セグロカモメ

2023年12月30日 (土)

三重県津の初冬の鳥 ⑤

今日の津の鳥は、冬鳥の亜種セグロカモメです。

河口には4、5羽の大型のカモメ類の姿がありました。

Segurokamome202312180333

足色が黄色の大型のカモメ類だと嬉しいのですが、この子の足はピンク色で・・・・・

冬羽のセグロカモメでした。

Segurokamome202312180334

中洲の干潟を飛び立つセグロカモメ。 

側に居たお邪魔虫(鳥)のハシブトガラスが驚いて飛び立ちました。(笑)

Segurokamome202312180340 Segurokamome202312180342

川筋を飛び回るセグロカモメ。淡い青灰色の背と真っ白い尾羽が綺麗です。

下は、

Segurokamome202312180769 Segurokamome202312180779

斜陽に照らされて川中の浅瀬に佇むセグロカモメです。

| | | コメント (0)

2023年1月13日 (金)

九州撮影行/長崎島原天草編

佐賀から長崎自動車道(九州横断自動車道)等、一年前に買い換えた愛車のナビにも出てない道をひた走ります。

目指すは、島原半島雲仙市の珍しいカモメ類の報告がある千々石(ちぢわ)海岸と、その先のカツオドリが観えると言う島鉄フェリー航路。

千々石海岸に着くと、百羽以上のカモメ達が沖合いの大きななぶらで食事中。諦めて先を急ぎました。

Shimatetsuferry20221211n1111

天草行きのフェリーは島原半島の南端の口之津港から出て、30分で天草の鬼池港に着きます。2隻のフェリーでピストン運行です。

この航路で、運が良ければカツオドリが観える筈です。

行きの航路ではカツオドリどころかカモメ類一羽たりとも見掛けません。

フェリーが鬼池港に着く寸前に一羽の黒い大きな鳥が右舷を横切りました。咄嗟に一枚だけシャッターを切った写真が下のノントリの写真です。

Katsuodori202212118291

何と! カツオドリ

我ながらアッパレです。全身が映っていました。(笑)

Umiu202212118296

これはウミウ

着いた鬼池港の一画には、白いマスクをしたような天草四郎時貞の銅像が立っていました。

Amakusashirou20221211n1112

おっぱい岩とか、他に寄って観たい名所もありましたが、夕刻前の諫早干拓地でチュウヒ類の塒入りを撮りたくて、天草滞在30分弱で、乗って来たフェリーで帰りました。

Segurokamome202212118310

鬼池港に一羽で居たセグロカモメ

Amakusa20221211n1121

帰りの航路でもウミウぐらいで何も居ませんでした。

話は余談ですが、天草四郎時貞の最初のクリスチャン名は「ジェロニモ」だとか。何かマカロニウエスタンにでも出て来そうな名前です。失礼。

| | | コメント (0)

2020年1月30日 (木)

安濃川河口の野鳥 ⑥

今日の安濃川河口の野鳥は亜種セグロカモメです。

川筋を登って行くと干潟で何かを啄ばんでいる大型のカモメが居ました。

Segurokamome202001121112z

啄ばまれていたのはモクズガニで、啄ばんでいたのは・・・・・

足がピンクで背の羽色が少し淡く、そして嘴の斑が赤い。多分セグロカモメでしょうが、後の楽しみのために数枚撮影しました。一羽だけで居るカモメは時に希少種であったりすることが偶~にあります。

Segurokamome202001121321

下は飛び出しですが、難しいカモメ類の同定のためには翼の先の模様も押える必要があります。

Segurokamome202001121323Segurokamome202001121324

下は、二枚目の写真の頭部を拡大した写真ですが、

Segurokamome202001121321z

亜種セグロカモメの特徴である赤い眼瞼(瞼の縁)が確認出来、期待したカモメはやはり只のセグロカモメでした。(笑)

| | | コメント (0)

2018年2月13日 (火)

安濃川河口のその他の野鳥達

今日の安濃川河口の野鳥は、「その他の野鳥達」と題して、数種を掲載します。 

Yoshigamo201801185340

毎年1羽で居るヨシガモ♂。

Hajirokaitsuburi201801185520

Hajirokaitsuburi201801185523

このハジロカイツブリも常連です。

Okayosigamo201801185568

何故か日陰に群れるオカヨシガモ達。

Segurokamome201801185661

珍種を期待したセグロカモメと、

Yurikamome201801185792

これまた常連のユリカモメです。

浜に沢山居た、カワウハシボソガラスハシブトガラス、それに、ヒヨドリムクドリスズメ達等には遠慮していただきました。

(撮影日:2018.01.18)

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月15日 (火)

