冬の道東の野鳥 ⑭ オオワシ
道東シリーズ第14弾は、昨日に続き、流氷上のオオワシです。
朝焼けの流氷の上には、給餌を待つ鷲達が集まって来ていました。
やはりオオワシは流氷の上が良く似合います。
オットォー、目が合っちゃいました。![]()
撒き餌に飛んで来て、
餌を確保すると、
とりあえず、その場を退散です。
しかし、
そうはさせじと、変な奴や
こざかい鴉なんぞが遣って来て、
落ち着いて食べれたものではありません。
やっとの思いでたいらげて
さて次は、
ひとまず退散と致しましょう。 (クリックで少し大きな写真になります。)
近所では、オオワシ同士のバトルもあり、
流氷上のオオワシの撮影を堪能しました。
飛び立つオオワシ。 (クリックで少し大きな写真になります。)
クルーズ船での撮影を終え 「鷲の宿」を発つ際に撮ったオオワシ と背後にそびえる雪を被った羅臼岳です。 一羽ですが、サシルイ川の「鷲の生る木」は今も健在でした。
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