ハジロカイツブリ

2019年1月25日 (金)

河口のその他のカモ達

今日の野鳥は、安濃川河口の野鳥の最終で、その他のカモ達です。

安濃川河口は、それほど河口の幅が広くは無く(それでも100mは優に在りますが)、河口の順光側となる南側に、鳥達への警戒心を解く、腰丈ほどの高さの堤防があります。

その堤防から、河口筋を全力で飛び交うカモ達の飛翔姿を撮ります。

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オナガガモ♂に

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スズガモ♀とホシハジロ

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これは、ヒドリガモ♂達

そして、少し上流に足を運べば、着水前の飛翔姿も眼下に狙えます。

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ホシハジロ♂達に

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ヒドリガモの雌雄。

堤防脇には、

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ハジロカイツブリや前出のホオジロガモウミアイサの姿も。

大好きな安濃川河口。天気が好ければ、帰りにもう一度寄ってみましょう。

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2018年3月18日 (日)

羽白鳰が捕食したのは蟹でした

今日の野鳥はハジロカイツブリです。

臨海公園の沖合いには、春の北帰を前にカモ類が集結します。その数、数万羽。その中に、繁殖羽に換羽したおびただしい数のハジロカイツブリの群の姿を観ることが出来ます。

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が、訪れた3月上旬は少し早かったのか、こんな程度。

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しかし、もう換羽を終えた黄金色の飾羽を装った成鳥の姿がありました。

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中にはまだ冬羽の個体も。

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この子達は番でしょうか? ハジロカイツブリは雌雄同色。 黒い短い頭髪を逆立てているのが雄鳥のようですね。

狭い放水路で、盛んに潜って採餌をしていましたが、餌は小さなスナガニの仲間のようでした。

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下は、別個体でしたが、やはり、同種のカニを捕って上がって来ました。

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最後に、愛嬌のある顔付きを。

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突っ張り屋のリーゼントのお兄さん?

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2018年2月13日 (火)

安濃川河口のその他の野鳥達

今日の安濃川河口の野鳥は、「その他の野鳥達」と題して、数種を掲載します。 

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毎年1羽で居るヨシガモ♂。

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このハジロカイツブリも常連です。

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何故か日陰に群れるオカヨシガモ達。

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珍種を期待したセグロカモメと、

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これまた常連のユリカモメです。

浜に沢山居た、カワウハシボソガラスハシブトガラス、それに、ヒヨドリムクドリスズメ達等には遠慮していただきました。

(撮影日:2018.01.18)

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2017年11月 5日 (日)

葛西の羽白鳰と鈴鴨達

今日の野鳥は、東京湾・葛西で撮ったハジロカイツブリスズガモです。

細い水路を隔てた東なぎさに戻って来たオニアジサシでしたが、その飛立ちを待つ間、

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水路に居たハジロカイツブリの番(?)を撮って待ちました。

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薄濁りの水の中に大きな弁足が観えました。

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何度も潜水して餌さ獲りをしていましたが、

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ハゼらしき小魚を咥えて上がって来たのはこの一回だけでした。

春先には、綺麗な黄金色の飾羽を目の後ろに付けた大群の姿が観られることでしょう。

下は、沖合いに群を成すスズガモです。

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正午過ぎ、潮の動きを察知したのか、浮き寝をしていたスズガモの群が一斉に飛立ちました。

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逆光のシルエットも迫力がありました。

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その数、千数百羽。 盛期にはこの何倍にも増えるのでしょう。

(撮影日:2017.11.02)

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2015年1月15日 (木)

河口のハジロカイツブリ

安濃川河口にも数羽のハジロカイツブリの群れが居ました。

外房の港や東京湾の渚で、渡去前の夏羽のハジロカイツブリを観てからというもの、あのドギツイ羽色を思い出してか冬羽の姿にはなかなかカメラが向きません。

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でも、偶に、こんな顔や

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こんな仕草が観えるので手慰みに追ってしまいます。

ハジロカイツブリの正面顔は夏羽でなくとも十分にひょうきんです。

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2014年4月 5日 (土)