アイゴを食すセグロカモメ

今日の野鳥はセグロカモメです。

新機材のテストに訪れた漁港では、カマスの群れが入って来ていて、平日にも拘らず大勢の釣り人が竿を下ろしていました。

クーラーボックスを見せて頂くと25cm級のカマスが20匹ほど。前日は70匹釣ったとか。魚屋が開けそうな釣り客でした。

そんな漁港の中に一羽の大型のカモメ類が浮かんで何かをつついていました。

Segurokamome570420151210

セグロカモメです。

なにか大きな木か葉っぱのようなものをつついています。

Segurokamome570920151210

アイゴです。

Segurokamome571120151210

沖合いの定置網の漁獲から捨てられたアイゴでしょうか。

Segurokamome571820151210

軟らかい腹の方に嘴を入れていましたが、毒のある鰭に手こずっていたのかも。

Segurokamome572020151210

アイゴは鰭に毒があり、身も臭くて食用にはしませんが、地方によっては美味しい魚として珍重されるとか。ゴンズイと一緒で、死んでも棘の毒素は無くならないそうで、釣り人にとっては厄介な魚です。

ところで、新機材のテストですが、AFも申し分ありません。

(撮影日:2015.12.10)

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

セグロカモメ幼鳥の受難

コウライアイサを撮り終えた午後から寄ってみた先週末の河口は、上流の賑わいとは打って変わって静かでした。

台風、大雨被害と昨年来の復旧工事の影響で川筋は濁り、一向に改善されません。そのせいか、鳥の数も明らかに少なくなってきました。毎年、この時期になると、冬の渡り鳥のカモ類や、採餌にダイビングするミサゴの姿が頻繁に観える時期ですが、今年は観えません。

それでも、常連のカワウカモメ類が少数と、渡って来たばかりの少数のヒドリガモが居ましたが、川面の彩りは貧相なものでした。

Segurokamome3226

良く観ると、河口に架かる西湘バイパスの橋の下の砂地に1羽の幼鳥らしきカモメが寝ており、寂しそうな風情です。セグロカモメオオセグロカモメか種が判らず、取り敢えず撮っておくことにしましたが、ファインダーで覗いたその嘴には白い釣り糸が見えました。かなりの重症の様です。

