ウミアイサ

2018年1月24日 (水)

安濃川河口のウミアイサ(飛翔姿)

今日は、ウミアイサの飛翔シーンです。

間近で観るウミアイサの飛翔姿は、それは綺麗なものです。

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雄鳥と、

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雌鳥。 早めに見付けて、後追いにならない様に気を付けました。

次は、後追いとなった雄鳥の着水シーンです。coldsweats01

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あんなに短い尾羽でも、ちゃーんと制動の役目をしているんですね。

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これは気持ち良さそうなウォータースライダーです。 私がウミアイサなら、いつまでも水面を滑って遊んでいるのですがね。happy01

(撮影日:2018.01.18)

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2018年1月23日 (火)

安濃川河口のウミアイサ

今日の安濃川河口の野鳥はウミアイサです。

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河口周辺には十数羽のウミアイサの群が居て、この時期、番形成に余念が無いと言った状況でした。

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すっかり繁殖羽に換羽した3羽の雄鳥が、アイシャドウの濃い1羽の雌鳥を追い掛けていましたが、

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(雌の成鳥には目の周りが黒い個体も居るそうですが、この2羽は第一回冬羽の雄鳥かも知れません。)

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まだ雌雄のカップルの姿はありませんでした。

以下は、冠羽の綺麗な雄鳥の姿です。

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2段になった長い立派な冠羽です。

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強い川風に吹かれながら、この2羽は、恋よりも専らシュノーケリングで採餌です。

最後は、

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羽繕いと、

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羽ばたきです。

明日は、ウミアイサの飛翔シーンを掲載します。

(撮影日:2018.01.18)

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2017年12月26日 (火)

今季も居たウミアイサの群

今日の野鳥はウミアイサです。

干拓地の鶴達の午後の御出座しを待つ間に、近くの入江にウミアイサを探しに行きました。昨季に小さな群れを見付けた入江です。

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居ました。今季も10羽ほどの群で入って来ていました。

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もう求愛のディスプレーが始まっていましたが、

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雄鳥の羽色は、未だ完全な繁殖羽になっていない様でした。

求愛ディスプレーは練習でしょうかね?

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来春に帰省した際にもう一度覗いて見ましょう。

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小春日和の日溜りで、出来れば投げ釣りの置き竿でもして、ゆったりと撮影に興じるのも好いですね。 狙いはキスウミアイサhappy01

瀬戸の海 カメラ片手に 置き竿で

           漁夫の利狙う 野鳥撮影 (お粗末)

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2017年1月26日 (木)

瀬戸内のウミアイサ♂は求愛中?

今日の野鳥はウミアイサの雄鳥です。

ここのところウミアイサをよく見掛けましたし、撮影も致しましたが、綺麗な羽色の雄鳥の姿を見掛けませんでした。

先日、岡山県南の漁港を廻って最後に寄った入り江に、7羽のウミアイサの群れが居て、その中に雄鳥2羽を見付けました。

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距離は100m近くありましたが、今季初めて観るウミアイサの雄鳥です。

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尾羽を上げているところをみると、雌鳥への求愛のポーズでしょうか?

風に吹かれてバサバサの冠羽がボサボサになっています。happy01

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雌鳥の傍に寄って行ってこんなポーズも取りましたが、肝心の雌鳥はそっぽを向いています。

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雌鳥がもう一羽寄って来ましたが、

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雄鳥の求愛行動にはあまり興味が無いようでした。

天気の良い日にもう一度挑戦してみましょう。 もう少し近寄って来てくれるかな?

(撮影日:2017.01.19)

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2017年1月23日 (月)

海秋沙、穴子を捕食するの巻

今日の野鳥は再登場のウミアイサ♀です。

つい10日ほど前、「海秋沙、飯借を捕食するの巻」と題して、西伊豆の小さな漁港内でママカリを捕食したウミアイサ♀を掲載致しましたが、16日に郷里岡山に帰省してから数日後の天気穏やかな日に、瀬戸内の小さな漁港で、またもや、ウミアイサ♀の捕食シーンに出会いました。

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港内に浮き上がって来たウミアイサ♀の口に、白いウナギのような魚がくわえられていました。

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姿形と体色から、どうやらマアナゴ真穴子)の様です。

滑りのせいなのか、長いからなのか、これから永延3分強にわたるウミアイサの苦渋の捕食シーン(言い換えれば、アナゴの必死の抵抗シーン)を観ることが出来ました。

連写枚数約200枚。いつもの手持ちで疲れてしまい、途中で堤防に腰を降ろしての撮影でした。

如何に連続写真が得意といっても、さすがに200枚は多過ぎます。 適当なシーンを抜粋して御覧に入れましょう。

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嘴に巻き付くアナゴを、苦心して、

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首を伸ばして、大方飲み込んだと思ったら、(いや、まだ喉の辺りでくねくねと動いている様で・・・)

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なんと、出て来てしまい、

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また一からやり直し。

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今度は踏ん張ってみたものの、

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まだ尾っぽの先端が覗いています。

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仰け反って、

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やっと事無きを得た様でしたが・・・・・

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何かもぞもぞしていて、

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なんと!いきなり、呑み込んだはずのアナゴを、また吐き出しました。凄いアナゴの抵抗力です。

