道すがら顔を合わせる間柄ですが、まだ個体数が少なく、僅か3番を数えるのみです。これから渡って来るのでしょうか?

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ツイーッ、ツイーッ」、「ジュィー、ジュルジュル」と鳴きながらツバメの居る畑に降り立ちました。

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帰省してからここ10日間ほど一滴も雨が降っていません。 本来巣作り中のコシアカツバメですがさぞかし困っているのではないでしょうか。

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2014年5月26日 (月)

エッ!巣作り再開?

巣作りを終え、蜜月に入った(?)コシアカツバメは、その後2~3日は動きがありませんでした。

そして、約1週間後の昨日(5月25日)、菜園帰りに覗いてみると、

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な、なーんと! 巣の入り口が、ド、ドーンと・・・伸びているではありませんか!

濡れている入り口部分は当日の仕業です。

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5月16日の巣の状況から判断すると、ここ2、3日で入り口を増長させたようです。 不思議なことは、巣作りを中断して一体何をしていたのか?と言うことと、何故、入り口の長さを長くする必要があるのかと言うことです。

まさか、私がこのブログで、巣の形状がお粗末でカッコ悪い(イトマキエイに似ている)と酷評を与えたからでしょうか?

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確かに、入り口が細長い普通のコシアカツバメの巣になってきましたが。

コシアカツバメの巣作り期間は、着工後約2週間。」と、早とちりで書いてしまいましたが、この分だと、3週間を超えると訂正の必要がありそうです。ご容赦を!

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2014年5月20日 (火)

腰赤燕の巣作り

鳥撮りから少し離れてしまい、ブログに穴を開けている状態です。申し訳御座いません。

苗物の定植と収穫期を迎えた野菜の収穫と送付に忙殺される日を送っていましたので鳥撮りはできませんでしたが、菜園に通う途中の例の公共施設のバルコニーの桁下に巣作りを始めていたコシアカツバメの観察だけはタイミング良く出来ました。

先日もアップしましたが、コシアカツバメの番が新たに巣作りを始めたのは5月3日頃。3日後の5月6日には、

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やっとコンクリート壁に基礎部分だけが何とか出来上がった状態でした。

そして、

5月8日: 着工5日目(推定)

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産座となる巣の中央部の底を建設中です。毎朝8時前後の撮影ですので、泥の濡れている部分が当日の施工部分となります。この分だと、夜明けから8時頃までに番の2羽で100回程度は巣材を運び込んでいる計算になります。

5月10日: 着工7日目(推定)

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建設工事は急ピッチで進んでいます。(昔、担当した工場建設では、こんなに順調な建築工事は無かったように記憶しておりますが。)

現場にスペースが確保されたためにこの時期になると番が同時に巣を施工します。

そして偶には、近くの電線に仲良く並んで休憩です。

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5月11日: 着工8日目(推定)

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産座となる巣の中央部はほぼ完成です。これから入り口となる徳利の口の部分を施工するのですが、どうやら巣の底に敷く巣材の搬入を始めたようです。巣の底に巣材の枯れ草が見えます。

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徳利の口の基部の建設が始まりました。番の2羽が同時に施工するので早い早い。

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巣材の泥を圧迫接着(圧着)するのは上嘴を使う様で、手前の固体の嘴の上には未だ泥が付いています。

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巣材の枯れ草を持って来ました。我が菜園の苗物の畝に敷いた敷き藁に間違いありません。 菜園主はよほどの愛鳥家なのでしょう。

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さしづめベッドメーキングでしょうか?

5月13日: 着工10日目(推定)

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ほぼ完成間近でしょうか。

5月14日: 着工11日目(推定)

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巣の外装はほぼ完成した模様で、巣材の搬入が始まっている様子です。 いわゆる内装工事中といったところでしょうかね。?(工場建設の経験では、またこれが工期を喰うんですよね。)

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しかし、この番の工事は急ピッチで、番2羽で入れ替わり立ち代り、幾度も巣材を搬入していました。

5月16日: 着工13日目(推定)

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どうも巣作りは完成した模様です。 多くのコシアカツバの巣を見てきた小生といたしますと、この巣の形状にはいささか不満感を覚えるのですが、小生の住む家ではないので諦めましょう。

もう少し徳利型で、入り口部がくびれているのがカッコイイのです(巣)がね。(笑)

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下から見た完成したコシアカツバメの巣。 なんか、イトマキエイみたいでカッコ悪ゥー。

巣の形状と営巣場所にも影響するのでしょうが、コシアカツバメの巣作りの工期は約2週間ということが分かりました。 途中の仕事放棄、追加請求等が無いだけに、安心して観ていられる建設工事でした。

ところで、最近は偶にしか姿を見かけません。新居の中で蜜月を満喫しているのでしょうか?