北帰を待つハジロカイツブリ

クロツラヘラサギを撮りに行った東京湾の奥深い海域には、北帰行を真近に控えた夏羽のハジロカイツブリの大きな群れが居ました。

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3月上旬に訪れた千葉県銚子の小さな漁港に居た数羽のハジロカイツブリは、夏羽への換羽の真っ最中でしたが、3月末のこの東京湾のハジロカイツブリの群れは、ほとんどの固体が夏羽への換羽を終わらせていました。

間もなく北帰行が始まるのでしょうね。 群れで一斉に潜って、渡去前の栄養補給をしていました。

繁殖地は、北には相違無いのですが、図鑑によると、アムール川南域の中国黒竜江省当たりのようです。思ったほどそう遠くは無いのですね。

ところで、郷里岡山の田舎に帰省して、今日で早1週間。 春の陽気に手伝って貰い、菜園仕事は着々と進んでいます。

菜園脇の荒神様のは満開で、

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傍らの私設の電柱に掛けた巣箱にはシジュウカラが下見に訪れています。

昨日までに、ジャガイモ生姜の植え付けを終わり、菜園のほぼ全域の畝たてを終了しましたが、数えてみると今シーズンは35種類の作物を作ることになりました。 もちろん無農薬ですよ。

昨日は冷たい通り雨がやって来て、農作業を止め、菜園小屋「雨遊庵」にて、今後一年の作付レイアウトと農作業計画を練りました。 夕刻に雨が上がると、菜園の上に綺麗な虹が! 久し振りに見る立派な虹でした。

雨上がりの菜園には、虫を求めてか、渡ってきたばかりのツバメが数羽飛び交っていました。

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左手の小屋が「雨遊庵」(2013年1月築)、右手前が菜園の一部です。 一枚上の写真の荒神様のの木は、小屋の左手奥になります。 田舎でしょ?

そして今朝方、なんと雪です。 

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民家の瓦屋根には薄っすらと雪が積もり、山の中腹に点々と咲いていた山桜は、雪を被って見分けがつきません。

桜虹雪」、四季を詠う言葉にも、こんな表現は無いでしょうね。

まだまだ寒い日が続きそうです。 この分だと、ハジロカイツブリ達の北帰行も少し遅れるかな?

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2014年3月19日 (水)

夏羽に換わるハジロカイツブリ ②

今日の野鳥も、昨日に続き、換羽中のハジロカイツブリです。

先週の銚子・外川の漁港の中には、群れで行動する3羽のハジロカイツブリが居ました。

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この3羽、夫々で夏羽への換羽の進み具合に差がありました。

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奥の個体は既に換羽終了。手前の個体は7割方終了。そして、先頭の個体は始まったばかりです。

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何かに警戒して首を伸ばした瞬間です。頸筋の換羽の様子も良く分かります。

それにしても、奥の夏羽への換羽がほぼ終了した個体は綺麗ですね。

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正面からの顔付が撮れました。なにかひょうきんな顔付です。 拡大してみましょう。

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なに・・・・・? この顔! 誰かに似てる? 笑うしかありませんね。

これで、銚子遠征シリーズを終わりにします。

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2014年3月18日 (火)

夏羽に換わるハジロカイツブリ

今日の野鳥は、茨城・波崎新港と銚子・外川港で撮ったハジロカイツブリです。

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鹿島灘に面する波崎の港は春先の低気圧の影響で風が強く、堤防で囲われた港の中もうねっていました。

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そんな中でも、数羽の群れのハジロカイツブリが、潜って採餌を繰り返していました。

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そしてこれは、ケイマフリを撮った外川の港に居たハジロカイツブリですが、ほぼ完全に夏羽に換羽を済ませた個体です。

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こちらの個体は換羽後期で、

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未だ頬に白い冬羽が残っていました。

黒い顔に赤い虹彩。そして黄金色の頬の飾り羽。 なぜに「羽白鳰」なのでしょうか?ね。もう少し気の利いたネーミングもあったのではないでしょうか。例えば「金黒鳰」とか。

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2011年12月 1日 (木)

羽白鳰

今日の野鳥は、先週の東京湾で撮影した羽白鳰(ハジロカイツブリ)です。

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冬鳥として渡って来た先陣の番でしょうか、昨シーズンの春先は個体数が多かったのですが、当日はこの2羽だけでした。

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反り上がった嘴が特徴の小型のカイツブリ類です。北の繁殖地に渡去する前の春先には後頭部に黄金色の飾り羽(生殖羽)が出た個体を目にすることが出来ます。

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