ドバト

2023年4月14日 (金)

奄美の鳥たち ②

自然観察の森で早朝探鳥を行った二日目の午前中は、弁当持ちで南の探鳥地に。

川が流れ込む集落や大きな運動公園を回りますがここでも鳥の姿はまばら。

この日はガイドさんの帽子を飛ばす様な強風で散々な目に・・・・・

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これは、強風下、川筋を流れて行ったハヤブサです。

そして、

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これは、亜種リュウキュウキジバト。強風で頭の羽が立っているだけで、冠羽があるわけではありません。(笑)

兎に角、期待する鳥が居ない!

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これは、昼食の弁当を食べた運動公園脇の醸造会社のタンクの手摺に止まっていた真っ白いドバトです、

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「奄美のカラスバトの白化個体!」とでも冗談を言いたい気持ちでした。(泣)

 

少し待っていて下さい。その内出て来ますよ!(笑)

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2023年1月28日 (土)

正月の大磯漁港

探鳥を兼ねて湘南は大磯の港に出掛けて見ました。

冬場の港には、小魚を追ってカイツブリ類アビ類が入り、沖合には、偶にですが、ウトウなどの海鳥も観察されることがあります。

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1月5日の大磯港。

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多くの太公望が並びますが、釣果はイマイチの様でした。

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外洋にはヨットも浮かび、

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偶に漁船が帰って来ます。

港内でカモメを探しましたが、小魚を狙って乱舞するのは皆ユリカモメの様でした。

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表層を泳ぐ小魚をめがけてダイビングしますが、ユリカモメの釣果もイマイチの様子。

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尾羽の先が黒いのは若鳥でしょう。

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乱舞する姿は観ていて飽きません。

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これは港内に居た数羽のカンムリカイツブリの一羽ですが、

カンムリカイツブリが潜水して小魚の群を追い回し、浮上して来た小魚をユリカモメが上から狙うといったコラボ漁法が繰り広げられていました。

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港に居られた知り合いのCMの方の話では、この中にズグロカモメが一羽混じっているのではとのことでしたが確認出来ませんでした。

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これは、餌を獲って、まんまと群れから逃げおおせて、一羽で採餌するユリカモメ

夏場は照が崎のアオバトで有名な大磯ですが、

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ドバトの姿も良く目にします。

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余談ですが、

昨年の11月の神奈川帰宅の際に、港内に出来た「OISO CONNECT」で「生しらす」と「釜揚げしらす」を買って帰ったことがあり、大変美味しかったので、正月の酒の摘まみの御節もそろそろ無くなる頃と思い、買い出しに来たのでしたが・・・・・

「資源保護のためにしらす漁は禁漁で、『3月上旬まで、ながーい、ながーいお休みに入ります。』」との張り紙を見て、仕方なく帰宅いたしました。

今度帰宅した際にまた買いに行きます。

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2018年1月29日 (月)

幸運の白い鳩?

今日の野鳥は、真っ白いドバトカワラバト)です。

隣町の郊外、MFとしている田園地帯の一角に、生コン工場があり、その周辺には百数十羽のドバトの群と、ムクドリの群が集団を構えています。

それらを目当てに、ハヤブサチョウゲンボウノスリオオタカ等の猛禽が遣って来て、側を走る県道脇の電柱に姿を見せます。(我々、極一部のCMが「猛禽街道」と呼ぶ所以でもあります。

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百数十羽のドバトの群飛ですが、右手前方に白いドバトが見えます。

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ほぼ真っ白なドバトです。

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目も黒く、アルビノ種でもない様です。

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ドバトは羽色の個体変異が多く、群の中にも様々な羽色をした個体が居て、自然繁殖したドバトである可能性もありますね。

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田圃に降り立つドバトの中には、足環を着けた伝書鳩出身の個体も多く観られ、この真っ白いドバトも、何処かの結婚式のイベント等から抜け出て来た遊戯団、または、楽団出身の美女かも知れませんね。

白い鳩は幸運の前兆!」とか言われているそうですが、少なくともこの6日間ほど、私の身の上に幸運など、特に何も無かった様な・・・・・?

(撮影日:2018.01.24)

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2015年9月 2日 (水)

恋するドバト

岡山に帰省していた8月中下旬の少し前のことです。

倉敷フクロウの森」を訪れた倉敷美観地区の掘割・倉敷川には、観光用にコブハクチョウ2羽が放たれ、飼育されていました。

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どこの公園でもお馴染みの光景ですが、給餌の餌にスズメドバトが群がります。

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ここでもドバトが遣って来て

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餌箱の中はドバトだらけ。

小雨の中、散策を楽しむ妻を尻目に、上がって来たドバトにカメラを向けると、

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なんと、

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こんな微笑ましいショットが撮れました。

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これは恋。じゃなくて、コイ

(撮影日:2015.08.19)

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2012年4月22日 (日)

ドバトの交尾は接吻から

艶めかしいタイトルですが、今日の野鳥は、在庫の中から外来種のドバト(別名カワラバト)です。

先月末にホウロクシギを撮りに行った谷津干潟自然観察センターの散策路に居たドバトのペアです。最初は餌でも奪い合っているのかと思いましたが、余りにも長い噛み合いだったのでカメラを向けました。

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左のオス(後で判明)が右のメスの下嘴を噛んでいるようです。

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オスが時計回りに回り込み、押し付けられたようにメスが少ししゃがみました。

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メスが平伏して交尾受け入れの体勢に。 オスの興奮度合いが見て取れます。それにしてもオスの胸の羽色が綺麗です。

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ややッ! 交尾に入りました。

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おおーッ!

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あッ! メスの総排泄腔(性器)が見えました。

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約2秒間の短い交尾が終了しました。 最初の長い噛み合いは、交尾の前の前戯、いや、接吻だった様です。

本ブログ初登場のドバトですが、駅などで見かける交尾シーンの前戯も接吻から始まっていたのか定かではありません。これがドバトの交尾スタイルなのかもう少し長期に観察してみるようです。

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