コムクドリ

2017年5月 8日 (月)

甑島の野鳥(コムクドリ)

今日の野鳥はコムクドリです。

今回探鳥した下甑島の手打地区は、海に面した農耕地が広がり、畑あり、田圃あり、耕作放棄地あり、小川あり、山裾あり、適当に集落が密集し、散在し、そして、小中の学校には芝生の校庭あり、といった絶好の探鳥地で、島の南端に位置する立地条件からも、これほど渡り鳥の探鳥に向いた所は無いでしょう。

小グループに分かれて鳥を探していると、別のグループから、小学校の芝生の校庭にキガシラセキレイが出ているとの連絡が入り、急いで移動。

息せき切って到着すると、「アカハラヒヨドリが、今、キガシラセキレイを追っ払ってしまった。」とのこと。  「エェーッ!?

こんなもんです。 いつも・・・。

また帰って来るのでは?と、鳥友Sさんと二人で待っていると、目の前のアコウの木に、沢山のコムクドリが! キガシラセキレイを追い払ったというアカハラの姿も。

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アコウイヌビワというイチジクの種類の仲間で、九州、四国などの暖かい海岸線に自生)の実を食べに来たコムクドリの雄鳥と

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雌鳥です。

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たわわに実をつけたアコウの木を見るのは初めてでしたが、コムクドリの羽色になんとマッチしていることか!? まるで同化してしまって、コムクドリの姿を見付けることは至難の技のようでした。

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群れは十数羽を数えましたが、このアコウの実の状況からすると、当分居座るのでしょうね。

キガシラセキレイですか? 残念ながら今回は、鳥逃がして、否、撮り逃がしてしまいました。

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2016年5月20日 (金)

河北潟のコムクドリ

今日の野鳥はコムクドリです。

河北潟野鳥観察舎の脇の木立には、なんと! コムクドリも、そして、モズも営巣しているようで・・・・・

周囲では、ツバメが飛び交い、葦原の水面にはカルガモの番が、そして、湖面には、北帰を前にしたハシビロガモの大群が・・・・・

河北潟は鳥影の多い所でした。

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この下に営巣している様でした。

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新緑の中では、コムクドリも映えますね。

(撮影日:2016.05.07 舳倉島への船待ち日)

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翌日の舳倉島への出船を祈りつつ、河北潟での野鳥撮影を終え、輪島のホテルへの帰途、夕刻の「白米千枚田」に寄りました。 観光です。

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水を張った千枚田

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夕日の千枚田。 翌日は舳倉島に渡れそうです。

(このページの写真は全て、クリックで大きな写真になります。)

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2015年6月12日 (金)

舳倉島の野鳥 ⑮ コムクドリ

今日の野鳥は、舳倉島の野鳥第15弾のコムクドリです。

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舳倉島2日目、初日には見掛けなかったコムクドリの番が民宿「つかさ」の前の草地に降りて来ました。

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頬斑が小さく、真っ白い頭をした綺麗なコムクドリの雄鳥です。

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この一番だけでしたが、

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滞在最終日の朝、宿の前の電線に十数羽のコムクドリの群れが出現しました。

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前夜辺りに入って来たのでしょう。

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群れの中にシベリア・・・・でも混じっていないかと探したのですが居ませんでした。

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民宿「つかさ」の前の空き地。 珍鳥も出るそうですが、今回は、ツグミカワラヒワハクセキレイドバトジシギコムクドリぐらいでした。

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2014年9月17日 (水)

ミズキの実を食べに来たコムクドリ

今日の野鳥はコムクドリです。

ツツドリの若が入ったと云う情報を貰った隣町の湿生公園に行ってみました。カワセミで有名な湧水の公園です。

残念ながら、ツツドリは朝方まで良く出ていたそうですが、一向にその姿を見せてくれません。既に抜けたのかも。

公園の外周を廻っていると、30羽ほどのムクドリの群れの中に少し小型のコムクドリの姿が観えました。

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ミズキの梢に止まるコムクドリの若鳥。

ムクドリと一緒に、ミズキの木に群がり、残り少なくなった実を食べていました。

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コムクドリの雄の成鳥が枝先の実を食べに来ました。下の葉にはカマキリの姿が!

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番でしょうか?雌鳥も追っかけ遣って来て、

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残り少ない完熟の実を食べて行きました。

カマキリにはツツドリでなくて良かったようで、命拾いをしたのかも知れません。

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2011年9月13日 (火)

コムクドリの若鳥?

先週の土曜日、カワセミを撮りに行った公園の脇の電線に1羽で現れたコムクドリです。

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体色からするとコムクドリの雌ですが、嘴の根元に薄黄色が残っていますので若鳥でしょうか。

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周りに群れは観えませんでしたが、大きな口を開けて仲間を呼ぶように囀っていました。コムクドリは夏鳥ですので、間も無く群れで南の国に渡って行くのでしょう。

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