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2014年5月 6日 (火)

巣作り中のコシアカツバメ

先月中旬に初認のコシアカツバメの番が巣作りを始めました。

巣材の泥土の調達先は我が菜園の一角にあります。そして営巣場所は小川を隔てた対岸の公共施設のバルコニーの桁下です。

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電線に止まるコシアカツバメを観ていたら、間も無くして泥を咥えて建物の桁下に飛び込みました。

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桁下の隅に、巣を新設していました。

巣作りを始めて3日目位でしょうか? 濡れている部分が本日の施工部分でしょう。

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巣材の持込は番が同時に行い、一羽が造営中はもう一羽は巣材を咥えて近くで待機。そして、交代して、もう一羽が造営作業を終えるまで、先の一羽が近くで待機するというアツアツの作業でした。 まさに「愛の巣作り」です。

どのくらいで出来上がるのでしょうか? 菜園に通う途中にある建物ですので、定期的に覗いて観察してみようと思います。

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2014年4月18日 (金)

コシアカツバメの渡来

ブログに1週間ほど穴を開けてしまいました。

5月連休明けの夏野菜の定植準備に追われ、野鳥撮影どころではありませんでした。

菜園の畝作りはほぼ終了しましたが、まだまだ寒い日もあり、芽吹きしたキウイの若葉が遅霜にやられたり、晩霜を避けて遅植えをしたジャガイモの新芽も見事にやられてしまい・・・と、百姓にもハプニングが付きものです。

しかし、既に4月も中旬が過ぎ、菜園仕事の最中には傍らの山の木立でキビタキの声が聞こえたり、前の河原では婚姻色で眼先を緑色にしたチュウダイサギが小魚を狙う姿を見かけるようになりました。

(野鳥以外では、上の山の竹林ではイノシシが出て、今年の筍は全滅状態です。) 春ですね?! 生命の息吹が感じられる田舎の今日この頃です。

そんなのんびりとした田舎で、コシアカツバメを初認しました。 2日前の4月16日でした。

3月末に帰省した時点では、既に町中を飛び回っていたツバメとは、ほぼ1ヶ月近い隔たりがあるコシアカツバメの渡来ですが、ツバメとまた違って存在感のある野鳥です。

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やって来た翌日の昨日は、河原の泥地に降り立ち、ツバメと一緒に巣材の土を採取する姿が観えました。 去年の古巣を補修するのでしょうか?はたまた新居の普請でしょうか?

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一昨日出会ったコシアカツバメはまだ2羽のみでしたが、その2羽ともが揃って巣材を採りにやって来ました。番でしょうか?

左の一羽を拡大してみます。巣材の泥を咥えています。

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この画像、私が菜園仕事に付帯するNikon coolpix P510の光学ズーム最大端で、しかも手持ちで撮った写真ですが、20mも先のコシアカツバメのズームアップにも絶えられる機能には、改めて感心したショットでした。

これから約半年強のお付き合いになりますが、コシアカツバメ君、今年はどんなハプニングが待っているのでしょうか? 無事に繁殖活動を成功させることを祈っております。

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2012年6月25日 (月)

コシアカツバメの受難

大分穴を開けて申し訳ございません。田舎の実家のリホームと菜園の小屋の整備を継続しています。リホームは大工さんの手の確保で遅れ気味ですが、菜園小屋の整理整頓は今日でほぼ片が付きました。

という訳で、久し振りのブログ書き込みです。

毎朝菜園に向かう川沿いの道で、コシアカツバメが営巣する建物の脇を通った時、数羽のコシアカツバメがけたたましく鳴き交わしながら私の周りを低く飛び回ります。眼で追いかけると建物の軒先に掛けてある防鳥ネットに鳥が掛かってもがいているではありませんか!

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コシアカツバメです。

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防鳥ネットに右翼を絡ませています。

(この状況が分かった後すぐに実家に引き返し、脚立とハサミ(とデジカメ)を大急ぎで持って来て、短時間で救出劇を演じました。写真は状況報告のためにスピーディーに撮影したものですので悪しからず。)

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ネットを大きく切り取り、翼の羽に絡んだ糸を丹念に切り落とし、翼への糸の残りが無いことと、羽軸、羽毛のダメージを確認して放鳥しましたが、すぐさま頭上を旋回する仲間に合流してくれました。

この建物の庇の下は駐車場になっていて、過去、軒先一面に防鳥ネットが張られていました。今は、所々の支持が外れ、メンテナンスがされていません。そのネットの空きをかいくぐってコシアカツバメが営巣しています。

防鳥ネットは天敵のカラスからの防御には打って付けの障害物なのでしょう。こういったリスクをも省みず、安全な(?)育雛のための営巣場所を選定するのです。

忙しくてなかなか野鳥撮影に行けませんが、今日は撮影以外に良いことをした気分です。

ツバメ返し」はあるけれど、「ツバメの恩返し」は無いのかなァー!?

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