ダイゼン

2019年9月14日 (土)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑨

今日の三番瀬のシギチは、ダイゼンです。

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干潟に降り立ったシギチの中には数羽のダイゼンが居て、その中に夏羽が完全に残る(と言うか夏羽の)個体が居ました。

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この子は夏羽から冬羽に換羽中でしょうか。

三番瀬のダイゼンには決って足環があり、右足にはピッカピカの金属管、左には黄色いプラスチックの目立つフラッグが。

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偶々、波が砂地に作った波紋の窪みに佇んでくれて足環が隠れました。

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足環の無いダイゼンを撮ってみたいものですね。

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2019年2月19日 (火)

小雨煙る潟の越冬シギ達

今日の野鳥は、大授搦のその他の越冬シギ達です。

満潮時から子一時間が経ち、予報通り小雨が降って来ました。引き上げようとして、潟の端を見渡すと、大小のシギの姿が、

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手前はコアオアシシギで、奥の大きいのはアオアシシギのようです。間のシギは?

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あれ? 翼の後縁が白い。アカアシシギかな?

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出て来たところを観ると、アカアシシギです。

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もう一羽もアカアシシギです。

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劣悪な画像ですが、赤い嘴と足が写し込めた2羽のアカアシシギ

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左から、コアオアシシギアオアシシギアカアシシギの越冬シギ達です。

下は、冬鳥の

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ダイゼンでした。

満潮から一時間。 雨脚が強まる前に、本命の次なる目的地、諫早に向けて有明海沿いに国道444、207号を下ります。

下は、途中の道の駅で買った

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ムツゴロウの有明珍味。 まだ食べていません。

さて、明日からは諫早干拓の野鳥達です。

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2018年10月 8日 (月)

オオソリハシシギの採餌

今日の野鳥はオオソリハシシギです。

大型の鴫の姿を観るのは楽しいものですね。? 三番瀬の干潟で採餌するオオソリハシシギの姿を追いました。

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3羽重なりですが、皆さん幼鳥のようですね。

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何を採餌しているのかと思うと、

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干潟に無数の小さな砂団子を作る、コメツキガニでした。

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首の反動を上手く使って口に放り込みます。

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餌場をめぐっての諍いでしょうか?

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おや? 一羽の腰の色が白い!

なんと、亜種コシジロオオソリハシシギが混じっていました。

下は、1羽でぽつねんとして立ちすくむ

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アルミの足環をしたダイゼンです。

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周りで採餌するオオソリハシシギが邪魔そうでした。

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2016年10月11日 (火)

三番瀬のダイゼン

今日の野鳥はダイゼンです。

先週の船橋三番瀬には越冬組でしょうか、数羽のダイゼンが残っていました。

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ハマシギ達とネットの上で潮の引くのを待つダイゼン

一ヶ月前の夏羽はすっかり冬羽に換羽していました。

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ここのダイゼンは足にフラッグや足環をした個体が多く、また、奥目で目に光がなかなか入らないことなどからついつい敬遠してしまいます。

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足環の無い、綺麗な斑色をしたダイゼンで言うなら甲斐犬でしょうか?

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干潟の窪みで休むダイゼン。これでは足環も映りません。南側に廻り込んで目に光を入れました。

干潟にはアカエイの開けた窪みが方々にあり、気を付けないと長靴を履いていても深みにはまることも。

(撮影日:2016.10.04)

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ところで、三番瀬。 「さんばんぜ」(「」→「」)と呼ぶそうですね。 下はトイレに張ってあった掲示ですが、右下に「Sanbanze」の表記がありました。

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この掲示、日本語、英語に、中国語の表記ですが、春秋の潮干狩りのオフシーズンには近隣の人たちに混じり、在日の中国人の方達がアサリアオサを漁る光景をよく目にします。

上の中国語ですが、この掲示に限らず「」の字がよく使われていますよね。

」って?と思って検索したら、下のHPが見付かりました。「~の(もの)」と訳せば良いんですって。

中国語の「的」ってなんダ?  スピード翻訳 by GMO 

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2015年1月20日 (火)

浜に居たダイゼン

雲出川河口でコクガンを撮っていて横を振り向くと、一羽の大型のシギチの姿が目に入りました。

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冬羽のダイゼンのようです。

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一羽だけで越冬中なのでしょうか、仲間の姿は観えません。

横向きの姿を待っていたのですが、

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残念ながら飛び立たれてしまいました。

尾羽の模様が綺麗ですね。

シギチ類の渡りの時期はさぞかし賑やかなのでしょうね。 安濃川河口に雲出川河口、渡りの時期にまた訪れて見たい探鳥スポットでした。

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2014年10月14日 (火)

換羽途中のダイゼン

2週間前の三番瀬にはダイゼンの群れが居ました。

中に、夏羽から冬羽に換羽中の個体も数羽居て、未だ夏羽の残る個体を撮影しました。と言うのも、先日のキアシシギ同様に、群れの中の多くのダイゼンが、足に識別用の金属環と青いフラッグを着けており、写真にならないからでした。

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夏羽の名残は十分にあります。

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採餌に夢中ですが、

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なんとアオサも食べるんですね。

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2012年9月17日 (月)

美味だった?ダイゼン

今日の野鳥はダイゼンです。

先週末の三番瀬には数羽の夏羽のダイゼンが居ました。

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満潮時に僅かに残った干潟でミユビシギと一緒ですが、白黒ツートーンの派手な身体は目立ちます。

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採餌に忙しいダイゼン

今春、知り合いの野鳥ビデオ撮影家のS氏から真木広造氏のサイン落款入りの「名前がわかる 野鳥大図鑑」をわけて頂きました。 400種の写真と解説が載り、そして、99種の鳴き声が聞けるCD付き素晴らしい図鑑です。(S氏は真木氏と知り合いだそうです。)

その図鑑のダイゼンの項に、「名前は宮中の食事を司る役職「大膳職」の略で、本種が美味でよく食材にされたことに由来する。」と帰されています。

その当時の料理方は、焼き鳥でしょうかね?

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2011年11月28日 (月)

大膳の争い

干潮から満潮に代わって残された小さな干潟では、すっかり冬羽になったダイゼン数羽が狭い場所の確保をするために、所狭しと集まって来るハマシギミユビシギの群れに交じって行動を共にしていました。

ハマシギの群れの端で争いが始まりました。2羽のダイゼンが絡み合っています。この時期、どうも餌場を巡っての争いのようです。ダイゼン特有の、頭を下げ、尻尾を上げた威嚇のポーズも見られましたが、潮が満ちて来て、争いは程なく終了致しました。

下は、その争いの連続(やり過ぎの)写真です。一羽の脚にはバンディング(鳥類標識調査)の標識が取り付けられていました。

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2011年9月 2日 (金)

渚のダイゼン

今日の野鳥は、日曜日に東京湾の干潟で撮ったダイゼンです。

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渡り途中に湘南の休耕田に立ち寄った同じムナグロ属のムナグロとは異なり、未だ夏羽が十分に残る個体が殆んどでした。

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二羽でふざけていたのか、絡み合い、その後、前のめりになって威嚇の様な仕草をしていました。

和名、大膳(だいぜん)は、「平安時代の宮中で、食事を司る大膳職において用いられたことが由来とされる。」と Wikipedia に載っていました。昔はかなりの数が食べられていたのですね。

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