ウミスズメ

2019年3月27日 (水)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ④

今日の野鳥は、「大洗・苫小牧航路の海鳥」のウミスズメ です。

往路でも少数の群の姿を見掛けましたが、遠くて、とても写真になんぞ撮れる状況ではありませんでした。 ウミスズメは、地元湘南の海でも観ることが出来、比較的近場で撮影が出来ることから重きを置きませんでした。 今回待望したのはツアーの宣伝にあるエトロフウミスズメでした。

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予測していた海域よりもずーと南の海域で出て来てくれました。ウミスズメですよ。

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写真に撮れるのはこんなものです。

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船首を横切る様に飛んで行く群。側頭に白斑の見える生殖羽のウミスズメ です。

これでも100mは優にあったでしょうか?

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2015年12月 2日 (水)

ウミスズメの採餌方法

今日の野鳥も、またまた、ウミスズメです。

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ウミスズメは海鳥で、海中の小魚を追って採餌します。

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その為、上の写真の様な瞬膜を持っていて、

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この様に顔を水面に浸けて海中の小魚の様子を伺います。

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小魚の群を見付けると、

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この様にダイブです。 水掻きのある大きな足をしていますね。

(撮影日:2015.11.29)

ウミスズメの連載はこれで終わりです。

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2015年12月 1日 (火)

ウミスズメの羽ばたき

今日の野鳥もウミスズメです。

タイトルに「羽ばたき」と付けましたが、大した写真ではないので予めお断りをしておきます。

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動きが早く、また、波も有って、急に始まる羽ばたきを収めるのは至難とは言いませんが、難しいものです。

撮れても、上の写真の様に白飛びであったり、目に光が入りません。

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遠くの羽ばたく個体を撮って、

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この様にトリミングするしかありませんね。

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これは羽ばたきではありませんが、堤防の数メートル先まで遣って来て、フォーカス限界で撮った写真です。海中を小魚を追って遊泳するペンギンの様な姿は目では追えますが、写真には無理でした。

(撮影日:2015.11.29)

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2015年11月30日 (月)

4年振りのウミスズメの群

今日の野鳥はウミスズメです。

昨日、鳥友Sさんと、三浦半島の漁港に今年も遣って来たウミスズメを狙って、久し振りの遠征をしました。

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漁港の外海に15羽ほどの群れが居て、回遊してくる小イワシを追い掛けて漁港の中にまで入り込んで来ます。

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波にピントを持って行かれて、なかなかピントの合った、しかも、目に光が入った写真は取れませんが、こう言う場合は「下手な鉄砲」式で、ショット数を重ねます。

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これは、小魚を追って入った漁港内から外海へのご帰還の姿です。

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日曜日でも頻繁に漁港に出入りする漁船や釣り船に追われながらも、5羽、6羽、7羽と、その群の数を変えながら、漁港周辺で採餌を繰り返していました。

ウミスズメは、この漁港では4年振りの再会。今年の夏には道東で夏羽のウミスズメに会いました。

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これは冬羽に換羽した個体ですが、

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群の中には、まだ目の上に夏羽の白い飾羽を残す個体も混ざっていました。

(撮影日:2015.11.29)

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2015年8月 1日 (土)

夏羽のウミスズメ

今日の北海道の野鳥(海鳥)はウミスズメです。

落石ネイチャークルーズも、エトピリカケイマフリをゲットして帰航の途に着いたその時、ウミスズメが居ました。 

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夏羽のウミスズメです。

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顔が黒くて目が出ません。

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小さくて、どんどん遠ざかって行って証拠写真にしかなりませんでした。

12月頃に、横須賀の漁港の近くで冬羽のウミスズメは観えますが、白い飾り羽が出た夏羽のウミスズメを観たのは初めてでした。

もう少し近くで撮りたかったな。

2時間半のクルーズ船を降り、その足で女満別空港に向かいます。

今回の北海道遠征での成果は、ライファー8種の追加でした。もちろん、エゾライチョウは除外です。次回に期待します。

(撮影日:2015.06.16)

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2011年12月 7日 (水)

潜り上手なウミスズメ

昨日に続き日曜日に撮ったウミスズメです。

初めてのご対面でしたが、想像よりも小さな鳥で、潜水時間も驚くほど長く一旦潜ったら次に何処に出て来るか想像もつきません。

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波間に浮かび出たウミスズメ

時に、漁港入口の堤防の先端部にまで、回遊する小魚を追っかけて姿を現しますが、その姿はまるで小さなペンギンです。

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潜る寸前のウミスズメ。早くてなかなか追えません。

下は潜り開始の連続写真です。それにしても、最近、連続写真を頻発し過ぎですよね。

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最後はおまけで、寄港する漁船の前に現れたウミスズメです。

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2011年12月 6日 (火)

漁港のウミスズメ

今週の日曜日は前日の雨も上がり少し風はあるものの雲一つ無い快晴の天気。朝8時からの町内会の一斉清掃を終え、三浦半島にある相模湾に面する小さな漁港に情報を貰っていたウミスズメを撮りに出掛けました。

10時には到着し先着のバーダーにお聞きすると、「今しがたやっと沖に現れた」との嬉しい返事が帰って来ました。数週間前の江ノ島片瀬漁港では空振りに終わっていたウミスズメです。早速、堤防先端の釣り客の後ろに陣取り撮影体勢に入りました。

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沖合100m程の所に、波に漂っている数羽のウミスズメの群れが観えました。

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目の直ぐ後ろに夏羽の白い羽毛が残るウミスズメ

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時折り餌の小魚を追って漁港の中にまで入って来ますが、直ぐに潜ってしまい、また、うねる波にピントを持って行かれてしまい撮影は難しいものでした。

何とか撮影できたウミスズメですが、いつもは沖合に居て、この様に海岸近くで観察できるのは珍しいそうです。

魚にも「ウミスズメ」という名の種がいます。スズメダイ科の魚かと思いましたが、ハコフグ科の魚だそうです。スズメ(雀)自体が小さなものを現わす普遍的で親しみ易い名前であることから納得も出来ますが、例の「シマアジ」は如何でしょう? もちろん余談です。

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