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その後も抵抗するアナゴでしたが、

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やっと、ウミアイサのお腹に納まったようでした。 3分強の連写は疲れました。

岡山県南のこの漁港、今は養殖カキの旬で、その水揚げと直売が最盛期を迎えていました。

(撮影日:2017.01.19)

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2017年1月11日 (水)

海秋沙、飯借を捕食するの巻

今日の野鳥はウミアイサ♀です。

アビ類を撮りに行った西伊豆の小さな漁港で探鳥していると、湾に突き出た小さな堤防の間から、2羽のウミアイサの雌鳥が入って来ました。

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すぐさま、陸揚げされている漁船の下に潜り込み、2羽のウミアイサの行動を監視しました。

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水面に顔を浸けて海中の小魚を探しているようです。

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どんどん近付いて来て、

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ランチャーの浅瀬に入り込みました。 潜り込んだ漁船の陰からは何も観えません。

暫くすると、大きな水飛沫の音と共に、

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ウミアイサが飛び出して来て、水面に突っ込みました。 ・・・?一体何が?

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水面に姿を見せたウミアイサは口に何か小魚を咥えています。 それも、かろうじて尾鰭の先端を咥えているだけです。

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獲物は光ってよく見えませんが、どうもサッパ拶双魚)の様です。 郷里岡山ではママカリ飯借)といって有名な食材です。

以下は、得意な連続写真ですが、餌のママカリひかりものでして、白飛びはご容赦下さい。

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美味そうですね。 今度岡山に帰省したら、好物の「焼きままかりの酢漬け」で一杯やりましょう。

(撮影日:2017.01.04)

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2016年1月 6日 (水)

漁をするウミアイサの群

今日の野鳥はウミアイサです。

オオハムが入っていた漁港内には、同じ食性のウミウウミスズメ、そして、ウミアイサの群が居て、回遊してくる小鰯の群を追い掛けていました。

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(左クリックで少し大きな写真になります。)

漁港の入り口に小鰯の群が遣って来た様で、ウミウユリカモメウミアイサが一斉に襲い掛かります。中にはオオハムの姿もありました。

下は、狩を終えて港内に帰還してきたウミアイサの群です。

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雌6、7羽に雄1羽の群でした。

(撮影日:2015.12.25)

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2015年3月 8日 (日)

冬の道東の野鳥 ⑨ ウミアイサ

道東シリーズ第9弾はウミアイサです。

霧多布の漁港でコオリガモを撮っていると、港の堤防の切れ間から3羽のウミアイサが入ってくるのが見えました。

トゲトゲの冠羽を風になびかせた綺麗なオスのウミアイサ達でした。

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久し振りに逢うオスのウミアイサでしたが、青い海に映えて、なんとも美しすぎる出で立ちに見えました。

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潜って海面に出たところですが、ボサボサの冠羽と広げた脇羽がなんとも言えません。

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風が強くて冠羽のセットは乱れがちでしたが、美しい姿を撮ることが出来ました。

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これはオス同士のツーショット。

そして下は、尾岱沼の漁港で観かけたオス1羽メス6羽のウミアイサの群れです。

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羨ましいハーレムでしょうか?

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2014年11月13日 (木)

目の前を横切ったウミアイサ

初めて訪れた安濃川河口はすごいところでした。

海岸沿いに渡るハマシギの群れを見送って一息もしない間に目の前をアイサの群れが横切りました。

慌ててシャッターを押したものの、ハマシギの群れを撮ったレンズ設定ではなかなかピントが合いません。

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河口から上流に向けて目の前を横切ったのは、6羽のメスのウミアイサの群れでした。

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水面すれすれに飛んでいて

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水面に水飛沫が上がり驚いたようでしたが、この水飛沫はウミアイサに驚いたボラが立てたものでした。

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ウミアイサの群れは上流に向かって飛んで行ってしまいましたが、この時期の安濃川河口は素晴らしいところでした。

次回1月中旬の帰省の際、もう一度寄ってみようと思っています。

話し変わって、本日から2泊3日の日程で佐渡島に放鳥トキを撮影に出かけています。天候が今一で、連絡船が欠航して今頃新潟でうろうろしているかも知れません。トキに会えることを願ってひたすら天候の回復を祈っています。

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2011年12月20日 (火)

海秋沙と川秋沙

今日の野鳥は、先週末に撮ったウミアイサの♂と、そのウミアイサ♂が行動を共にしていたカワアイサです。

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海と川の雄同士が中州に並んで休息していましたが、その中州に厄介者のカラスが降り立ち、興味半分?に近寄って来たので、アイサ達は一斉に移動を始めました。

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ウミアイサ♂の後ろをカワアイサの雌雄が歩いて移動しました。こうやって見るとカワアイサのデカサが良く分かります。図鑑によると雄の体長でカワアイサの方が12cm も大きいそうです。

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そろそろ逃げないと。

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とうとう逃げ場を失ってウミアイサ♂は川に飛び込みました。

昨年から、川・海・高麗と、良く似たアイサ類同士の混群を目にしますが、カモ類の様な近縁種同士の交雑は無いのでしょうか。

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