アメリカヒドリ

2020年3月14日 (土)

ため池で遇えたアメリカヒドリ(続)

今日の野鳥は岡山のため池に居た再登場のアメリカヒドリです。

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再度訪れたため池では気温の上昇もあってか、ヒドリガモの活性が上がっていて、一羽居るアメリカヒドリも・・・

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ヒドリガモの雄達と何かいがみ合い状態。 雌鳥を巡っての紛争でしょうか?

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少し待っていると、前回同様にため池の周回道路に出て来ました。

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散歩の人が通るたびに池に戻ったりまた上がって来たりを繰り返します。

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カモ達の動きは見ていて飽きませんね。

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頭の緑光沢色が綺麗でついついシャッターを押してしまいます。

下は、側溝を飛び越えるアメリカヒドリです。

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軽トラが遣って来て、

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驚いて飛び立ち、私の頭上を越えてため池に帰って行きました。

過去に何度かアメリカヒドリの雄鳥は撮っていましたが、陸上での姿ははじめてだったように思います。

(撮影日:2020.03.01)

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2020年3月 4日 (水)

ため池で遇えたアメリカヒドリ

今日の野鳥はアメリカヒドリです。

白化のハシビロガモを探していてアメリカヒドリらしい少し大きめのカモを見付けましたが逆光で確認出来ず、先ずはハシビロガモにして後回しに。

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そしてその後、単独で泳ぐ個体を何とか補正して確認すると、何十パーセントか、かなり純度の高い個体のようでした。

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そのうちに順光側に廻って確認すると、ほぼ完全な純粋種(?)のアメリカヒドリの雄鳥でした。

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池にはまだ数十羽のヒドリガモの群れが残っていて

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アメリカヒドリはやがてそのヒドリガモの群の中に合流し

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池の側の刈田に上がって採餌を始めました。

暫くして、池の側道を走った車に驚いて

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一斉に池に逃げ込みましたが、その中にアメリカヒドリの姿は無く、よく観ると、ヒドリガモの群よりもはるか遠くに一羽で浮いていました。飛翔力がより強いのか、警戒心が強いのか、やはり異なる種なのですね。

そしてその後、他の野鳥の撮影を終了してため池を離れようとした時、

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今度は池の反対側の散策路にアメリカヒドリがその姿を現しました。

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ヒドリガモの群と一緒に散策路の下の刈田での採餌に向かったのでした。

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下の土手は一っ飛び!

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3、40羽の群での採餌です。左上にアメリカヒドリが居ます。

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今迄にもなかなか純粋種にはお目にかかれず、また。陸上での採餌姿もあまり見掛けませんでしたので、ここは白化のハシビロガモ様々でしたね。

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2014年11月16日 (日)

アメリカヒドリを見ぃーつけた。

13日からの、2泊3日の佐渡旅行は、当日朝の悪天候による船の欠航で全額払い戻しのキャンセルとなり、急遽新潟旅行に切り替えました。

先ず温泉宿を確保して、レンタカーを借り、目指すは瓢湖と福島潟です。

野鳥でいうと、放鳥トキはあきらめて、オオハクチョウオオヒシクイに切替です。

といっても、新潟市近郊の天気も暴風雨の予報です。どうなることやら。

先ず向かったのは瓢湖です。

到着11時。既に5,000羽を超える白鳥が渡来したと聞く瓢湖の湖面にはコハクチョウが1羽だけ。周りの田圃に採餌に飛び立った後でした。

やることは唯一つ、

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これらの多くの鴨達の中からアメリカヒドリを探すことです。

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オナガガモキンクロハジロホシハジロヒドリガモマガモコガモハシビロガモ。おまけにオオバンも居ます。

時折霰交じりの氷雨が降る中、探すこと数分。

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居ました・・・。 純血個体に限りなく近いアメリカヒドリではないでしょうか?

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この子はどうかな? 額の色がヒドリガモの色に似てベージュ色です。

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そしてこの子に至っては混血間違いないでしょうね。

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そしてこれがヒドリガモ

嵐の中、雨脚を見ながら観察小屋を出たり入ったりしながら撮ったアメリカヒドリヒドリガモ(の交雑体)でした。

何度も来た新潟でしたが、探鳥スポットの他、駅の観光案内所で教えてもらった紅葉の名所や豪農の館、石油王の館などを巡って昨日帰宅しました。

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2012年3月30日 (金)

法事の後のアメリカヒドリ

今日の野鳥は、愛知県新城市を流れる豊川で撮ったアメリカヒドリです。

義父の七回忌の法事の会食場所に使った新城のホテル前を流れる豊川に、渡去を前にしたヒドリガモの群れが淀みの岩の上や、ボート乗り場の砂浜で休息していました。

法事の会食を終え、宴席でもその真価を発揮してくれた Nikon Coolpix P510 を持ち出して、再度の野鳥撮影テストです。

ボートを係留してある砂浜のヒドリガモを3インチモニターに映し出していると、居ました。偶に交じっていることのあるアメリカヒドリです。

光学ズーム一杯にセットしていたので大写しになりましたが、以下ノントリの写真です。

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カメラを向けると川の中に逃げ込みました。

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綺麗な緑頭ではないので、ヒドリガモとの交雑個体かも知れませんが、アメリカヒドリの血が濃い個体です。

Nikon Coolpix P510 の実力はと云うと、やはり電子ビューファインダー(0.2型液晶、約20万ドット相当)が使い辛いということ(コストパフォーマンスからして贅沢)以外はかなりイケルカメラです。

ところで本題のアメリカヒドリですが、瑞鳥庵HOMEPAGEの珍鳥アメリカヒドリ(2009.12.27)アメリカヒドリを、また、新潟冬季撮影行(2009.12.05)ヒドリガモとの交雑個体を載せていますので、興味のある方はどうぞ。

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