タンチョウ

2017年7月24日 (月)

育雛中のタンチョウ

今日は、「きびじつるの里」で飼育中のタンチョウです。

昔の同僚がこぞって岡山工場に転勤となり、岡山市内での懇親会に呼んでくれました。5年振りの再会でした。

岡山市内まで、実家のある田舎町からは車で約1時間半の距離。素泊まりの宿を取り、佳境に入った絵ぶた制作を一日休んでの参加です。

こういったチャンスは見逃さず、途中にある「きびじつるの里」でのタンチョウ撮影を計画しました。

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5月末、帰省した頃に孵化したと聞いていたタンチョウの2羽の雛は、かなり大きくなり、暑い岡山の地ですくすくと育っていました。

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湿地と草地を有す野外放飼場はそこそこ広く、人工物を避ければ、道東で撮った様なタンチョウの写真を収めることが出来るのです。

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これは雛への給餌のシーン。親鳥の足環は仕方ありませんね。道東でも条件は同じです。

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斜面を登り飼育ケージの方に向かう親子連れ。生後60日目。既に体重は3kgはあるのでしょうか? 100日目には孵化時の体重(約150g)の47倍に相当する(親鳥同様の)7kgにもなるそうです。

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雛と、

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親鳥の頭部の大写し。

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雛には幼羽が抜けて成鳥羽が覗いて来ていました。

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これは飼育員からの給餌のシーン。餌は魚(の様でした。)とローヤルミルワーム

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自分でも餌捕りは出来るようです。

下は、ヒシの生い茂る池に居たチョウトンボです。

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(撮影日:2017.07.22&23)

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2015年7月25日 (土)

走古丹の子連れのタンチョウ

今日の北海道の野鳥はタンチョウです。

根室への道中、急遽走古丹に寄ることにしました。 否、なりました。 対岸の春国岱には何度か行ったことがありますが、走古丹は初めてでした。

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霞のかかる草原の一角に子連れのタンチョウの番の姿が観えました。雛は1羽でした。

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走古丹の先端部まで行って引き返して来ましたが、鳥影は少なかったように感じました。

この後寄った春国岱では木道工事で立ち入りが禁止されていて、仕方なく、ネイチャーセンターに寄って野鳥情報を仕入れ、あちこち回っては見ましたが何処も鳥影が薄く、早々に花咲の民宿に投宿致しました。

(撮影日:2015.06.15)

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2015年6月30日 (火)

野付のタンチョウ

今日の北海道の野鳥はタンチョウです。

ギンザンマシコに振られて知床峠を後にしたのが朝の9時過ぎ。次の探鳥地を野付に決めて一路野付け半島に向かいました。夕刻5時までには羅臼に帰着する予定です。

野付半島のフラワーロードに入るや否や、民家?の脇の湿地にタンチョウの番を見付けました。

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至近です。2羽を入れるのは至難の業でした。

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青い草原の中のタンチョウも良いですね。

この時期、雛を連れているはずですが雛の姿は見えませんでした。

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成鳥の番ですので、何処かに雛が居たのかも知れません。 実は此処、側に焼却用の錆びたドラム缶があって、そのドラム缶を避けながら撮影したような場所でした。

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帰りに覗いて見ましたが、此処には居らず、水路を隔てた湿原に2羽が居て、1羽が横たわっていましたので、もしかして雛が居たのかも知れません。

野付のナラワラへ向かう草地にはタンチョウの若鳥の群れが散見されました。

下は、背景に咲いていたセンダイハギの花です。

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(撮影日:2015.06.13)

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2015年3月24日 (火)

冬の道東の野鳥 ㉒ タンチョウ

道東シリーズ第22弾は、塒のタンチョウ です。

ツアー最終日の早朝5時半、ホテルを出てタンチョウ の塒に向かいます。 気温はマイナス7℃。 鶴居にあっては暖かい朝です。

塒は、近くの雪裡川の川中、川に架かる音羽橋の上からタンチョウ の群れを撮影します。

実は、15年前(フィルム時代)に一度来たことがありました。 その時は、確か気温はマイナス18℃以下。 

釧路のホテルを4時前に出て、到着した音羽橋には誰も居ない。橋の向こうに観光バスのテールランプの明かりが見えるが、一番乗りとばかりに橋に向かうと、橋の欄干の前には三脚の列。親切にも間を開けていただき撮影は出来たのですが、あの時は驚きました。

