オオタカ

2017年6月14日 (水)

都市公園で繁殖中のオオタカ

今日の野鳥は、長々と続けております「舳倉島の野鳥シリーズ」を途中で中断しまして、帰省前に東京の都市公園で撮影致しましたオオタカです。

公園の外れの高木に営巣して繁殖中のオオタカの番が居て、時折、給餌に帰ってくる雄鳥と、食事後に水を飲みに下りて来る抱卵中の雌鳥を地元のバーダーと一緒に狙いました。

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ヒマラヤスギの枝先で食事をするオオタカ♀。

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ケヤキの洞に溜まった雨水を飲みに下りて来たオオタカ♀。

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辺りを警戒し、

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おもむろに水を飲みます。

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浴びるように水を飲むオオタカ

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数分は居たでしょうか?

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辺りを入念に警戒して、

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巣の方向に飛び立ちました。

(撮影日:2017.04.20)

最近、このオオタカの番の繁殖について、残念なニュースが入って来ました。

5月20日頃に孵化したものの、24日にカラスに巣を襲われて雛2羽が落鳥。現在、残った雛(1~2羽?)を育てている状況とのこと。この公園はカラスが多過ぎて、カラスの巣もオオタカの営巣場所の近くにあり、現在、地元のバーダーの方達が見張っておられるとか。

無事巣立ってからアップする予定のオオタカでした。

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2016年11月22日 (火)

オオタカ若の採餌

今日の諫早湾干拓地の野鳥はオオタカの若鳥です。

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夕暮れ迫り、ハイイロチュウヒの塒入りを確認した後、親切なカメラマンの皆さんにオオタカの若鳥が採餌中の場所を教えて貰いました。

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ドバトを獲った様ですね。

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広い干拓地ですが、小鳥の数が多そうです。この分だと猛禽が期待出来そうでした。

(撮影日:2016.11.13)

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2013年3月22日 (金)

代役で出た?オオタカ

昨日も午後からチョウセンチョウゲンボウの出る場所に行って来ました。 流石に祝日翌日とあってカメラマンは数える位。方々に散らばり、それでも20人弱では無かったでしょうか。

再々の挑戦で4時まで居ましたが、しかし、チョウセンチョウゲンボウは出て来てくれませんでした。

その代わり、余りにも悪いと思ってくれたのか、ピンチヒッターとしてオオタカ♂♀、ノスリ、そして只のチョウゲンボウが出て来てくれました。

以下は代役としてのオオタカ♂の飛翔写真ですが、最後はフレームからはみ出てしまいました。

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目が合ってしまいました。

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地上の餌を探している様子です。

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見つからなかったのか急に向きを変えて飛び去りましたが、見上げの三脚ポジションには既に余裕が無く、

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真上を通過した時は画角一杯で切られてしまいました。

午後から青空が広がり、青空をバックにした淡い羽色をしたチョウセンチョウゲンボウを写真に収めたかったのですが、憐みを抱いたのか、代わりにオオタカがお相手をしてくれました。

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2011年12月22日 (木)

モビングを受けるオオタカ

今日の野鳥は、先週の土曜日、ウミアイサ♂を撮りに行った取水堰の上空でハシボソガラスからモビングを受けていたオオタカの幼鳥です。

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何処からともなく上空に現れたオオタカの幼鳥です。

間も無くして、2羽のハシボソガラスが現れてこのオオタカの幼鳥にモビングを仕掛けました。

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モビング【 Mobbing 】とは、猛禽類やカラス等の捕食者に対し、小鳥などが群れでつきまとって追い払う行為ですが、このモビングは攻撃ではなく、執拗な嫌がらせをしてその場から追い払う「擬攻撃」です。カラスに至っては、この例の様に、モビングの仕掛け屋であることも多々あります。過去に観察したカラスが仕掛けたモビングの相手はトビチョウゲンボウオジロワシ等のワシタカ類でした。

河口に近い河川敷はカラスにとっては何でも有りの絶好の採餌場です。流れて来る生ゴミ、食べ残しの入ったコンビニのビニール袋、落ち鮎の死骸、近隣の民家のゴミ捨て場所と合わせるとあらゆる食材の宝庫です。たとえ食性が違っていても縄張りに入って来る侵入者は徹底して、嫌がらせをして、追い払うしかありません。

という訳で、水面のコガモや河原の小鳥を偵察?に現れたオオタカの幼鳥も、ここのハシボソガラスの番にとってはあくまで縄張りを侵す侵入者です。スクランブル(緊急発進指令)により協力してモビングの開始です。

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2011年10月 4日 (火)

白樺峠を渡るタカ達

白樺峠を渡るタカ達の中には、サシバハチクマ等の様に冬季は遠い南の国で越冬する種類の他に、少数ですが、留鳥のミサゴノスリオオタカ等も観えるそうです。

この日の渡りの総数は90羽程(ネット情報)だったそうですが、午前中には、オオタカ♂、ノスリの姿もありました。

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峠の上空の高い所を飛ぶオオタカ♂。換羽中なのか、採餌の際に傷つけたのか羽根はボロボロに痛んで見えました。

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これはノスリです。

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峠の高木の梢に止まって、フライングキャッチをしていたエゾビタキ

渡りの数は、サシバハチクマが圧倒的に多いそうです。その内のハチクマの渡りルートを衛星追跡で調査した記事が2006年10月号のBIRDER誌に載っていましたが、ここ白樺峠を越えて行くハチクマは、中部、中国地方を通り、東シナ海を横切って中国大陸に渡り、マレー半島を経て、インドネシア、フィリピンにたどり着いたとのことでした。長旅ですね。

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