ダイゼン

2016年10月11日 (火)

三番瀬のダイゼン

今日の野鳥はダイゼンです。

先週の船橋三番瀬には越冬組でしょうか、数羽のダイゼンが残っていました。

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ハマシギ達とネットの上で潮の引くのを待つダイゼン

一ヶ月前の夏羽はすっかり冬羽に換羽していました。

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ここのダイゼンは足にフラッグや足環をした個体が多く、また、奥目で目に光がなかなか入らないことなどからついつい敬遠してしまいます。

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足環の無い、綺麗な斑色をしたダイゼンで言うなら甲斐犬でしょうか?

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干潟の窪みで休むダイゼン。これでは足環も映りません。南側に廻り込んで目に光を入れました。

干潟にはアカエイの開けた窪みが方々にあり、気を付けないと長靴を履いていても深みにはまることも。

(撮影日:2016.10.04)

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ところで、三番瀬。 「さんばんぜ」(「」→「」)と呼ぶそうですね。 下はトイレに張ってあった掲示ですが、右下に「Sanbanze」の表記がありました。

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この掲示、日本語、英語に、中国語の表記ですが、春秋の潮干狩りのオフシーズンには近隣の人たちに混じり、在日の中国人の方達がアサリアオサを漁る光景をよく目にします。

上の中国語ですが、この掲示に限らず「」の字がよく使われていますよね。

」って?と思って検索したら、下のHPが見付かりました。「~の(もの)」と訳せば良いんですって。

中国語の「的」ってなんダ?  スピード翻訳 by GMO 

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2015年1月20日 (火)

浜に居たダイゼン

雲出川河口でコクガンを撮っていて横を振り向くと、一羽の大型のシギチの姿が目に入りました。

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冬羽のダイゼンのようです。

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一羽だけで越冬中なのでしょうか、仲間の姿は観えません。

横向きの姿を待っていたのですが、

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残念ながら飛び立たれてしまいました。

尾羽の模様が綺麗ですね。

シギチ類の渡りの時期はさぞかし賑やかなのでしょうね。 安濃川河口に雲出川河口、渡りの時期にまた訪れて見たい探鳥スポットでした。

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2014年10月14日 (火)

換羽途中のダイゼン

2週間前の三番瀬にはダイゼンの群れが居ました。

中に、夏羽から冬羽に換羽中の個体も数羽居て、未だ夏羽の残る個体を撮影しました。と言うのも、先日のキアシシギ同様に、群れの中の多くのダイゼンが、足に識別用の金属環と青いフラッグを着けており、写真にならないからでした。

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夏羽の名残は十分にあります。

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採餌に夢中ですが、

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なんとアオサも食べるんですね。

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2012年9月17日 (月)

美味だった?ダイゼン

今日の野鳥はダイゼンです。

先週末の三番瀬には数羽の夏羽のダイゼンが居ました。

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満潮時に僅かに残った干潟でミユビシギと一緒ですが、白黒ツートーンの派手な身体は目立ちます。

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採餌に忙しいダイゼン

今春、知り合いの野鳥ビデオ撮影家のS氏から真木広造氏のサイン落款入りの「名前がわかる 野鳥大図鑑」をわけて頂きました。 400種の写真と解説が載り、そして、99種の鳴き声が聞けるCD付き素晴らしい図鑑です。(S氏は真木氏と知り合いだそうです。)

その図鑑のダイゼンの項に、「名前は宮中の食事を司る役職「大膳職」の略で、本種が美味でよく食材にされたことに由来する。」と帰されています。

その当時の料理方は、焼き鳥でしょうかね?

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2011年11月28日 (月)

大膳の争い

干潮から満潮に代わって残された小さな干潟では、すっかり冬羽になったダイゼン数羽が狭い場所の確保をするために、所狭しと集まって来るハマシギミユビシギの群れに交じって行動を共にしていました。

ハマシギの群れの端で争いが始まりました。2羽のダイゼンが絡み合っています。この時期、どうも餌場を巡っての争いのようです。ダイゼン特有の、頭を下げ、尻尾を上げた威嚇のポーズも見られましたが、潮が満ちて来て、争いは程なく終了致しました。

下は、その争いの連続(やり過ぎの)写真です。一羽の脚にはバンディング(鳥類標識調査)の標識が取り付けられていました。

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2011年9月 2日 (金)

渚のダイゼン

今日の野鳥は、日曜日に東京湾の干潟で撮ったダイゼンです。

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渡り途中に湘南の休耕田に立ち寄った同じムナグロ属のムナグロとは異なり、未だ夏羽が十分に残る個体が殆んどでした。

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二羽でふざけていたのか、絡み合い、その後、前のめりになって威嚇の様な仕草をしていました。

和名、大膳(だいぜん)は、「平安時代の宮中で、食事を司る大膳職において用いられたことが由来とされる。」と Wikipedia に載っていました。昔はかなりの数が食べられていたのですね。

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