オオタカ
2025年4月21日 (月)
2023年3月11日 (土)
その後の干拓地の公園では(続)
先月末になりますが、ジャガイモの種芋の買い出しを兼ねて又もや懸案の干拓地の公園に出掛けて見ました。
公園のセンダンの木には既に実は残っていなく、鳥影も少なく感じました。
暫く散策していると、一羽の猛禽が向かって来ました。
頭上を通過するところを慌てて撮ってみると、
この公園では珍しいオオタカでした。
道理で鳥影が少ない訳です。
いくつかある築山を回って帰ろうとすると、築山の陰でシロハラの様な鳥が落ちたセンダンの実を啄んでいました。
エッツ!? シロハラではなくてマミチャジナイでした。
順光側に回って近寄って撮りたかったのですが、向こうから散歩の方が近付いて来られるのが分かり、飛び立つ前に慌てて連写しました。
2023年1月26日 (木)
ヒメハジロの飛翔姿
昨日に続き、多摩川に出たヒメハジロですが、今日は飛翔シーンを。
上流部への潜水採餌を繰り返した後、ヒメハジロは川の流れに乗って流れるように下って行きます。
川下で採餌をした後、採餌をするオオバンの群が居る中流域まで飛んで移動します。その距離100~200m程。この移動の時が飛翔写真を撮るチャンスです。
しかし、なかなか上手くチャンスを生かせませんし、
皆、後追いの写真になってしまいます。
この時もでした。(泣)
行動域の最下流にヒメハジロが下って行って、時間待ちをしていた時、オオバンの群が一斉に離水しました。大騒ぎです!
何が起こったのか? 対岸の川岸を見ると猛禽の姿が!
オオタカです。
オオバンを狙って遣って来たのでしょう。
オオタカが、狩猟を諦めて飛び去った際に、またもやオオバンの群が一斉に飛び立ちましたが、その時に、
最後部に居たヒメハジロも離水し、上の写真が撮れました。
2018年3月13日 (火)
臨海公園のオオタカ若
今日の野鳥はオオタカの若鳥です。
雨続きの荒天の後の日曜日、ブログのネタ探しに東京湾の臨海公園に出掛けました。
鳥類園の淡水池にはサンカノゴイが出るようで、休日ともあって大勢のCM。次に訪れる渚の満潮過ぎまで、様子をみることに。
出て来ないサンカノゴイを待っていると、突然、視界を猛禽が横切りました。

咄嗟の速射で何とか押さえましたが、どうもオオタカの若の様でした。
その後、池の対岸の松の枝先に止まっているのを確認し、
被りの無い止まりものを撮りましたが、胸の縦斑はオオタカの若鳥です。
下は、拡大ですが、
若でも流石に、眼光鋭し!ですね。
この後、獲物を目掛けて飛出しがあったのですが、ハシビロガモのオスに気を取られて、見逃してしまいました。残念!
サンカノゴイですか? この日は出なかったようです。
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2018年2月18日 (日)
猛禽街道の隼と大鷹
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2017年9月16日 (土)
2017年6月14日 (水)
都市公園で繁殖中のオオタカ
今日の野鳥は、長々と続けております「舳倉島の野鳥シリーズ」を途中で中断しまして、帰省前に東京の都市公園で撮影致しましたオオタカです。
公園の外れの高木に営巣して繁殖中のオオタカの番が居て、時折、給餌に帰ってくる雄鳥と、食事後に水を飲みに下りて来る抱卵中の雌鳥を地元のバーダーと一緒に狙いました。
ヒマラヤスギの枝先で食事をするオオタカ♀。
ケヤキの洞に溜まった雨水を飲みに下りて来たオオタカ♀。
浴びるように水を飲むオオタカ。
辺りを入念に警戒して、
巣の方向に飛び立ちました。
(撮影日:2017.04.20)
最近、このオオタカの番の繁殖について、残念なニュースが入って来ました。
5月20日頃に孵化したものの、24日にカラスに巣を襲われて雛2羽が落鳥。現在、残った雛(1~2羽?)を育てている状況とのこと。この公園はカラスが多過ぎて、カラスの巣もオオタカの営巣場所の近くにあり、現在、地元のバーダーの方達が見張っておられるとか。
無事巣立ってからアップする予定のオオタカでした。
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2016年11月22日 (火)
2013年3月22日 (金)
代役で出た?オオタカ
昨日も午後からチョウセンチョウゲンボウの出る場所に行って来ました。 流石に祝日翌日とあってカメラマンは数える位。方々に散らばり、それでも20人弱では無かったでしょうか。
再々の挑戦で4時まで居ましたが、しかし、チョウセンチョウゲンボウは出て来てくれませんでした。
その代わり、余りにも悪いと思ってくれたのか、ピンチヒッターとしてオオタカ♂♀、ノスリ、そして只のチョウゲンボウが出て来てくれました。
以下は代役としてのオオタカ♂の飛翔写真ですが、最後はフレームからはみ出てしまいました。
目が合ってしまいました。
地上の餌を探している様子です。
見つからなかったのか急に向きを変えて飛び去りましたが、見上げの三脚ポジションには既に余裕が無く、
真上を通過した時は画角一杯で切られてしまいました。
午後から青空が広がり、青空をバックにした淡い羽色をしたチョウセンチョウゲンボウを写真に収めたかったのですが、憐みを抱いたのか、代わりにオオタカがお相手をしてくれました。
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2011年12月22日 (木)
モビングを受けるオオタカ
今日の野鳥は、先週の土曜日、ウミアイサ♂を撮りに行った取水堰の上空でハシボソガラスからモビングを受けていたオオタカの幼鳥です。
何処からともなく上空に現れたオオタカの幼鳥です。
間も無くして、2羽のハシボソガラスが現れてこのオオタカの幼鳥にモビングを仕掛けました。
モビング【 Mobbing 】とは、猛禽類やカラス等の捕食者に対し、小鳥などが群れでつきまとって追い払う行為ですが、このモビングは攻撃ではなく、執拗な嫌がらせをしてその場から追い払う「擬攻撃」です。カラスに至っては、この例の様に、モビングの仕掛け屋であることも多々あります。過去に観察したカラスが仕掛けたモビングの相手はトビやチョウゲンボウ、オジロワシ等のワシタカ類でした。
河口に近い河川敷はカラスにとっては何でも有りの絶好の採餌場です。流れて来る生ゴミ、食べ残しの入ったコンビニのビニール袋、落ち鮎の死骸、近隣の民家のゴミ捨て場所と合わせるとあらゆる食材の宝庫です。たとえ食性が違っていても縄張りに入って来る侵入者は徹底して、嫌がらせをして、追い払うしかありません。
という訳で、水面のコガモや河原の小鳥を偵察?に現れたオオタカの幼鳥も、ここのハシボソガラスの番にとってはあくまで縄張りを侵す侵入者です。スクランブル(緊急発進指令)により協力してモビングの開始です。
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より以前の記事一覧
- 白樺峠を渡るタカ達 2011.10.04
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