ハチクマ

2024年5月24日 (金)

猛禽ハチクマも渡る里山

ブッポウソウの求愛給餌シーンを楽しんでいると、上空を帆翔する猛禽の姿が・・・・・

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な、何と、ハチクマです!

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昨季お山の公園で観たハチクマです。

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淡色型の雌の成鳥です。

尾羽を広げてゆったりと気持ち良さそうに帆翔していました。

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これは上空を飛ぶツバメとのツーショット。

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暫くして、

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二羽になりました。番の様です。

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これもハチクマ。淡色型の雄の成鳥です。

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暫く二羽で上空を舞って東の方角に流れて行きました。

郷里の空でハチクマの渡りを観るのはこれで2回目ですが、良いものですね。

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これは、ブッポウソウがよく見張りに使う高木の枯れ木に止まるサシバです。

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毎年この里山の一角で繁殖するサシバの様です。

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2023年5月19日 (金)

ハチクマの春の渡りに遇う(続き)

渡り途中のハチクマに出逢えて喜んでいると・・・・・

散策路の先の高い上空に2羽の猛禽の姿が!

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やや! これもハチクマです!

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それも、内の一羽は淡色型の綺麗な羽衣をした雄のハチクマ

その美しい飛翔姿に夢中でシャッターを押しました。

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そして、もう一羽は、

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翼や尾羽がボロボロのこれも淡色型の雌鳥でした。

時は8時10分ごろ。2羽はお山の上を7~8回ほど旋回して北東の方角に流れて行き、この日の朝は30分ほどで合計3羽のハチクマが渡って行きましたが、長時間観察すれば、もっと多くのハチクマがここ中国山地のど真ん中を渡って行っているのかも知れませんね。

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2023年5月18日 (木)

ハチクマの春の渡りに遇う

際限無くある菜園作業に一区切りが着くと、郷里のMFを探鳥する今日この頃ですが、

先日、朝霧が立ち込める中をいつもの渓谷を経由して町内で一番高い山の公園を5日ぶりに訪ねてみました。

先ずは、先日のコサメビタキの営巣状況を確認。巣はほぼ出来上がっていましたが、2羽で何処かにお出掛けの様子で、散策路を進もうとすると・・・・・

西の空に一羽の猛禽の姿が!

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エッツ、何!?

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まさか!ハチクマです。

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ゆっくりと頭上を通過して、

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また舞い戻って来ました。

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淡色型の雌鳥の様です。

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数回上空を旋回して視界から消えましたが、山にぶつかって出来た上昇気流を掴んで渡って行ったようでした。

ビックリしました。

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先ほど経由して来た谷合の渓谷はまだ霧の中。

立ち昇る霧が上昇気流を生んだようです。

秋にはこの山でハチクマの渡り(南下)が観察されるようですが、春の渡りの時期に出逢ったのは初めてでした。

(続く)

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2018年6月13日 (水)

舳倉島の鳥(ハチクマ他)

今日の舳倉島の野鳥は、ハチクマと、同じハチの付く亜種ハチジョウツグミです。

上空を注意していると、猛禽が渡って行くのを目にすることがあります。

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はるか上空を飛ぶ猛禽を捉えて、モニターで確認すると・・・

淡色型の綺麗なハチクマの雄鳥でした。

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運良く島の上空を旋回してくれたので、何とか、証拠写真は撮れました。

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そして、下は、

夕暮れ時、民宿の東の電線に止まっていた亜種ハチジョウツグミです。

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この子も綺麗な個体でしたが、電線から降り立った場所を探しても、なかなか見付けることは出来ませんでした。

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2011年10月 3日 (月)

白樺峠のハチクマ

先週末は、長野県松本市の奈川にある、知人の菜園付き別荘にお邪魔し、都会の喧騒から隔離された田舎を満喫させて頂きました。

翌日は、折角ここまで来たのだからと、すぐ近くの白樺峠に足を延ばし、既にピークを過ぎている鷹の渡りを観て来ました。

駐車場からの、機材を担いでの登りの20分は、健脚を自負していてもキツイものでしたが、天候にも恵まれ、開けた頂上にある「タカ見の広場」は適当な日射と冷たいそよ風で快適そのものでした。

到着早々は、偶に上空を通過する鷹達の雄大な渡る姿を観るにつけて、久し振りのリラックス感が得られたものでしたが、それからの、2、30分に一度位のポツポツとした、そして、かなりの高度を飛ぶ渡りの状況に閉口感が募り、挙句は、もう既にピークを過ぎているのだからと、自分本人をなだめる始末。それでも頑張って、鷹の雄姿を数枚の拙い写真に収めました。

あまりにも出が悪いのと、帰りの高速道路の渋滞を懸念して、午後1時前には引き揚げました。

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イヌワシかと思いましたが、ハチクマ暗色型の幼鳥の様です。ハチクマは、体色と翼の模様のバリエーションが多様なことで有名で、雌雄、成鳥幼鳥の区別は難しいものです。

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別個体のハチクマ。特徴である6本の翼指がはっきり写りました。

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尾羽の2本の黒帯がはっきりした成鳥のハチクマ(多分♂)ですが、翼の先の翼指は大分痛んでいます。

今年の渡りのピークはお彼岸の頃だったそうで、9月24日には5,000羽以上の鷹が渡って行ったそうです。

下は、白樺峠の「タカ見の広場」の携帯写真です。雰囲気を想像して下さい。小屋の中に今年の渡りの集計(グラフ)が張ってありましたが、9月で終わっていました。

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今、信州は新そばの季節です。幻の蕎麦と云われる奈川の新そばを食べて帰路に着きました。

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