アカエリヒレアシシギ

2017年6月25日 (日)

舳倉の鳥(アカエリヒレアシシギ)

長々と続けてまいりました「舳倉島の野鳥」ですが、今回で終了致します。珍鳥の少ない記事でしたが多数のアクセスありがとうございました。 今回を最終回と致します。coldsweats01

今日の舳倉島の野鳥は、島から輪島に向かう航路で撮ったアカエリヒレアシシギです。

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フェリーを追うように、3羽のシギが飛びました。

夏羽のアカエリヒレアシシギです。

その先には、

小さくうねる海面を滑る様に飛翔する十数羽の群の姿がありました。

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(撮影日:2017.05.19)

今季の春の舳倉島、聞くところによると、私の島滞在期間の前後は凄い珍鳥だらけの状況でした。 残念がるよりも、来季に期待するのが順当でしょうね。

ちなみに、この秋も、初の秋季舳倉島遠征を計画致しました。

最後に、この度、島でお会いし、お世話になりました皆様に、この場を借りまして厚くお礼申し上げます。

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2016年5月21日 (土)

航路のアカエリヒレアシシギ

今日の野鳥は、舳倉島への航路上で出会ったアカエリヒレアシシギです。

一日、輪島で船待ちをくいましたが、翌日は海も凪いで出港となりました。

約1時間半の短い航路ですが、海鳥が観られることもあり、船上のデッキにはカメラマンが陣取ります。

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数羽から30羽ほどのシギチの群が船の行く手を飛翔します。 海面すれすれを飛ぶのはアカエリヒレアシシギの群でした。

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下は、輪島港で出船を待つ定期船「ニューへぐら

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5月に入り、荒天続きで欠航が多かったとか。 

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一年ぶりの舳倉島に到着。

天気予報によると、短い周期で天候が変わるそうで、我々の予定も2泊3日を1泊2日にせざるを得ないことになりそうです。そんな舳倉島での野鳥撮影ですが、珍鳥の出現を期待します。

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2015年9月 6日 (日)

今年は多い赤襟鰭足鷸

今シーズンは出現情報の多いアカエリヒレアシシギですが、単独での立ち寄りが多いようです。

先日の三番瀬では撮れませんでしたが、鳥友Sさんから湘南の空き地の水溜りに現れたとの情報を貰い出掛けてみました。

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ほぼ冬羽に換羽した1羽のアカエリヒレアシシギが、他のシギチ達の中でも一際目立つチョコマカとした動きで、水面の餌を漁っていました。

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その名の通り足指にはヒレがあり、

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深い水場は泳ぐことが出来ます。

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下は、18年前のフイルム時代に海岸のタイドプールで撮った写真ですが、上手く補正が出来ませんでした。

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海が荒れた後の漂着と思われ、一羽だけが岩礁の潮溜まりで休息中でした。羽色からは時期的に幼鳥と思われます。 潮溜まりをくるくると回っては水面の小さな餌を啄ばんでいました。 (当時のHPの記載から)

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2011年8月21日 (日)

渡り途中のアカエリヒレアシシギ

先週末から急に冷え込み、あの猛暑は何だったのかと思わせる土日でした。今日は朝から雨。雨が上がったことを確認して、近くの休耕田を見て回りました。

例年ならとっくに数種類のシギチが入っているのですが、今年のシギチの渡りは遅い様で先週の休日も確認できませんでした。

今日最初に廻った休耕田はコサギカルガモしか観えず、次に廻った休耕田には車が3台止まっていて、車窓から何かカメラらしき影が見える。ゆっくり近づいて見ると居る居る、ムナグロの群れです。その中に、白い小さなシギが1羽。

機材を取りに急いで帰宅し、ムナグロの居る休耕田に戻るとムナグロは移動した後でしたが、なんと5羽のアカエリヒレアシシギが忙しく動き回って採餌しているのが見えました。

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既に冬羽に換羽していますが、首に少し橙色の羽が見えます。細い嘴で頻りに水面をつついていました。

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風の無い曇りの日は鏡の様な水面となり、冬羽の姿を反映してモノトーンの世界を作ります。

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脚はそう長くは無く、名の通りヒレが付いています。以前、台風の後に海岸のタイドプールに浮かんでいたアカエリヒレアシシギを撮りましたが、ヒレ足を使ってくるくると泳ぎ回っていました。

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やがて雨が降って来て、ひとまず切り上げることにしましたが、休耕田の前の農道にはシギチの渡りを待ちわびた20人程のバーダーの列が出来ていました。

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