当日は、カメラマンは4、50人ほど。そんなには混んではいませんでしたが、さすがに人気のあるスポットです。その昔以上に海外からのカメラマンも多く見受けました。

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AM 5:50、流石に暖かいのか期待した気嵐は立っていません。 タンチョウ は未だ眠っている様子です。

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暫くして、目覚めて大きな声の鳴き交わしが聞こえてきました。

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明るくなるに連れて徐々に群れがばらけて行き、

すっかり明るくなったAM 6:25、番や家族単位で塒立ちが始まりました。

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川中では、

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方々で朝のダンスが繰り広げられ、

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徐々にその数が減っていきます。

前日まで好天が続きましたが、最終日は曇りのようです。

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以下余談です。

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15年前に撮った写真です。 気嵐の中のタンチョウ の群れを撮ることができました。 ここを塒にするタンチョウ の数も昔は少し多かったのかな?

最近、海外からの自己中心的なカメラマンが増え、アクシデントが絶えない話を良く聞きます。

・ 中国人の観光客がコンデジを持って塒に近付き、タンチョウ が塒を奥に移した。

・ 韓国人のカメラマンが、橋の上に設置してあった他人の三脚を川の中に落とした。

・ 韓国人の女性カメラマンが割り込んで、先陣のカメラマンとトラブルになった。

・ 痰を吐く、割り込む、吸殻を捨てる、大声で怒鳴るように会話する。

以上は聞きかじりの話ですが、道東の野鳥撮影状況も大きく変わりましたね。

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下は、帰路に寄った鶴見台で撮ったタンチョウの最後の写真です。

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ツルは瑞鳥(めでたい鳥)と言います。この1ヶ月ほどの間に、九州で4種、北海道で1種、合計5種もの瑞鳥を撮ったことになります。

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2015年3月23日 (月)

冬の道東の野鳥 ㉑ タンチョウ

道東シリーズ第21弾も引き続きタンチョウ です。

空が夕陽に染まる日没の頃を見計らって伊藤タンチョウサンクチュアリー の近くのK牧場の空き地に移動しました。今日は快晴、夕陽をバックに塒に帰るタンチョウ の飛翔姿を撮るのが目的です。(OK牧場、夕陽のガンマン(古いィー!)ではありません。

着くと、既に多くのカメラマンが柵前に陣取り、塒に帰るタンチョウ を待っていました。

しかし、単調なルートですが、どのルートを飛んで帰るのかはタンチョウ 次第です。

以下真面目に、待つこと数分。

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残念!裏手を低く飛んで行きました。 

そして間もなく、

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期待のルートを・・・

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しかし、これも少し低い。 夕陽にシルエットは望めそうにありませんでした。

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せめて、夕陽を浴びる木立を入れて・・・。

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日没後、残照の残る空を塒に向かうタンチョウ の群れです。

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今季、2014年度第2回目のタンチョウ 生息数調査が1月26日に行われたそうです。その結果、過去最多の1,187羽が確認されたとのこと。

日本では絶滅したと思われていたタンチョウ が、大正末期の1924年、釧路湿原で10数羽見付かり、その後、特別天然記念物に指定されて保護され、冬季の給餌活動等でその生息数を徐々に増やして行ったのはご存知の通りですが、伊藤氏始め、保護活動の先達各位には頭の下がる思いです。

伊藤タンチョウサンクチュアリー では、毎朝9時にデントコーン を給餌しているそうです。下は、翌朝、その給餌風景を撮らせていただいたものです。

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お疲れ様です。

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2015年3月22日 (日)

冬の道東の野鳥 ⑳ タンチョウ

道東シリーズ第20弾は、タンチョウです。

ツアー3日目の午後は、野付から一路鶴居村に向かい、伊藤タンチョウサンクチュアリーに向かいました。 ツアーも後半、ついに雪原に舞うタンチョウです。

着いたサンクチュアリーでは、カメラマンの数の方が多いような状況でしたが、早速、タンチョウのダンスが見えました。

いきなりの連続写真で恐縮ですが、

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美しいダンスに、ついつい、連写をしてしまいました。

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サンクチュアリーに遣って来るタンチョウの親子(実際は、親2羽子1羽の3羽連れでした。)。

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雪原に降り立つ様は大きいだけにダイナミックです。

次は、

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着地と、

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飛び立ちです。

そしてこれは、

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サンクチュアリーに姿を現したキタキツネです。

当日夕刻は、近くの牧場に移動して、夕日をバックに、塒に戻るタンチョウを撮影し、そして、翌日、ツアー最終日の早朝は、雪裡川のタンチョウの塒に赴き、音羽橋の上から川中のタンチョウを狙います。

