カナダヅル

2017年12月22日 (金)

求愛ダンスをするカナダヅル

今日の野鳥はカナダヅルです。

2日目に訪れた鶴達は、朝方4時間もデントコーン畑で採餌を続けましたが、その間、2羽のカナダヅルが求愛ダンスを見せてくれました。

この2羽は番でしょうかね?

遠くて、しかも、島の小山の頂から朝日が射し出した直後ともあって最悪の写真ですが、特異の連続写真でご覧頂きます。coldsweats01

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出水でも出会えなかった求愛ダンスの光景でした。

ところで、一緒に居たクロヅルはというと、

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熱烈なカナダヅルの求愛ダンスを、横で指を咥えて(この表現は適切ではありませんが、)観ているだけでした。

ダンスに加わったりすると、その内、ナベクロヅルならぬ交雑体のカナクロヅルでも出来たりして・・・・・coldsweats01

(撮影日:2017.12.15)

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2017年12月21日 (木)

翌日もクロヅルとカナダヅルに

今日の野鳥もクロヅルカナダヅルです。

岡山の干拓地に遣って来た鶴達の習性(採餌への飛来パターン)が分かり、翌日は早朝から再挑戦しました。帰省中の実家からは小一時間の近場です。

当日は、遠路、豊岡から来られた鳥友と合流し、鶴達のお出ましを待ちました。

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予想通り、7時前にお出まし。 しかし、降り立った畑は遠くて、CMの皆さんが移動すると、鶴達も移動し、

次に降り立ったのは、

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昨日よりも距離があるデントコーン畑の中。 鳥友と二人で、「遠ぉーいなぁー!」。

そして、この日は、想定を大きく逸脱して、なんと鶴達は、11時過ぎまでこの場所で採餌に励みました。

下は、腹一杯になった鶴達の、塒にしているGCの湿地に帰還する飛翔姿です。

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その後、豊岡の鳥友を見送った足で海辺を廻り、近くの公園や干拓地の中を探鳥して時間を潰し、午後の飛来予想時間前に戻って来たものの、一向に遣って来る気配はありませんでした。

「午前中に鱈腹食べたので、午後の採餌は無いのかも?」と、皆さん勝手に解釈して撤収する御仁もチラホラ。

西の空に赤味が射しだした4時過ぎ、

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腹に斜陽を浴びた鶴達が現れました。

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前日の採餌場近くに降り立った鶴達の姿を確認して帰路に着きました。

現地で久し振りに再開した地元の知人の話では、クロヅルカナダヅル共に県下では初めての飛来ではないかとのことでした。

(撮影日:2017.12.15)

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2017年12月20日 (水)

岡山に来たクロヅルとカナダヅル

今日の野鳥は、クロヅルカナダヅルです。

既にブログにも上がり、地方のCATVも放映したことなので隠しませんが、クロヅル1羽とカナダヅル2羽が岡山県南の干拓地に遣って来ました。

当初、県下のトウモロコシ畑とだけ聞いていましたが、鶴が舞い降りるような所は此処しかないと決めて訪れた地には、案の定、数名のCMの姿が、そして、なんと、知り合いの顔も。

聞けば、朝の採餌は終わり、鶴は塒としているGCの湿地に帰還したとのこと。 そして午後3時過ぎには再度、採餌に遣って来るらしい。

道の駅で昼食を摂り、近くで猛禽類を撮って時間を潰した後の午後3時。

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遣って来ました!久し振りに観るクロヅルカナダヅルです。 しかも、3羽が一緒。

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生憎、夕刻の雲の背景で・・・

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青空バックの綺麗な写真は撮れませんでしたが、それでも、束の間の間、上空を旋回してくれた後に、

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刈り取りの終わったデントコーン畑に降り立ちました。

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降り立って採餌する鶴達ですが、遠ぉ~い! 200mは優にあったでしょうか。

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夕暮れ時の手持ち撮影。 よく撮れたものです。 自分でも感心します。coldsweats01

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カナダヅルの顔面のハートマークも。

実家から小1時間の距離で、翌日は晴天の天気予報。 再挑戦です。

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2015年2月14日 (土)

出水のカナダヅル

出発前に調べた11月中旬の情報によりますと、今季6羽のカナダヅルが出水に渡来したとのことでした。

東干拓の保護区で、2羽のカナダヅルの成鳥の姿を確認しました。

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70mほど先の田に居たカナダヅル

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至近距離で採餌に動き回るカナダヅルとの2羽でした。

羽の色合いが何とも言えず綺麗です。

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農道に上がったカナダヅルと片足立ちで憩うナベヅルの幼鳥のツーショットです。ナベヅルよりも少し小ぶりです。

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飛翔姿は撮れませんでしたが、斜面を降りるときに翼を広げてバランスを取ったところです。風切羽、雨覆羽共に先端が黒っぽいですね。

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かなりきつい眼つきです。

(撮影日:2015.01.25)

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2012年4月25日 (水)

北帰行に間に合ったカナダヅル撮影

今日の野鳥は珍鳥カナダヅルです。

帰省して、実家にネット環境を立ち上げたその一週間後にビッグニュースが飛び込んで来ました。珍鳥カナダヅルが北関東で発見されたとの情報です。それもどうも昨年の暮れから越冬していたそうで、例のソデグロヅルと合わせ、鶴の当たり年だったようです。

しかし郷里岡山からは、おいそれとは撮影に行けません。帰京するのは4月の22日過ぎと計画していたのでカナダヅルは諦めでした。

23日、帰京の日です。岡山の実家を朝8時半に出て、中国縦貫道-名神-東名阪-伊勢湾岸-東名-新東名-東名で神奈川の庵に着いたのが16時前。新東名のお陰も有っていつもより1時間以上短縮です。

そしてその夜の情報では、まだカナダヅルは居るとのこと。翌日の撮影行を決定しました。

24日。朝7時前に東名に乗ったところ上りは事故で大渋滞。海老名の周辺で3件の事故が発生していて横浜町田ICまでいつもなら3、40分のところが3時間かかる始末に不吉な予感が。カナダヅルは今日あたり北帰行したのでは?・・・と。

大幅に遅れて現地到着は11時過ぎでしたが、平日とはいえ大勢のカメラマンの姿が見え、北帰行の懸念も払拭されました。

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田起こし前の田圃で採餌するカナダヅル

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天気が良過ぎてコントラストが強いのですが、微妙な配色の羽色が写し込めます。

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畔に上がって羽繕いを始めるところです。距離は35m程。偶に辺りを警戒します。

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片足を後方に上げ、片翼を伸ばして背伸び?をするカナダヅル。 額の露出した皮膚の赤味が少し薄いので成鳥一歩手前の個体でしょうか?分かりません。

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この微妙な美しい羽色ですが、鉄分を含む泥を嘴で羽につけて赤さび色に染め上げると言われています。

何とか北帰に間に合ったカナダヅルでしたが、その反動で、1時間程の間に850ショットも撮ってしまいました。

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