Segurokamome3237

下は、拡大したセグロカモメ幼鳥の写真ですが、物悲しい目をして、助けを求めているようでした。

Segurokamome3237a

最近では水に溶ける釣り糸も普及しているそうですが、即効性は有りません。釣り人のマナー向上を願うばかりです。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Birds of North America Greetings Unknown その他 アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオジ アオハライソヒヨドリ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカアシシギ アカウソ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカオネッタイチョウ アカガシラカラスバト アカガシラサギ アカゲラ アカコッコ アカショウビン アカツクシガモ アカハシハジロ アカハジロ アカハラ アカハラダカ アカヒゲ アジサシ アトリ アナドリ アビ アホウドリ アマサギ アマツバメ アマミコゲラ アマミヒヨドリ アマミヤマシギ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカコハクチョウ アメリカヒドリ アリスイ イイジマムシクイ イカル イカルチドリ イシガキシジュウカラ イシガキヒヨドリ イスカ イソシギ イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ イワヒバリ インドクジャク インドハッカ ウグイス ウズラ ウズラシギ ウソ ウタツグミ ウチヤマセンニュウ ウトウ ウミアイサ ウミウ ウミスズメ ウミネコ エゾアカゲラ エゾビタキ エゾフクロウ エゾムシクイ エトピリカ エトロフウミスズメ エナガ エリグロアジサシ エリマキシギ オウチュウ オオアカゲラ オオアカハラ オオアジサシ オオカラモズ オオカワラヒワ オオクイナ オオグンカンドリ オオコノハズク オオシロハラミズナギドリ オオジシギ オオジュリン オオセグロカモメ オオセッカ オオソリハシシギ オオタカ オオトウゾクカモメ オオトラツグミ オオノスリ オオハクチョウ オオハシシギ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマガン オオマシコ オオミズナギドリ オオムシクイ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラメジロ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オジロワシ オナガ オナガガモ オナガドリ オナガミズナギドリ オニアジサシ オバシギ オーストンオオアカゲラ オーストンヤマガラ カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カタグロトビ カッコウ カツオドリ カナダヅル カモメ カヤクグリ カラアカハラ カラシラサギ カラスバト カラフトビンズイ カラフトムジセッカ カラフトワシ カラムクドリ カリガネ カルガモ カワアイサ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリウミスズメ カンムリカイツブリ カンムリワシ ガビチョウ キアシシギ キガシラシトド キクイタダキ キジ キジバト キセキレイ キタツメナガセキレイ キタヤナギムシクイ キバシリ キバラガラ キビタキ キマユホオジロ キマユムシクイ キョウジョシギ キョクアジサシ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ キンバト ギンザンマシコ ギンムクドリ クイナ クサシギ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロアシアホウドリ クロアジサシ クロウタドリ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ クロヅル クロハラアジサシ ケアシノスリ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コアジサシ コアホウドリ コイカル コウノトリ コウライアイサ コウライウグイス コウライキジ コオバシギ コオリガモ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コグンカンドリ コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシジロオオソリハシシギ コシャクシギ コジュケイ コジュリン コチドリ コチョウゲンボウ コノドジロムシクイ コノハズク コハクチョウ コブハクチョウ コホオアカ コマドリ コマミジロタヒバリ コミミズク コムクドリ コモンシギ コヨシキリ コリンウズラ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ サシバ サバクヒタキ サバンナシトド サメビタキ サルハマシギ サンカノゴイ サンコウチョウ サンショウクイ シジュウカラ シジュウカラガン シチトウメジロ シノリガモ シベリアアオジ シベリアオオハシシギ シベリアジュリン シベリアハクセキレイ シマアオジ シマアカモズ シマアジ シマエナガ シマキンパラ シマゴマ シマセンニュウ シマフクロウ シメ シラオネッタイチョウ シラガホオジロ シラコバト シロアジサシ シロエリオオハム シロカモメ シロガシラ シロチドリ シロハラ シロハラクイナ シロハラゴジュウカラ シロハラホオジロ シロハラミズナギドリ ジャワアカガシラサギ ジュウイチ ジョウビタキ スイスの野鳥 スズガモ スズメ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロチャキンチョウ ズグロミゾゴイ セアカモズ セイタカシギ セキレイ(白化変異) セグロカッコウ セグロカモメ セグロサバクヒタキ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソデグロヅル ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイミルセグロカモメ タイワンハクセキレイ タイワンヒヨドリ タカサゴクロサギ タカサゴモズ タカブシギ タゲリ タシギ タネコマドリ タヒバリ タマシギ タンチョウ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チゴハヤブサ チゴモズ チフチャフ チュウサギ チュウシャクシギ チュウダイサギ チュウヒ チョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンメジロ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ テンニンチョウ トウゾクカモメ トウネン トキ トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ドバト ナベコウ ナベヅル ニシオジロビタキ ニシセグロカモメ ニュウナイスズメ ノグチゲラ ノゴマ ノジコ ノスリ ノドアカツグミ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロオウチュウ ハイイロガン ハイイロチュウヒ ハイイロヒレアシシギ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハクセキレイ ハシナガウグイス ハシビロガモ ハシビロガモ(白化個体) ハシブトアジサシ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハシボソミズナギドリ ハジロカイツブリ ハジロクロハラアジサシ ハジロコチドリ ハチクマ ハチジョウツグミ ハッカチョウ ハマシギ ハマヒバリ ハヤブサ ハリオアマツバメ ハリオシギ ハリスホーク(飼育) バライロムクドリ バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメアマツバメ ヒメイソヒヨ ヒメウ ヒメクイナ ヒメハジロ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フクロウ フルマカモメ ブッポウソウ ヘラサギ ベニアジサシ ベニバト ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホオジロハクセキレイ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ ホトトギス ホロホロチョウ(飼育) ホントウアカヒゲ マガモ マガン マキノセンニュウ マキバタヒバリ マナヅル マヒワ マミジロ マミジロキビタキ マミジロタヒバリ マミジロツメナガセキレイ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミツユビカモメ ミフウズラ ミミカイツブリ ミヤケコゲラ ミヤコドリ ミヤマカケス ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミヤマホオジロ(部分白化) ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ ムネアカタヒバリ ムラサキサギ メグロ メジロ メジロガモ メダイチドリ メボソムシクイ メリケンキアシシギ モスケミソサザイ モズ ヤイロチョウ ヤイロチョウ(飼育下) ヤツガシラ ヤドリギツグミ ヤブサメ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤマドリ ヤマヒバリ ヤンバルクイナ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ヨタカ ヨナグニカラスバト ヨーロッパトウネン ヨーロッパムナグロ ライチョウ リュウキュウアカショウビン リュウキュウキジバト リュウキュウキビタキ リュウキュウコゲラ リュウキュウコノハズク リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツバメ リュウキュウハシブトガラス リュウキュウヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ ワカケホンセイインコ ワシカモメ 三宅島 三重県中勢地域 下甑島 九州 伊豆沼・蕪栗沼 倉敷フクロウの森 創作珍鳥 哺乳類 図鑑 大洗~苫小牧航路 奄美大島 宮古島 小笠原 年賀状 手料理 掛川花鳥園 撮影機材 昆虫 東京~八丈島航路 沖縄 爬虫類 短歌 石垣・与那国島 石垣・西表島 粟国島 絵ぶたまつり 羅臼のシャチ 舳倉島 蜻蛉 趣味 釣り 雨遊庵 魚類 鯨類&海獣 鵜飼