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2013年8月18日 (日)

きびじつるの里のキズナ君

残暑お見舞い申し上げます

毎日とにかく暑い日が続き、何をするにも嫌になってしまいます。情報も無いのを幸いに、当然、鳥撮りもお預けです。

この夏我が家は親父の新盆で、兄弟、子供達も岡山の実家に集まりましたが、夏休みも短いもので、今日で最終組が帰途に着きました。

今日は、最終組となった長女とその孫達を岡山駅まで送った帰りに、1年ぶりとなる「きびじつるの里」に寄ってみました。

雛が孵化したと、7月上旬の「八東ふる里の森」で岡山から来られたカメラマンにお聞きしていたタンチョウの雛です。

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いきなりの大写しで申し訳御座いません。今年の7月3日に自然孵化したタンチョウの雛は1羽で、孵化後既に1ヶ月半。あと2ヶ月もすれば飛べるまでになるそうです。

池のある放鳥場所を訪れると、親鳥と3羽で採餌をしていましたが、

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かなり成長した雛です。

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自ら採餌も出来るようです。

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居られた常連風のカメラマンさんの話では、2日前から自分で採餌を始めたとか。

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バッタ等の虫を探して草地を上がる親子連れ。

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大型の野鳥の幼鳥だけに、しっかりした丈夫そうな脚をしています。

この「きびじつるの里」で放鳥されているタンチョウの番(15才の雄のロードと11才の雌のキビノ)が5月下旬から6月上旬にかけ2卵を生み、その内の一つが自然孵化したそうで、この番の2年ぶり5番目の雛だそうです。

そして、先月末には公募で決まった命名式が執り行われ、震災復興にかけた「キズナ」と命名されたとか。

前出のカメラマンさんの話では、このキズナ君、非常に活発で、どうも男の子の様だと飼育関係者の方が言っているそうです。

午後2時頃、給餌が始まりました。飼育員の方がバケツから何か小さな黄色いものを大量に草地にばら撒きました。

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自ら採餌もしているようですが、両親が小さな餌を摘んでは雛に与えていました。餌は何でしょう?

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Nikon COOLPIX P510のズームでアップしてみると、どうも虫の幼虫のようです。

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更にトリミングしてみると、餌は大型のミルワームでした。

未だまだ暑い日が続きます。皆様におかれましてはどうかお身体に気を付けられます様。 そして、岡山周辺の鳥情報でもありましたら、どうかご連絡の程、宜しくお願い致します。

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2012年11月 1日 (木)

今度の放鳥は11月4日

月日が経つのは早いものでもう11月。 ブログを空けていますので少し焦っています。

表題を見てお分かりでしょうが、岡山後楽園でのタンチョウの放鳥がこの4日(日曜日)のAM9:00から予定されています。 今年最後の放鳥です。

先のブログを見てくれた在京の鳥友達から、「関東圏ならカメラマンが殺到するところですね。」とのコメントをいただきましたが、11月4日は連休の一日、園内の木々も色付いて、もし天気が良ければ多くの観光客とタンチョウ撮影者で賑わうことでしょう。

今回私は行きませんが、4日の放鳥を前にして前回の在庫写真で放鳥の様子をご披露したいと思います。

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先ずは放鳥当日の撮影者の数。 ゆうにこの3倍は居られました。

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放鳥されたタンチョウ2羽は、園内の池の周りを周回しますが、すぐに芝生に降り立ち採餌を始めます。

そこを大勢のカメラを持った人達(あえてカメラマンとは呼びません)が囲みます。もちろん、日本三大庭園の一つですので芝生に入ったりする人は一人も居ません。

単焦点のデジタル一眼レフを構えたハイアマチュア。 デジカメのおばさん。 後ろでは携帯、スマホ。 三脚で構えていたセミプロさんはおばさんに邪魔されています。 そして、カメラを持たずただただ肉眼で観察される人達。

当のタンチョウ達ですが、芝生に降り立ち採餌を始めたら二度と飛び立ちません。 これでは観光放鳥の意味が有りません。

そこで、飼育員の方達が2羽のタンチョウに寄り添い、歩かせて飛び立ちのタイミングを作ります。

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得意の連続写真が始まりましたが、ご辛抱下さい。

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急に一羽が飛び立ちました。

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28-85mmの広角ズームで狙っていましたが、私の目前に舞い上がりました。

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最早画角内には入りません。

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ワーオ!

