先月末に、育苗中のカボチャ類やスイカ、ゴーヤー、落花生等を除いて殆んどの夏野菜の定植を終えました。
そして先週の日曜日、釣名人(マンガ絵ぶた制作の名人でもある)の幼友達Y君と近くの渓流にアマゴ釣りに出掛けました。本来なら、四国の渓流に誘ってくれる筈でしたが、コロナ対策で移動規制のかかるこの時期に他府県に行くことは自粛すべきと、余り釣果は期待出来そうもない近くの渓谷の渓流に変更しました。
午前中で2本の渓流を探りましたが釣果は上がらず、それでも野鳥の下見は出来ました。
オオルリ、ツツドリが囀り、カワガラス、キセキレイ、イカル、ホオジロにイワツバメなどが姿を見せてくれました。
そして2日後、竿を撮影機材に置き換えて同じ渓谷の沢筋を探鳥しましたが、夏鳥の到来には今少し早いようでした。
今日はその内の渓谷のイワツバメです。

渓谷の山道に架かるコンクリートの橋桁に

イワツバメが巣を掛けていますが、その数、10数個。

営巣抱卵中の番も、これから巣作りを始める番も居て、その数20羽ほど。

これは抱卵中の番の交代時のシーン。

薄暗くてなかなか目が出ませんが、正面顔は可愛いものです。



これは、営巣抱卵中の巣の裏側に新居を設けようとするイワツバメの番。なにやら白い巣材を口にしていました。
下は、先週の日曜日の渓流釣り風景。


狙ったアマゴは釣れず、私の釣果は渓流の餌取りと言われるアブラハヤ4匹のみ。
そして、一週間後の昨日、県北の渓流に釣りに出掛けたY君から釣果の一部である下のアマゴを貰いました。

立派な天然のアマゴです。 体側の朱色斑が綺麗です。早速今夜、塩焼きにして老母と二人でいただきます。
余談ですが、夏の「マンガ絵ぶたまつり」は正式に中止となりました。百姓と川魚漁に没頭致しましょう。
最近のコメント