本場北海道でも野外でこんなに近くで見るのは不可能でしょう。 この時は散策路の垣を超えて隣の芝生に移動しただけでしたが、この後、飼育員伴走での飛び立ちシーンが見えました。 

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よーいドン! で助走の開始です。

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5、60mほど駆けて飛び立ちです。 この日は計8回?ほどの判走。 飼育員の方、お疲れ様でした。

11月連休。今からでも遅くありません。 岡山後楽園でのタンチョウの放鳥。 朝9時から。 入園料大人一人400円 (ちなみに駐車料金 1時間 100円の割安)です。 私、後楽園の回し者ではありませんが、お薦めの放鳥です。 

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2012年10月15日 (月)

後楽園を舞う丹頂

鳥友達から、超珍鳥のイナバヒタキの、それも素晴らしい写真を送られ、ムズムズしている瑞鳥庵の住人ですが、今週から菜園の隅に遊びの作業小屋の建設開始で、当分遠出は出来そうにありません。

昨日の日曜日に、岡山の後楽園でタンチョウの放鳥があり、介護の手伝いに先月末から帰省してくれている奥さんと一緒に観に行って来ました。

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後楽園でのタンチョウの放鳥は毎年正月に行われてきましたが、人工孵化30年を記念して、昨年から秋にも行われるようになったとか。 今年は9月16日と昨日の10月14日、そして、来月11月4日にも予定されているそうです。

上の写真は、9時から始まった放鳥のタンチョウ2羽が岡山城をバックに後楽園の池の周りを舞う光景です。昨日は朝のうちは時々日が差す薄曇りで、絶好の写真日和と思っていたのですが、逆光と白い体色のタンチョウとあって、露出が今一の写真ばかりとなりました。

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70-210mmのZoomで追っかけますが対岸のカメラマンを避けることは無理な話ですね。 何とか岡山城を入れることが出来ました。

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園内を行ったり来たり。 常連の地元のカメラマンさんに聞いたところでは、この日は何時に無く良く飛んだとか。

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向かってくる飛翔姿。 この姿は数年前の阿寒は鶴居村で見た懐かしい姿です。 「エーツ! 岡山で丹頂鶴? 知らなかったわ。」とは携帯片手に写真を撮っていた観光客のお姉さん。

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9時半過ぎにもう2羽が池の端に放たれ水に入って採餌をする姿を披露してくれましたが、この2羽は飛ばない様でした。 岡山城をバックに縦長に納めました。

下は、同行した奥さんがNikon Coolpix P510で撮影した写真です。

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明るい空と水面という非常に難しい構成ですが、飛ぶタンチョウ2羽と池の端のタンチョウ2羽、おまけに水の中のコサギと、シルエット付きの面白い写真を撮りました。 素人恐るべし。

ちなみに後楽園は日本三大庭園の一つ。そして、岡山城は壁面が黒いので烏(う)城と呼ばれています。

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2012年10月 7日 (日)

きびじつるの里

昨日の続きです。

タンチョウの保護と繁殖を目的とした「きびじつるの里」については、施設がある岡山県総社市のHPをご紹介しますが、写真で概観を紹介しましょう。

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国民宿舎「サンロード吉備路」に隣接した池のある施設です。この真ん中の池の小島で屋外放鳥の2羽のタンチョウに給餌がされていました。

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山手にあるケージです。

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全部で10羽。ケージには8羽が居て、繁殖番は2組の様です。屋外放鳥の2羽は何れも平成22年生まれのオスで、名前はキボウタンタン。 タンタン?公募の中から決まった名前なのかも知れませんが、なんかパンダの様で違和感を感じました。

園内には「学びの家」と称す施設があり、岡山後楽園にタンチョウが居た明治、大正期の古い写真やこの施設での飼育、繁殖の様子のパネルやビデオもありました。

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「学びの家」の展示物です。 孵化した雛への人工給餌に使用したコスチュームの見本も展示されています。

園内にはその他、高梁川水系に生息する淡水魚をはじめとした淡水魚の水槽もありました。

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最近?あのさかなクンも来訪されたとか。

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さぞかし賑やかだったことでしょう。 タンチョウ達もギョツ!と驚いたかも。

この水槽の前に面白い張り紙がありました。

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水槽前で淡水魚狙うアオサギ」との見出しでユーモラスな写真付です。(産経新聞:2011年5月7日版) なんとか記事も読めますね。

帰りに池を覗くと2羽の小型の鴨が居ました。

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コガモです。この時期、オスもエクリプスで、番なのかどうかも分かりません。 もう冬鳥の到来シーズンなのですね。

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